SoftbankプラチナバンドB8対応|格安中華スマホおすすめ10選【SIMフリー中級者向け】2019年6月最新版

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アン秘書

所長!中華スマホの購入を検討しているのですが、今回紹介するスマホってSoftbankしか使えないのですが?

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マーロウ

基本的にそうだな。Docomoも使えなくはないがやや不便だ。どちらかというと中級者以上向けだな。私のオススメ機種を紹介していくぞ。

中華スマホのススメ

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマホにハマって2年間になる筆者の知識を振り絞って中華スマホのオススメリストを作ってみました。今回はプラチナバンドがSoftbankしか対応してない機種です。Docomoも使えなくないですが、田舎に行くと電波の入りが悪くなります。そこまでの条件があっても、国内で買うより断然オトクで、良い機種がゲットできるのでぜひ参考にして下さい。

なおDocomoプラチナバンドB19対応機種についてはこちらのリストにまとめています。大手3社のバンド対応も整理しているのでご参考下さい。

Best Chinese Smartphone compatible B19【2019年7月最新版】ドコモB19対応!格安中華スマホおすすめ14選【SIMフリー海外通販】

中国のスマホメーカーについて

Softbank限定ならほぼすべての中華スマホが視野に入ります。ここでメーカーの勢力図を見ておきましょう。

様々なメーカーがありますが、大きく3つのランクに別れます。

Aランク

国際的な販路を待ち品質もワールドクラスなメーカー。Huawei、Xiaomi、OPPO、VIVOの4強です。このうちHuaweiとOPPOは日本に進出済みですので、国内販売済み機種については取り上げません。

Bランク

成長株で、安くて魅力的な機種を出してくるけれども、完成度がいまいちだったり、アフターサービスが期待できなかったりするメーカーです。ZTE、Meizu、Umidigi、Ulefone、Lenovoなどです。このリストで取り上げるのはこのクラスまで。

Cランク

リスクを承知で手を出すレベルです。日本語化だとかセキュリティパッチなどの問題などクリアできるオタク向けですね。LeTV、Oukitel、Blackview、Cubot、DooGee、LeeGooなどです。今回はおすすめ機種なのでCクラスのメーカーは取り上げません。

輸入スマホについて

海外から輸入した場合のデメリットとして、初期不良などのトラブルがあった際にはショップと英語で直接やり取りをしないといけないことです。多少のトラブルは自分で乗り越えられるSIMフリー中級者以上の方にオススメです。

またグローバル版でなくチャイナ版(CN版)を購入した場合、日本語化が必要だったり、Google系アプリをインストールする必要があったりするので注意が必要です。

さらに輸入スマホの多くは技適認証を受けていません。技適認証がない場合、キャリアでSIMカードを発行してもらえなかったり、持ち込み後90日を経過する国内で使用できないというデメリットがあります(4月よりやや緩和されました)。このあたり十分注意の上、購入を検討してみてください。

ハイエンドクラス

SoftbankB8対応

おすすめ度:
(5.0)

Xiaomi Mi 9

6.4″ FHD+
有機EL/FOD
Snapdragon 855
6G+128G
3眼48+20MP
Sony IMX586
3300mAh
27W急速+ワイヤレス充電
186 g
Antutu
371,837

SD855に3眼カメラ。高性能高品質であなたの物欲を必ずや満足させてくれるでしょう。

Xiaomiは中国のアップルとも呼ばれるメーカーで筆者のお気に入りでもあります。低価格で高品質なスマホを送り出すことで有名です。会社については下記の記事をご覧ください。

【中国のApple?】小米科技(Xiaomi)ってどんな会社?詳しく解説します【まとめ】

MiシリーズはXiaomiのフラッグシップモデル。最新で最高峰のSoC、Snapdragon 855を搭載していてiPhoneをぶっちぎる性能を有しています(Antutuスコア38万点)。有機ELディスプレイに画面内指紋認証。デュアルGPSという豪華仕様。

カメラはリアが3眼。イメージセンサーにSONYのIMX586搭載で4800万画素という高解像度の撮影が可能。また超広角レンズを搭載でワイドな撮影ができます。

バッテリーは3300mAhと標準的ですが、27Wという急速充電に加え、待望のワイヤレス充電にも対応しています。機能盛りだくさんですが本体重量は173gしかありません。

これだけの性能で50000円台から購入できます(中国から輸入した場合)。日本国内なら10万超え確実な製品です。Huawei P30と同じランクなので値段を比べてみてください。

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マーロウ

この性能がこの価格で・・アンビリーバブルだ。もう日本国内でスマホは買えなくなってしまうぞ。

【実機レビュー】Xiaomi Mi 9|SD855と3眼カメラ搭載!iPhoneを凌ぐモンスター級スマホ【探偵超おすすめ!】

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Xiaomi
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SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.5)

Pocophone F1

pocof1
6.18インチ FHD+
IPS液晶
Snapdragon 845
6G RAM
二眼12.2MP
Sony IMX363
4000mAh
Quick Charge 3.0
180 g
Antutu
287,907

本物のフラッグシップキラー。チートレベルのコスパ!もう国内スマホには戻れない?

PocophoneはXiaomiのインド市場向けのサブブランドです。商品名はカーレースのF1から取ったようです。なんとハイエンドで高速処理が可能なSnapdragon 845を搭載。おまけに水冷機構を備えているので排熱処理も完璧。

ディスプレイは標準的なIPS液晶、ボディもとくにガラス処理などは施さずシンプルに仕上げています。ノッチはiPhoneと同じでやや大きめです。

リアカメラはデュアルレンズでSony IMX363という高性能なイメージセンサーを搭載しています。

またハイスペックスマホは本体重量が200g超えが多い中、本機種は180gと比較的軽量にまとめ上げているのも評価できます。

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マーロウ

余計な要素を排除してパフォーマンスに注力した製品。実力至上主義ならこれ一択!


SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

VIVO iQOO

iqoo
6.41″ FHD+
有機EL FOD
Snapdragon 855
6G+128
3眼12+13+2MP
Sony IMX363
4000mAh
44W急速充電
196 g
Antutu
361,408

VIVOの本気がわかる。ハイレベルなスペックなのにこの価格はやばい。

iQOO(アイクー)はVIVOのサブブランドとして2019年の3月に誕生したばかりです。HuaweiのHonorやXiaomiのRedmiに対抗したものと思われますが、いきなりパンチの効いた製品を投入してきました。

チップになんと最高スペックのSnapdragon 855を搭載。ディスプレイにも有機EL、カメラも3眼とフラッグシップレベルです。

価格的に見てもXiaomiのMi 9をライバルに据えている感じを受けます。水滴ノッチも共通していますしね。かなりハイレベルにまとめてきた感じです。

不満を上げるとすれば、カメラセンサーが最新のSONY IMX586ではなく、IMX363であることと、重さが196gとやや重めなことです。センサーについては、解像度がやや低いだけで(586が48MPと高すぎる)IMX363でも実用的には全く問題なくきれいな画像が得られます。

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Vivo
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マーロウ

ちょっと人と違うスマホを手にしてみたいという方におすすめだな。


ミドルクラス

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(5.0)

Xiaomi Mi 9 SE

5.97″ FHD+
有機EL/FOD
Snapdragon 712
6+64GB
48+8MP
Sony IMX586
3070mAh
27W急速充電
155 g
Antutu
177,243

コンパクトボディならこいつ。小さなボディでも中身はすごいんです。

XiaomiのフラッグシップMi 9の弟分です。Mi 9との違いはチップがワンランク下のSnapdragon 712なのと、ディスプレイサイズが小さいことです。チップはミドルハイクラスとはいえ、Antutuで17万点近くもあり、一昔前のハイエンドモデルの性能があります。

ディスプレイは約6インチとはいえ有機ELを採用。画面内指紋認証も搭載でたまらない性能です。

そしてコンパクトになった分、重さは155g、薄さは7.5ミリになっています。Mi 9など6.3インチはちょっと大きいなと思う方にはこちらの機種がおすすめです。

また値段もワンランク下なのも嬉しいところです。300$台前半で、この価格帯では無敵のクオリティです。

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マーロウ

小さめのスマホが欲しい方にうってつけの機種。性能もバッチリでかなりおすすめできるぞ。

Global Version Xiaomi Mi 9 SE 6GB 64GB ROM

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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.0)

Realme X

6.53” FHD+
有機EL
Snapdragon 710
4/6/8G+64/128G
48+5MP
Sony IMX586
3765mAh
20W急速充電
191 g
Antutu
164301

抜群のコスパ。有機ELフルスクリーン。ポップアップ。48MP。だが日本語が・・・

RealmeはOPPOの系列会社です。おもにインド市場を得意としていますが、こちらは中国本土向けの商品。

ライバルはMi 9SEですが、性能的にはRealme Xのほうが凌駕しています。

チップはミドルハイクラスのSnapdragon 712なので十分な能力。ディスプレイは有機ELのフルスクリーンで最先端。画面内指紋認証も搭載。

SEと比べたときに画面サイズがこちらは6.53インチと大型。したがって重量も191gもあります。

これだけの性能だと、日本であれば50,000円超えですが、なんと200$台後半で購入できます。

しかし、残念ながらグローバル版が流通しておらず、言語が中国語と英語しか選べません・・。

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マーロウ

英語か中国語ができる方には激しくオススメだ。たまねぎカラーリングバージョンもあるぞ。

Realme X

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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.0)

Redmi Note 7

5.99インチ FHD+
有機EL
Snapdragon 845
6/8G RAM
二眼12MP
SONY IMX363
3200mAh
ワイヤレス充電
186 g
Antutu
144599

尋常ではないコスパ。20,000円以下で買えるタフで激安な中華スマホ!

RedmiはXiaomi(シャオミ)のサブブランド。どちらかというと若者向けのラインナップです。Huaweiのhonorブランドと同じです。XiaomiのMiシリーズに比べるとボディの高級感とパフォーマンスはワンランク下がりますが、そのぶん値段も1万円台後半からとかなり安いです。もうスマホ本体で儲けてないだろ?と思う価格設定です。

SoCはスナドラ660でミドルクラスの十分な能力。カメラは48万画素のサムスンセンサー搭載で高画質の写真が撮影できます。1万円台では飛び抜けた性能です。

デメリットを挙げるとすれば、186gとやや重く、厚みも8.1 mmあることです。

※基本的に中国国内向け版しかありません。ただ販売店で日本語対もあるのグローバル版を注文しよう!

本機種は実際に購入してレビューしています。

Redmi Note 7【実機レビュー】Xiaomi Redmi Note 7|尋常ではないコスパ。タフで激安な中華スマホ!【20,000円以下】

マーロウ

尋常じゃないコスパ機種だ。見た目と重さ厚さが気にならなければかなりオススメだ。

Xiaomi Redmi note 7 RAM 4GB/6GB + ROM 64GB Snapdragon 660 6.3インチ
redmi

SoftbankB8対応

おすすめ度:
(5.0)

Xiaomi Mi A2

5.99″ FHD+
IPS液晶
Snapdragon 660
4G+32G
二眼12+20MP
SONY IMX486/376
3010mAh
QC3.0 10W急速充電
166 g
Antutu
134,292

純正Androidで安心。スペックも安心で、見た目もカッコイイ!文句の付け所がありません。

中華スマホで気になるのが独自OSとセキュリティ。Xiaomi端末にはMIUIというAndroidベースの独自OSが入っていますが、アプリインストール時などに広告が入るのが難点。端末価格を安くするために仕方ないのですが・・。

こういったことが気になる方はAndroid Oneに対応したMi Aシリーズがオススメ。純正Androidが入っていてスッキリしています。またGoogleによって2年間のセキュリティアップデートが保証されているのでセキュリティも心配ありませんん。

また性能も申し分ありません。チップにSnapdragon660採用でほとんどの作業をそつなくこなします。すべての性能がミドルハイクラスでよくまとまっています

また私のもっとも気に入っているのが高級感あるボディです。最近はガラス仕上げが多くなりましたが、全身アルミ合金仕上げもまた良いものです。ボディの厚みも7.3ミリと薄く、重量も166gと軽量なのもお気に入りです。

詳しくは下記レビュー記事をどうぞ。

Xiaomi Mi A2【実機レビュー】Xiaomi Mi A2|2万円台の超絶コスパにAndroid Oneでアプデも安心

マーロウ

この機種は本当にオススメだ。最新のMi A3が発売予定でかなり値下がりしている今が買い時だ!

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Xiaomi
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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(3.5)

Xiaomi Mi Max 3

6.9″ FHD+
IPS液晶
Snapdragon 636
4GB RAM
12+5MP
Samsung S5K2L7
5500mAh
18W急速充電
221 g
Antutu
118,397

大画面7インチファブレット。バッテリーも大容量なBIGなやつ。

スマホをポケットに入れないという方は大画面のファブレット(スマホとタブレットの中間)もいいですよね。国内では7インチファブレットはあまり流通していないので、こちらのXiaomiのファブレットMax 3はいかがでしょうか。

チップにもSnapdragon 636で普段遣いには十分な能力ですし、メモリ4Gにストレージ64GBもあるので十分な性能です。

バッテリーは5500mAhという大容量。普段遣いであれば2日分はいけるでしょう。

大きいので当然重量も221gありますが、大きさの割には軽い方だと思います。

マーロウ

屋外で本や漫画を大きな画面でみたい、あるいは動画を大画面でみたいなどのニーズがある方にオススメだ。

Global Version Xiaomi Mi Max 3 64GB ROM 4GB RAM (Official Rom)

エントリークラス

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.0)

Redmi 7

6.26″ HD+
IPS液晶
Snapdragon 632
2G+16G
2眼12+2MP
Unknown Sensor
4000mAh
急速充電対応
180 g
Antutu
104,862

10,000円台前半の超絶コスパ機種。ライトユーザーであればこれで十分でしょう。

エントリークラスは様々なメーカーが跋扈する世界ですが、その中でもXiaomiのRedmi 7は飛び抜けた性能です。おそらく同価格帯に敵はいません。

10000万円前半なのにSnapdragon 632(Antutu10万点台)を積んでメモリ2GBあれば通常のスマホの作業のほとんどは問題なくこなせます。3年前のAndroidってこれよりも低スペックでしたからね。

ディスプレイがフルHDではないですが、HDでも慣れれば気になりません。見た目は水滴ノッチで今風ですしね。

バッテリーが4000mAhあるのも評価できます。まる1日つかっても十分残量があると思います。

マーロウ

とにかくコスパ最強マシンだ。サブマシンに一台用意しておくのにもオススメだ。

Global Version Xiaomi Redmi 7 32GB ROM 3GB RAM

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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(3.0)

Redmi Go

5″ HD+
IPS液晶
Snapdragon 425
1GB+8GB
8MP
Unknown Sensor
3000mAh
137 g
Antutu
32,000

10000円切りの超低価格スマホ。電話とメールだけならこれでもOK?

XiaomiのAndroid Go対応機です。今どき珍しい低スペックですが、OS自体が簡素化されているので問題なく動きます。

Android Goとは?
発展途上国向けのAndroid OS簡略版。貧弱なモバイル回線でも使えるよう、アプリの操作を簡略化し、OS内部の構成も変更、軽量化している。

チップは最安価のSnapdragon 425。メモリも1Gしかありませんが、電話とメール、簡単なウェブであれば問題ないでしょう。ディスプレイサイズも控えめの5インチにHD解像度(720 x 1280 px)となっています。

低スペックな分、重量も軽くなっており137 gしかありません。それでもバッテリーは3000mAhあるので十分ですね。

インフラが発達している日本ではどのような人に向いているのかというと、電話しかしない年配の方々やミニマリストの方々、LINEとSNSしかしない方々や中学生などでしょうか。

あるいはサブ端末として活用できるかもしれませんね。めちゃくちゃ安いので騙されたと思っても買ってみるのもありかもしれません。

Global Version Xiaomi Redmi GO 1GB RAM 8GB ROM

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マーロウ

性能はいまいちだが、とにかく激安なスマホだ。日本では決してこの価格で買うことはできないぞ!

まとめ

ここまで「ソフトバンクBand8に対応した中華スマホ」を10機種紹介してきました。いまのところ筆者イチオシのXiaomi系製品ばかりになっていますが、他のメーカーも追って追加していきます。

この記事では製品の概要をあっさりと紹介していますので、より詳しくスペックを知りたい方はKimovilという総合スマホサイト(英語)を覗いてみてください。


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