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マーロウ

ガジェット探偵事務所所長。複雑に入り組んだガジェット世界の謎を日々探求する自称ハードボイルド探偵。長年のMacユーザー。にわかXiaomi信者。本業リーマン兼業ブロガー。

【まとめ】10000円前後で買える中華スマホ5選|好奇心旺盛な冒険野郎にオススメ【激安】2019年5月最新版

100$前後の中華スマホ

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アン秘書

所長!10,000円前後で購入で来る激安な中華スマホってあるんですか?

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マーロウ

おぅ。あるといえばあるぞ。性能はやや劣るが、ライトユーザーであれば十分だと思うぞ。

中華スマホのススメ

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマホにハマって2年間になる筆者の知識を振り絞って中華スマホのオススメリストを作ってみました。

今回は100ドル前後、日本円で10000円ちょっとで買える激安機種を集めてみました。国内で買うより断然オトクで、良い機種がゲットできます。

こんな方にオススメ
  • 自身がスマホに詳しく、子どもや親、親しい友人(ライトユーザー)にスマホを買ってあげる場合
  • とにかく予算がない。最低限の費用で済ませたい。
  • 遊び用のサブスマホとして(メイン機が故障したときに役立つ)
価格変動に注意
ショップや時期によっては100$以上になっているかもしれませんが、価格変動の大きい商品ですのでご容赦ください。

もう少し予算がある方は次のまとめ記事もご参考下さい。

Best Chinese Smartphone compatible B19【2019年6月最新版】ドコモB19対応!格安中華スマホおすすめ13選【SIMフリー海外通販】SoftbankプラチナバンドB8対応|格安中華スマホおすすめ10選【SIMフリー中級者向け】2019年6月最新版

中国のスマホメーカーについて

中国には様々なスマホメーカーがあるので、次の通り大きく3つのランクに分けてみました。

Aランク

国際的な販路を待ち品質もワールドクラスなメーカー。Huawei、Xiaomi、OPPO、VIVOの4強です。これらメーカーの製品であれば安心して購入できます。

Bランク

成長株で、安くて魅力的な機種を出してくるけれども、完成度がいまいちだったり、アフターサービスが期待できなかったりするメーカーです。ZTE、Meizu、Umidigi、Ulefone、Elephone、Lenovoなどです。

Cランク

リスクを承知で手を出すレベルです。日本語化だとかセキュリティパッチなどの問題などクリアできるオタク向けですね。LeTV、Oukitel、Blackview、Cubot、Vernee、DooGee、LeeGooなどです。

輸入スマホについて

海外から輸入した場合のデメリットとして、初期不良などのトラブルがあった際にはショップと英語で直接やり取りをしないといけないことです。多少のトラブルは自分で乗り越えられるSIMフリー中級者以上の方にオススメです。

またグローバル版でなくチャイナ版(CN版)を購入した場合、日本語化が必要だったり、Google系アプリをインストールする必要があったりするので注意が必要です。

さらに輸入スマホの多くは技適認証を受けていません。技適認証がない場合、キャリアでSIMカードを発行してもらえなかったり、持ち込み後90日を経過する国内で使用できないというデメリットがあります(4月よりやや緩和されました)。このあたり十分注意の上、購入を検討してみてください。

DocomoプラチナバンドB19対応機種

DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

Umidigi A5 Pro

6.3” FHD+
水滴ノッチLTPS
Helio P23
4G+32G+SD可
3眼16+8+5MP
Sony IMX398/Samsung S5K2P7
4150mAh
10W充電
203 g
Antutu
82,550

この価格帯なのにSONYの3眼カメラ!4GRAMに4150mAhと恐るべきコスパ・・・。

最近日本市場にも進出してきた新興スマホメーカーUmidigiの超絶コスパモデルです。スペックからは信じられないような価格です!

SoCは台湾Media TekのHerio P 23(Antutuスコア65000前後)。エントリークラスでは十分な能力です。重めのゲームを除けばまったく支障のない能力を有しています。

液晶ディスプレイは流行の水滴ノッチになっています。安価なLTPS型の液晶ですが、一般的な使用にはまったく問題ありません。またこの価格帯でフルHDはこの製品だけだと思います。

カメラはリアがなんと3眼!広角レンズを備えています。このクラスでは驚きの装備です。イメージセンサーにSONYのIMX398。数年前にOPPOの機種で用いられていたそうです。16MPもあれば解像度は十分ですし、SONY製なので最低限のクオリティは確保されていると思われます。

バッテリーも大容量4,150mAhも搭載。そのため本体重量は203 gと重めです。

その他、フラッグシップモデルでは消え去りつつある3.5mmジャックとマイクロSDカードスロットを搭載しています。

さらに日本のユーザーにとって嬉しいのが、ドコモのプラチナバンドB19に対応していることです。また独自OSではなく、ほぼ純正アンドロイドなのも評価できます。

製品の完成度は、XiaomiのRedmi 7の方が良いと思いますが、スペックだけ見るとこちらに軍配が上がります。

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マーロウ

この性能がこの価格で・・アンビリーバブルな製品だ。ライトユーザーであれば満足できると思う。

UMIDIGI A5 Pro Global Version

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UMIDIGI

Softbankプラチナバンド対応機種

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.5)

Redmi 7

6.26″ HD+
IPS液晶
Snapdragon 632
2G+16G
2眼12+2MP
Unknown Sensor
4000mAh
急速充電対応
180 g
Antutu
104,862

10,000円台前半の超絶コスパ機種。ライトユーザーであればこれで十分でしょう。

エントリークラスは様々なメーカーが跋扈する世界ですが、その中でもXiaomiのRedmi 7は飛び抜けた性能です。おそらく同価格帯に敵はいません。

10000万円前半なのにSnapdragon 632(Antutu10万点台)を積んでメモリ2GBあれば通常のスマホの作業のほとんどは問題なくこなせます。3年前のAndroidってこれよりも低スペックでしたからね。

ディスプレイがフルHDではないですが、HDでも慣れれば気になりません。見た目は水滴ノッチで今風ですしね。

バッテリーが4000mAhあるのも評価できます。まる1日使っても十分残量があると思います。

マーロウ

とにかくコスパ最強マシンだ。サブマシンに一台用意しておくのにもオススメだ。

Global Version Xiaomi Redmi 7 32GB ROM 3GB RAM

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SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.5)

Redmi 6A

5.45” HD+
Helio A22
2G+16G+SD可
13MP
3000mAh
5W充電
145 g
Antutu
55,277

Xiaomiの激安スマホ。とにかく安くて信頼のおけるスマホならコイツ。

Xiaomiのスマホラインの中で、MIUIを搭載する最も安価なスマホです(Redmi GoはAndroid Goなので除く)。現行モデルより一世代古いのでさらに安くなっています。

SoCはHerio A22で電話やメールで使う分には問題ない処理能力です。ディスプレイはフルHDではありませんが、画面も小さいですし、慣れればさほど気にならないでしょう。昔のAndroidはこの程度の解像度が普通でしたからね。

カメラもバッテリーも充電性能もすべてエントリークラス。あまり期待はできません。

本体重量は軽量な145g。軽いスマホを必要としている人にもオススメ。

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マーロウ

とにかく安くて信頼の置けるスマホがほしいならコイツだな。ちなみもうすぐRedmi 7Aが発売されるので、価格次第ではそちらを選ぶのもありだと思う。

Xiaomi Redmi 6A Global Version
Xiaomi

SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.0)

LeEco LeTV Le 2 X526

5.5” FHD
Snapdragon 652
3G+32G
16MP
Omnivision OV16880
3000mAh
152 g
Antutu
92,599

スペックは高いがサポートなし。カスロム導入できる冒険野郎にオススメ。

Le Ecoは中国の中堅スマホメーカーで、2年ほど前までは攻めの姿勢で次々に魅力的な新機種を出していたのですが、無理がたたったのか倒産してしまいました。

市場に大量に商品を出していたため、いまだに在庫がダブついているようで、このような価格で販売されています。メーカーが無いため、OSアップデートはおろか、セキュリティアップデートもありません

幸いなことに、世界中のスマホヲタがカスタムロムを豊富に作ってくれているので、カスロムを導入できる技術があれば、楽しむことができるでしょう!

SoCは2年前とはいえSnapdragon 652ですので、ミドルクラスに匹敵する十分な性能です。ディスプレイもフルHD。メモリも3Gあります。USBコネクタもType-C。完全にミドルクラスのスペックです。

カメラスペックは流石に時代遅れな感じもありますが、日常的な使用であれば問題ないでしょう。

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マーロウ

個人的には物欲をソソられる商品だな。サブスマホとして使ってみるのもありだぞ。

LeEco LeTV Le 2 X526
Le Eco

Android Go対応機種

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(3.5)

Redmi Go

5″ HD+
IPS液晶
Snapdragon 425
1GB+8GB
8MP
Unknown Sensor
3000mAh
137 g
Antutu
32,000

7,000円で買える驚異の超低価格スマホ。電話とメールだけならこれでもOK?

XiaomiのAndroid Go対応機です。今どき珍しい低スペックですが、OS自体が簡素化されているので問題なく動きます。

Android Goとは?
発展途上国向けのAndroid OS簡略版。貧弱なモバイル回線でも使えるよう、アプリの操作を簡略化し、OS内部の構成も変更、軽量化している。

チップは最安価のSnapdragon 425。メモリも1Gしかありませんが、電話とメール、簡単なウェブであれば問題ないでしょう。ディスプレイサイズも控えめの5インチにHD解像度(720 x 1280 px)となっています。

低スペックな分、重量も軽くなっており137 gしかありません。それでもバッテリーは3000mAhあるので十分ですね。

インフラが発達している日本ではどのような人に向いているのかというと、電話しかしない年配の方々やミニマリストの方々、LINEとSNSしかしない方々や中学生などでしょうか。

あるいはサブ端末として活用できるかもしれませんね。めちゃくちゃ安いので騙されたと思っても買ってみるのもありかもしれません。

Global Version Xiaomi Redmi GO 1GB RAM 8GB ROM

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マーロウ

性能は極限まで絞り込まれているが、とにかく激安なスマホだ。日本では決してこの価格で買うことはできないぞ!

まとめ:さぁ君も中華スマホにチャレンジしてみよう!

ここまで「10000円前後で購入できる激安中華スマホ」を5機種紹介してきました。日本では購入しにくい輸入製品ばかりになっていますが、安いなりにオススメの機種ですのでぜひ検討してみてください。

この記事では製品の概要をあっさりと紹介していますので、より詳しくスペックを知りたい方はKimovilという総合スマホサイト(英語)を覗いてみてください。


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