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マーロウ

ガジェット探偵事務所所長。複雑に入り組んだガジェット世界の謎を日々探求する自称ハードボイルド探偵。長年のMacユーザー。にわかXiaomi信者。本業リーマン兼業ブロガー。

【News】Amazfit怒涛の新製品発表!林檎のあれにそっくりなAmazfit GTS登場!

AmazfitからスポーティなGTSが登場!

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中国Xiaomiの子会社Huami社はAmazfitブランドから新しくAmazfit GTSを発表しました。

つい一ヶ月ほど前にもAmazfit GTRを発表し、今回はこの他にもAmazfit Stratos 3Amazfit Xを発表するなど怒涛の新製品ラッシュが続いています。

【実機レビュー】格安スマートウォッチAmazfit GTR登場!金属フレームに革バンドでオッサンは痺れる〜【ビジネス向け】

それでは早速、GTSの特徴をチェックしてみましょう。

公開画像でボディをチェック

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おわかりの通り、林檎社のあのスマートウォッチにそっくり。いつもの「リスペクト」ですね(笑)。

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展示会場で公開されたボディの撮影画像です(Weiboより)。

Amazfit GTSの魅力をチェック

鮮明で繊細な341ppi 網膜スクリーン

Amazfit GTSでは、新しく業界最高レベルの網膜グレード、最高341ppiの1.65インチ有機ELディスプレイを採用しました。これにより100%NTSC色域という超高彩度な発色を達成しています。

スタイリッシュな四角い画面とカスタムウォッチフェイス

スタイリッシュなスクエア形状は、同じ直径のラウンド形状よりも大きな表示領域で、より多くの情報を保持できるため、心拍数、カレンダー、天気、関心のあるイベントを表示することができます。

またそのレイアウトをカスタマイズできるウォッチフェイスを導入しました。100以上のフェイスから選択できます。

6色のカラフルで軽い金属製ボディ

2.5Dの湾曲したガラスから金属体の滑らかな移行まで、時計本体の厚さは9.4mmとなっています。

アルミニウム合金の採用によって時計本体の重量は24.8gになります(バンド含まず)。6種類の色とカラフルな色で楽しむことができます。

軽量ボディ、14日間の耐久性もあります

ボディはわずか24.8gしかありません。これはApple Watchと比べても大幅に軽いと言えます。

220mAhバッテリーのバッテリーを備えています。ハードとソフトの組み合わせにより、Amazfit GTSはシ消費電力を大幅に最適化し、頻繁な充電に別れを告げました。スリムなボディを維持しながら14日間の耐久性を提供します。

また基本的な時計の使用であれば46日、GPSは25時間駆動します。

50メートル防水、プロの水泳パフォーマンス

深さ50メートルのプロ仕様の防水性能は、毎日の使用で、水を恐れずに済みます。水泳時、時計はストロークを自動的に認識し、SWOLF値、ペース、カロリー消費量などのデータ、パフォーマンス、泳法の正確な分析ができます。

12のスポーツモード、GPS + GLONASSをサポート

Amazfit GTSは、12のスポーツモード、GPS + GLONASSをサポートしており、モーショントラックを正確にキャプチャします。さらに、多数のプロフェッショナルセンサーを使用して、身体データ、科学的分析を包括的に記録し、運動レベルを効果的に向上させます。

心拍数と活動データを監視するためのBioTracker TM PPGセンサー

BioTrackerTM PPGバイオ追跡光学センサーにより、心拍数を24時間対応の高精度で監視することができます。また、心房細動を含む不整脈をサポートしています(AI機能作動時)。さらに、座りすぎリマインダー、カロリー消費、睡眠分析などの総合的な健康管理機能があり、全体的な健康をサポートします。

NFCアクセス制御バス、255都市での便利な旅行

中国国内255都市のNFC地下鉄とバス、アナログアクセスコントロールカード機能のサポートにより、手首を持ち上げることでNFC機能を作動させることができます。Alipayアカウントをバインドすることもできます。また、ネットワークがなくても時計を使ってオフラインですぐに支払うことができます。

※残念ながら日本ではNFCの対応機械がほとんどないため利用することはできません。

Amazfit GTSのスペック

  • 寸法

    43.25 X 36.25 X 9.4mm

  • 重量

    24.8g(ストラップなし)

  • 防水性能

    5ATM、水泳をサポート

  • スクリーン

    1.65 “AMOLED有機EL、解像度 348 X 442、341 ppi

  • タッチスクリーン

    Corning Gorilla 第3世代強化ガラス

  • バンドタイプ

    クイックリリースシリコンバンド

  • バンド幅

    20mm

  • センサー

    BioTracker TM PPGバイオトラッキング光学センサー
    6軸加速度計
    3軸地磁気センサー
    気圧センサー
    光環境輝度センサー

  • GPS

    GPS + GLONASS

  • NFC

    対応

  • Bluetooth

    BT5.0 BLE

  • バッテリー容量

    220mAh

  • 充電時間

    約2時間

  • 持久力

    毎日使用モード:14日
    心拍数計測、PSG、一日150のメッセージ、明るい画面表示、手首リフト反応30回、NFCカード4回、他の操作を5分、週3回エクササイズ、GPSランニング30分
    基本的な時計モード:46日間
    Bluetooth接続、心拍数、画面を1日100回表示
    バッテリー駆動時間は、使用法、設定、およびその他の多くの要因によって異なります。

  • ボディ素材

    金属、高分子材料

  • サポートデバイス

    Android5.0以降、iOS10.0以降

  • 付属品

    磁気充電スタンド、取扱説明書


 

Amazfit GTSの価格とまとめ

価格は899元。レートで単純換算すると13,352円。日本に輸入するときはおよそ18,000円程度になるものと思われます。

ターゲットにしているApple WatchやHuawei Watch GTを比べるとかなり安いですね。ただApple Watchと比べると機能もだいぶ削ぎ落とされていますのでご注意を。

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