
Xiaomiの電動シェーバーを試してみた
今回はXiaomiの家電ブランドMiJiaの電動シェーバーをレビューしていきます。家電をできるだけXiaomi製品にする計画を着々と進めていまして、実は半年ほど前に購入して、毎日使っていました。
MiJiaの電動シェーバーに関心を持つ人など、そんなにいないだろうと思い、放置していましたが、中国に行った際に替刃を購入する機会があったので、この機会に是非記事にしておこうと思い立った次第です。
筆者はこれまでのロータリーシェーバーが好みでフィリップスのS9000を使用してきました。S9000シリーズもなかなか良い製品なのですが、本体価格も2万円近くしますし、なんといっても替刃が高い(長持ちしますが…)!
そんなときに見つけたのが、この製品。購入はAliexpressのWBXストアから、¥ 3,346で購入しました。激安ですね!
※現在は廃盤。後継機種のXIAOMI MIJIA S500 どうぞ。⬇️
Xiaomi電動シェーバーのセールスポイント2点をチェック
JFEとサンドビック製スチール+マブチモーター採用!
本製品、中国製ですが、部品は日本メーカー製が結構使われています。ブレードにはJFEとサンドビック(これはスウェーデンの工作機器メーカー)が使われています。
なにやら補助の刃がついていて、細かく剃れるようです。
駆動部にはマブチの260MORTORを使用。
3枚刃のロータリー式です。360℃どこでも剃れます。
防水はIPX7で、充電もバッチリ
最近のシェーバーは防水もバッチリ。IPX7の防水性能があります。一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しないというものです。
充電は今どきのUSB A端子でできます。中国製ですが、USB対応だとどの国でも充電できて便利ですネ。
約2時間の充電で60分の駆動が可能です。5分使っても12回。筆者の場合は最低月20回はいけます。実際はもっと持ってる気がします。
もし充電が切れても5分充電で駆動するようになります。
Xiaomi電動シェーバーの実機レビュー
開封の儀
いつも通り箱が少し潰れてやってきました。 化粧箱はいつものアップルテイスト。
箱を開けてみました。しっかりとした梱包ですので中身にダメージはありません。
付属品一式。掃除用のブラシがついてます。
ロータリー刃。交差部は凹みます。
充電口。ここをUSB-Type Cにしてくれれば文句なかったのですが・・・。→後継機種ではType-Cになっています。
専用充電器。電源側の端子はUSB-A。
操作方法がシールで説明されています・・が中国語でわかりません。
充電すると白色LEDでアイコンが光ります。
ロータリー3枚刃を外してみました。替刃のときはこの部分を交換します。回転部は覆われていて、防水は完璧です。
ちょうど握りやすい大きさ。
フィリップスS9000と比較してみての剃り心地
やはり剃り心地はS9000の方が若干優れています。ただXiaomiの方も値段の割にはまぁまぁな剃り心地。価格が5倍以上違うとこれでも良いかと思ってしまいます。
あとはXiaomiの方がモーターの回転音がやや大きめです。
中国の小米之家で替刃を購入
中国に出張したときに、小米之家に行って買い物してきました。
そのときに39人民元≒583円で購入できました。輸入すると1,000円超えですので、やはり現地で購入するのが安いです。
Xiaomi 電動シェーバーのレビューまとめ
普通に使えてます。バッテリーも結構長持ちします。週に5回剃るとして、一ヶ月はゆうに持ちます。
切れ味も、少し落ちましたが、まだまだ行けそうです。替刃に交換してみたらまた記事を追加したいと思います。
実際に半年使ってみて、かなりおすすめできるガジェットです!ちょっとマイナーな選択肢ですが、3,000円台ですし、チャレンジしてみても損しないと思います。
Pros. 満足な点
- 3,000円台にしては、満足できる剃り心地
- シンプルでスマートなデザイン
- 電源がUSB-Aなので海外製品でも充電時の差し込み口に困らない。
- 替刃が安い
Cons. 不満な点
- やや動作音が大きい(許容範囲内)
- 替刃のみ輸入すると割高になる。
- 充電器が専用
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後継機種のXIAOMI MIJIA S500
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