MENU

マーロウ

ガジェット探偵事務所所長。複雑に入り組んだガジェット世界の謎を日々探求する自称ハードボイルド探偵。長年のMacユーザー。にわかXiaomi信者。本業リーマン兼業ブロガー。

【2019年10月最新】Antutu ベンチマークトップ10【Android+iOS+コスパランキングまとめ】

https://gaddet.com/wp-content/uploads/2019/03/marlowe-normal.png
マーロウ

ガジェット探偵事務所へようこそ。スマホの標準ベンチマークアプリとして知られるAntutuスコアのTOP10を紹介するぞ。

https://gaddet.com/wp-content/uploads/2019/02/ane-1.png
アン秘書

現時点でもっとも性能やコスパの良いAndroidスマホということですね。

https://gaddet.com/wp-content/uploads/2019/03/marlowe-normal.png
マーロウ

そうだな!大いに活用してくれよ!

説明不要でグラフを見たい方は下記のボタンを押してください!

世界的な性能評価指標であるAntutuベンチマーク

Antutu。アントゥトゥ(アンツツ)と呼びます。ちなみに中国語では安兔兔と書きます。中国北京の会社が開発したベンチマーク(性能評価)ソフトで、スマホやタブレットなどの標準的な指標として世界的に有名です。

少しスマホに詳しい方はこのAntutuスコアを基準に「ショボい」とか「スゲー」とかいってますよね。

まだ使用したこと無い方は下記よりダウンロードできます。自分の端末がどの程度のスコアか計測してみてください。計測したあとは削除してもOKです。

Antutu Benchmark
Antutu Benchmark
Developer: AnTuTu
Price: Free

※中国では現在バージョンV8がリリースされており、本記事のスコアもV8によるものですが、Google PlayではまだV7しかダウンロードできませんのでご注意ください。ダウンロードや詳しい解説は下記記事ご参考ください。

【TIPS】Antutuベンチマークにバージョンv8が登場!バージョンv7との違いを解説

アンドロイドTop 10【2019年9月】中国版

Antutuのウェブサイトにはグローバル版と中国国内版の2種類のランキングが公開されています。グローバル版よりも中国国内版のほうがより最新のモデルが取り上げられていますので、本記事では中国版を紹介します。

Source: https://www.antutu.com/doc/119496.htm

※スコアはバージョン8ですのでご注意ください!

中国メーカー漢字変換
小米→Xiaomi、华为→Huawei、魅族→Meizu、荣耀→Honor、红魔→Red Magic、黑鲨→Black Shark、游戏手机→Gaming Phone、一加→OnePlus、三星→Samsung

寸評

9月度の1位はVIVOの最新作NEX3 5G。最新SoC、Snapdragon 855 Plusに加え、ストレージは大容量UFS 3.0フラッシュメモリが搭載されており、さらにプレート冷却技術が追加されていることでこのスコアを出しています。

NEX3 5G

2位のiQOO Proは同じVIVOの製品で、ゲーミングスマホのためにCPU / GPUパフォーマンスの点では1位のNEX 3よりも優れたスコアを残しています。

3位のROG Phone 2の卓越したパフォーマンスは、主に120Hzのリフレッシュレート画面によるもので、UXテストでは、他の60 / 90Hzのリフレッシュレートのスマホよりも高いスコアを残しています。ただし、ストレージに関するパフォーマンスは、トップ2のVIVOのパフォーマンスに劣るため、3番目にランクされています。

同じUFS 3.0フラッシュメモリの場合、パフォーマンスに大きなギャップがあるのはなぜでしょうか?

それは、VIVOの2つのモデルにTurbo WriteおよびHPBテクノロジーが搭載されており、読み取りと書き込みが改善されているため、これら2つのテクノロジーを持たないUFS 3.0フラッシュモデルよりもパフォーマンスが向上するためです。

Huawei Mate 30 Proは初登場ですが10位にランクしました。サブスコアを見ると、Kirin990を搭載したMate 30 ProのSoCは、Snapdragon 855 /855+を搭載したモデルを上回り、ストレージのスコアにも大きな利点があります。しかしSnapdragon 855モデルと比較してGPUのパフォーマンスには大きなギャップがあります。

iOS搭載機種Top 10【2019年9月】

Source: https://www.antutu.com/doc/119544.htm

iOSはまだV8がリリースされていないため、引き続きAntutu V7のデータであることにご注意ください。

1位と2位は相変わらずiPad Pro 3です。強力なCPUパフォーマンスのおかげで1年近く首位をキープしています。続いてiPhone 11シリーズがランクインしています。

Androidコストパフォーマンスランキング【2019年9月】

Antutu Benchmarkスコアを価格で割った値をコストパフォーマンス値として統計しています。4つの価格帯に分けて計測されています。価格は京東(JD)ストアの販売価格を用いています。

Source: https://www.antutu.com/doc/119512.htm

500-1499元(約7,500〜22,500円)クラス

1位 realme Q 4+64GB|スコア:213503|コスパ値:213.9|価格:998元

2位 Meizu X8 4+64GB|スコア:187388|コスパ値:208.4|価格:899元

3位 Honor 9X 4+64GB|スコア:283891|コスパ値:202.9|価格:1399元

1500〜2499元(約25,500〜37,500円)クラス

1位 Redmi K20 Pro 6+64GB|スコア:420463|コスパ値200.3|価格:2099元

2位 Meizu 16th 6+64GBGB|スコア:337428|コスパ値:198.7|価格:1698元

3位 vivo iQOO Neo 6+128GB|スコア:349310|コスパ値:191.1|価格:1828元

2500-3499元(約37,500〜52,500円)クラス

1位 Meizu 16s Pro 6+128GB|スコア:456757|コスパ値:169.2|価格:2699元

2位 Red Magic 3 E-sports 8+128GB|スコア:441676|コスパ値:168.0|価格:2629元

3位 Redmi K20 Pro 8+128GB|スコア:449587|コスパ値:166.6| 価格:2699

3,500元以上(約52,500円以上)クラス

1位 vivo iQOO Pro 5G 8+128GB|スコア:471266|コスパ値:124.1|価格:3798元

2位 Xiaomi 9 Pro 5G 8+256GB|スコア:464807|コスパ値:122.3|価格:3799元

3位 OPPO Reno 10X Zoom 6+128GB|スコア:416387|コスパ値:112.6|価格:3699元

https://gaddet.com/wp-content/uploads/2019/03/marlowe-normal.png
マーロウ

以上のリストを参考にして良い買い物をしてくれたら嬉しいぞ。

\ あわせて読みたい /

Antutuベンチマークスコア【2019年10月最新】Antutu Benchmark Score(ベンチマークスコア)をグラフ化!その1各メーカー編【ランキングまとめ】【TIPS】Antutuベンチマークにバージョンv8が登場!バージョンv7との違いを解説【TIPS】中華スマホのグローバルROMと中国ROMの違いはなに?【個人輸入】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Instagram
Facebook
Twitter
Feedly
SHARE