【2020年4月最新版】SoftbankプラチナバンドB8対応|格安中華スマホおすすめ18選|SIMフリー中級者向け

アン秘書
アン秘書

所長!中華スマホの購入を検討しているのですが、今回紹介するスマホってSoftbankしか使えないのですが?

マーロウ
マーロウ

基本的にそうだな。Docomoも使えなくはないがやや不便だ。どちらかというと中級者以上向けだな。私のオススメ機種を紹介していくぞ。

ソフトバンク限定ならほぼすべての中華スマホが視野

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマホにハマって3年間になる筆者の知識を振り絞って中華スマホのオススメリストを作ってみました。今回はプラチナバンドがSoftbankしか対応してない機種です。

Docomoも使えなくないですが、プラチナバンドでカバーしているビル街や山間部に行くと電波の入りが悪くなります。

そこまでの条件があっても、国内で買うより断然オトクで、良い機種がゲットできるのでぜひ参考にして下さい。

なおDocomoプラチナバンドB19対応機種についてはこちらのリストにまとめています。大手3社のバンド対応も整理しているのでご参考下さい。

Band 19ドコモのプラチナバンドB19問題についてわかりやすく解説します【中華スマホ入門】【2020年5月最新版】ドコモB19対応!格安中華スマホおすすめ15選【SIMフリー海外通販】

中国のスマホメーカーについて

Softbank限定ならほぼすべての中華スマホが視野に入ります。ここでメーカーの勢力図を見ておきましょう。

様々なメーカーがありますが、大きく3つのランクに別れます。

Aランク

国際的な販路を待ち品質もワールドクラスなメーカー。Huawei、Xiaomi、OPPO、VIVOの4強です。このうちHuawei、OPPO、Xiaomiは日本に進出済みで、国内販売済み機種については別記事で取り上げています。

Bランク

成長株で、安くて魅力的な機種を出してくるけれども、完成度がいまいちだったり、アフターサービスが期待できなかったりするメーカーです。ZTE、Meizu、Umidigi、Oukitel、Ulefone、Lenovoなどです。このリストで取り上げるのはこのクラスまで。

Cランク

リスクを承知で手を出すレベルです。日本語化だとかセキュリティパッチなどの問題などクリアできるオタク向けですね。LeTV、Blackview、Cubot、DooGee、LeeGooなどです。

輸入スマホについて

海外から輸入した場合のデメリットとして、初期不良などのトラブルがあった際にはショップと英語で直接やり取りをしないといけないことです。多少のトラブルは自分で乗り越えられるSIMフリー中級者以上の方にオススメです。

またグローバル版でなくチャイナ版(CN版)を購入した場合、日本語化が必要だったり、Google系アプリをインストールする必要があったりするので注意が必要です。

さらに輸入スマホの多くは技適認証を受けていません。技適認証がない場合、キャリアでSIMカードを発行してもらえなかったり、持ち込み後90日を経過する国内で使用できないというデメリットがあります(4月よりやや緩和されました)。このあたり十分注意の上、購入を検討してみてください。

ハイエンドクラス

SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.5)

Xiaomi Mi 10

6.67″
1080 x 2340
有機EL

108+13+2+2MP
Samsung S5KHMX

208 g
9.00mm厚

Snapdragon 865
8/12G+128/256G
LPDDR5/UFS 3.0

4780mAh
30W有線/30W無線

Antutu v8
579.114

Xiaomiの本気を見た!すべてにおいてフラッグシップ

Xiaomiは中国のアップルとも呼ばれるメーカーで、低価格で高品質なスマホを送り出すことで有名です。

前作Mi 9から約1年を経て、かなりスペックアップして帰ってきました。メモリが最新のLPDDR5、ストレージ規格もUFS3.0に。Mi 9のときに酷評されたバッテリーも4780mAhの大容量になっています。しかしその分、重さも増えてとうとう200g超えになってしまいました。

カメラはSonyセンサーからSamsungに乗り換え。108MPという超高解像度路線です。

その他WiFi6対応やデュアルスピーカー、立体冷却システム搭載など最新の技術を盛り込んでいます。ただその代償として、価格がMi 9よりもだいぶ高くなってしまいました。

無印とProがあり、Proは50W急速充電やカメラ構成が高級になっています。

※5GではDocomo回線で使用可能です。

マーロウ
マーロウ

高価になってしまったのは残念だが、それでもiPhoneよりは格安だ。最高レベルの中華スマホを味わい方におすすめ。

Xiaomi Mi 10
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Xiaomi

SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.5)

Xiaomi Redmi K30 Pro

6.67″
1080 x 2400
有機EL

64+13+2+5MP
Sony IMX686

218 g
9.00mm厚

Snapdragon 865
6/8G+128/256G
LPDDR4/UFS 3.0

4700mAh
33W有線

Antutu v8
588.608

コスパ最強でポップアップフルスクリーン。Redmi最強マシン。

Redmi K30の上位モデル。K30シリーズは背面のサークルカメラフレームが特徴です。Proは無印には無いポップアップカメラをK20Proから変わらず搭載しているのがポイント。

同じ最強SoCを搭載しているMi 10と比べると重量が少し重かったり、無線充電やWi-Fi6に未対応だったりと贅沢な機能が削ぎ落とされています。単純にパワーだけを重視するならこちらですね。価格もMi 10よりはだいぶお求めやすくなっています。

もう一つの大きな違いがカメラのイメージセンサー。こちらは64MPのSONYセンサーです。筆者的にはこちらの方がきれいに撮れるのではないかと思っています。

4/5現在、China版のみでグローバルは出ていません。あと5G未対応ですのでご注意を!

マーロウ
マーロウ

Redmiシリーズは相変わらずのコスパ機種だな!ぜひ日本でも発売してほしいものだ。

Xiaomi Redmi K30 Pro
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Xiaomi

SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.5)

Xiaomi Mi 9T Pro (Redmi K20 Pro)

6.39″ FHD
有機EL
Snapdragon 855+
6/8G+64/128/256G
48+8+13MP
Sony IMX586
4000mAh
18W急速充電
191g
Antutu v8
438519

SD855にポップアップフルスクリーン。おまけに安い。コスパ最強なにくいやつ。

中国国内ではRedmi K20として販売された機種です。国内でHuaweiの後塵を拝するXiaomiがHuaweiの旗艦スマホPシリーズに対抗して出してきたモデルです。

ディスプレイもカメラもとにかく最高レベル。ポップアップでニュイーんとでてくるセルフィーカメラはきっと自慢できます。

これだけ積んできてボディは200g切りですから、なかなかやりますね。

背面デザインが燃え上がる炎のような感じなので、若者向けという印象があります。もっとクラシックな感じのほうが筆者の好みではあります。

マーロウ
マーロウ

これだけの性能で30000円台で購入できる。素晴らしいコスパだ!


SoftbankB8対応

おすすめ度:
(5.0)

Xiaomi Mi 9

6.4″ FHD+
有機EL/FOD
Snapdragon 855
6G+128G
3眼48+20MP
Sony IMX586
3300mAh
27W急速+ワイヤレス充電
186 g
Antutu
371,837

SD855に3眼カメラ。高性能高品質であなたの物欲を必ずや満足させてくれるでしょう。

MiシリーズはXiaomiのフラッグシップモデル。最新で最高峰のSoC、Snapdragon 855を搭載していてiPhoneをぶっちぎる性能を有しています(Antutuスコア38万点)。有機ELディスプレイに画面内指紋認証。デュアルGPSという豪華仕様。

カメラはリアが3眼。イメージセンサーにSONYのIMX586搭載で4800万画素という高解像度の撮影が可能。また超広角レンズを搭載でワイドな撮影ができます。

バッテリーは3300mAhと標準的ですが、27Wという急速充電に加え、待望のワイヤレス充電にも対応しています。機能盛りだくさんですが本体重量は173gしかありません。

これだけの性能で50000円台から購入できます(中国から輸入した場合)。日本国内なら10万超え確実な製品です。Huawei P30と同じランクなので値段を比べてみてください。

マーロウ
マーロウ

この性能がこの価格で・・アンビリーバブルだ。もう日本国内でスマホは買えなくなってしまうぞ。

【実機レビュー】Xiaomi Mi 9|SD855と3眼カメラ搭載!iPhoneを凌ぐモンスター級スマホ【探偵超おすすめ!】

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SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

VIVO iQOO

iqoo
6.41″ FHD+
有機EL FOD
Snapdragon 855
6G+128
3眼12+13+2MP
Sony IMX363
4000mAh
44W急速充電
196 g
Antutu
361,408

VIVOの本気がわかる。ハイレベルなスペックなのにこの価格はやばい。

iQOO(アイクー)はVIVOのサブブランドとして2019年の3月に誕生したばかりです。HuaweiのHonorやXiaomiのRedmiに対抗したものと思われますが、いきなりパンチの効いた製品を投入してきました。

チップになんと最高スペックのSnapdragon 855を搭載。ディスプレイにも有機EL、カメラも3眼とフラッグシップレベルです。

価格的に見てもXiaomiのMi 9をライバルに据えている感じを受けます。水滴ノッチも共通していますしね。かなりハイレベルにまとめてきた感じです。

不満を上げるとすれば、カメラセンサーが最新のSONY IMX586ではなく、IMX363であることと、重さが196gとやや重めなことです。センサーについては、解像度がやや低いだけで(586が48MPと高すぎる)IMX363でも実用的には全く問題なくきれいな画像が得られます。

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Vivo
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マーロウ
マーロウ

ちょっと人と違うスマホを手にしてみたいという方におすすめだな。


SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

BlackShark 3

6.67″
1080 x 2400
有機EL

64+13+5MP
Samsung S5KGW1

222 g
10.4mm厚

Snapdragon 865
8/12G+128/256G
LPDDR4/UFS 3.0

4720mAh
65W急速

Antutu v8
587000

Xiaomiのゲーミングスマホが早くも3世代目!各種ギミック搭載!

BlackSharkはXiaomi系列のゲーミングスマホメーカー。BlackShark 2は日本でも販売され、低価格なゲーミングスマホとして話題になりました。しかし3代目は今の所、日本発売の声は聞かれず、バンドもB19に対応していません…

SoCは最高クラスのSnapdragon 865採用。ゲーミング用なので、ディスプレイは90Hz駆動で270Hzのタッチサンプリングレートに対応しています。また斬新な磁力式充電システムも搭載。

Proは画面がWQHD+と解像度が増すほか、バッテリー容量も5,000mAhとパワフルになっています。また物理ショルダーボタンを搭載しています。

※無印/Proともに5G対応。

マーロウ
マーロウ

相変わらず価格設定が素晴らしい。ゲームがメインならMi 10やRedmi K30 Proではなくこちらを購入する選択もありだな。

Xiaomi Black Shark 3 5G CN Version 64MP
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Global Version Xiaomi Black Shark 3 Pro 5G
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ミドルハイクラス

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.5)

Xiaomi Redmi K30

6.67″ FHD+
IPS液晶
Snapdragon 730G
6/8G+64/128/256G
64+8+2+2MP
Sony IMX686
4025mAh
208g
Antutu v8
279521

鬼コスパ機種で打倒Huawei?利益度外視な最新Kシリーズ!

RedmiのKシリーズは打倒Huaweiを目的に設置されたシリーズ。KはKnock outです。しかしなかなか巨人HuaweiはKOできません。そこでXiaomi得意の超低価格路線で来ました。

SoCはミドルハイクラスに留め、ディスプレイも有機ELをやめてIPS液晶。ポップアップもやめて、パンチホールへ。そのぶんカメラはSony IMX686とミドルハイの最新センサー。性能的には十分すぎます。

それでもって価格が4G版が30,000円台、5G版が40,000円台から。これは鬼コスパ機種ですね!

マーロウ
マーロウ

ただ筆者的にはいかにもHuawei Mate 30を意識した背面のサークルデザインが気に入らない・・。

Xiaomi Redmi K30 4G
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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.5)

OPPO Reno 3

6.44″ FHD+
有機EL
MediaTek Dimensity 1000
8/12G+128G
64+8+2+2MP
不明センサー
4025mAh
181g
Antutu v8
337,669

これぞOPPO!ミドルハイクラスSoCに高性能カメラ。軽量。日本発売も噂される良機種!

OPPOの新ブランドRenoもすでに第3世代になりました。当初からのコンセプトだったポップアップを諦め、ノッチに戻し、その分軽量化、高性能ボディへと回帰しました。

SoCは無印がMedia Tekの最新5G対応Dimensityを採用、ProがSnapdragon 765です。いずれもミドルハイクラスですが、一昔前のハイエンド程度の能力があり、普段遣いには十分すぎる威力を発揮するでしょう。

そしてなんといっても軽量181gのボディ。バッテリーに4025mAhも積んでいて、この重量は驚異的!さすがOPPOです。ボディの形状も洗練されています。

カメラはOPPOの4眼ですから申し分ない性能でしょう。OPPO Japanも日本国内での投入を匂わせていますので、一足先に輸入して自慢するのオツでしょうか?今の所、B19には対応していません。

マーロウ
マーロウ

これはかなり仕上げてきた感じだ。オススメできるぞ。

OPPO Reno 3

SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

Xiaomi Redmi Note 9S

6.67″
1080 x 2400
LCD IPS

48+8+2+5MP
Samsung S5KGM2

209 g
8.8mm厚

Snapdragon 720G
4/6G+64/128G
LPDDR4/UFS 2.1

5020mAh
18W有線

Antutu v8
274.596

コスパ最強モデルの最新版。なぜに日本で発売しない??

Redmi Noteシリーズは早くも9代目になりました。相変わらずのコストパフォーマンスです。今回Sという文字がついていますが、これまでの無印Noteと同じ位置づけだと思います。

性能的には8代目のProに近く、無印と比べると一回りグレードアップという感じです。価格は無印級でお買い得ですね。

前作に比べて、ディスプレイが大きくなり、バッテリー容量が増えましたが、その分重量も増えており、とうとう200g超えになってしまいました。

カメラは4眼になって、一昔前のフラッグシップ並のスペックになっています。ただ背面のシンメトリーデザインがかっこよいのか、悪いのか微妙な印象です。筆者は前作のほうが好みでした。

とにかく安いですし、性能も問題ないので中華スマホ入門にうってつけです。

マーロウ
マーロウ

Xiaomi JapanがTwitterで日本販売を匂わせていたので、ぜひ発売してほしいものだ。

Xiaomi Redmi Note 9S
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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(5.0)

Redmi Note 8 Pro

6.53″ FHD
LTPS液晶
Mediatek Helio G90
6/8G+64/128G
64+8+2+2MP
Samsung Bright S5KGW1
4500mAh
18W急速充電
199g
Antutu v8
281495

コスパ最強モデル。同価格帯に敵なし。中華スマホ入門にオススメ!

Redmiといえばコスパ!8代目となったRedmi NoteシリーズのProバージョン。

MediaTekの上位SoCであるHelio G90を搭載しています。Helioシリーズは非力なイメージがありましたが、G90は違います。サクサク動きます。

カメラもSamsungの6400万画素撮影可能なセンサー。きれいに撮れます。

ディスプレイが有機ELでないところがやや残念ですが、この性能で20,000円台ですから贅沢は言えません。

いちどRedmiのコスパ度を味わってみたい方にオススメ!


SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.5)

Mi 9T(Redmi K20)

6.39” FHD+
有機EL
Snapdragon 730
6G+64G
48+8+13MP
Sony IMX582
4000mAh
18W急速充電
191 g
Antutu
218,625

フルスクリーンにポップアップ!輝くボディ。若者ターゲットなすごいやつ

中国本土では若者向けブランドとビジネス向けブランドを各社わけて展開する動きが加速しています。RedmiはXiaomiのサブブランドで、今年に入って独立ブランドになり、若者向けブランドへとかじを切りました。

本機種はそのフラッグシップとしてRedmi K20として中国国内で展開されたものです。ただ海外にはそのような展開は不向きと判断したのか、グローバル版はMi 9Tという名称が付けられました。

Mi 9TはSnapdragon 730というミドルハイクラスのチップを採用しています。Antutuスコア210,000点ですので、一昔前のフラッグシップ並みのパワーがあります。

いっぽうでハイエンドのSnapdragon 855を搭載したMi 9T Proというモデルもあるので、ややこしいです。

普段遣いであればProではない無印の方をおすすめします。

有機ELディスプレイ、ポップアップ+トリプルレンズカメラを搭載して、3万円切る価格帯ですから、コストパフォーマンスは最強です。

マーロウ
マーロウ

バランス良くまとまっていて、価格もこなれている。Xiaomiデビューにうってつけな機種だ!

Xiaomi Mi 9T Mi 9 T (Redmi K20) Global Version グローバルバージョン
シャオミー

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.5)

Xiaomi Mi 9 SE

5.97″ FHD+
有機EL/FOD
Snapdragon 712
6+64GB
48+8MP
Sony IMX586
3070mAh
27W急速充電
155 g
Antutu
177,243

コンパクトボディならこいつ。小さなボディでも中身はすごいんです。

XiaomiのフラッグシップMi 9の弟分です。Mi 9との違いはチップがワンランク下のSnapdragon 712なのと、ディスプレイサイズが小さいことです。チップはミドルハイクラスとはいえ、Antutuで17万点近くもあり、一昔前のハイエンドモデルの性能があります。

ディスプレイは約6インチとはいえ有機ELを採用。画面内指紋認証も搭載でたまらない性能です。

そしてコンパクトになった分、重さは155g、薄さは7.5ミリになっています。Mi 9など6.3インチはちょっと大きいなと思う方にはこちらの機種がおすすめです。

また値段もワンランク下なのも嬉しいところです。300$台前半で、この価格帯では無敵のクオリティです。

マーロウ
マーロウ

小さめのスマホが欲しい方にうってつけの機種。性能もバッチリでかなりおすすめできるぞ。

Global Version Xiaomi Mi 9 SE 6GB 64GB ROM

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.5)

Realme X2

6.4″ FHD+
有機EL
Snapdragon 730
6/8G+128G
64+8+2+2MP
Samsung Bright S5KGW1
3920mAh
30W急速充電
188g
Antutu v8
256452

変わらぬ抜群のコスパ。有機EL。新しく30Wの急速充電にも対応

OPPOの系列会社Realmeの最上位Xシリーズに早くも第2世代が登場。初代のポップアップフルスクリーンは早くも諦め、ノッチになりました。そのかわりにカメラを充実させて6400万画素の4眼レンズ搭載。

SoCこそミドルハイクラスのSD730ですが、ディスプレイも有機ELですし、画面内指紋認証搭載。バッテリーも約4000mAhとその他はハイエンドに迫るスペックです。

これだけ揃えて、約30,000円で購入できるのですからコスパ度はとても高いといえます。

マーロウ
マーロウ

SD855を搭載した上位のX2Proも発売されている。こちらはドコモB19にも対応したグローバルモデルだ。

Realme X2
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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.0)

Realme Q

6.3″ FHD+
IPS液晶
Snapdragon 712AIE
4/6/8G+64/128G
48+8+2+2MP
Sony IMX586
4035mAh
20W急速充電
184g
Antutu v8
221482

Realme X2の弟分だが、ずば抜けたコスパ。普段遣いなら申し分ない性能!

中国ではRealme 5 Proという名称でも発売されていた機種です。デザインがやや派手めで若者向けの印象。

ライバルはRedmi Note 8 Proになりますが、こちらのほうが若干スペックが劣る分、価格もかなり安いです。

チップはミドルハイクラスのSnapdragon 712なので十分な能力。ディスプレイはIPS液晶で有機ELでない分コスト削減。画面内指紋認証も搭載していません。

カメラは上位機種にも採用されているSONY IMX 586!きれいな写真が取れること請け合い。

これだけの性能で20,000円前後の価格です。

マーロウ
マーロウ

いやぁ安すぎる。日本にはまだまだ馴染みのないブランドだが、これから来るかもしれないぞ。

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ミドルクラス

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.0)

Xiaomi Redmi Note 8

6.3″ FHD+
LTPS液晶
Snapdragon 665
3/4G+32/64/128G
48+8+2+2MP
Samsung S5KGM1
4000mAh
18W急速充電
190g
Antutu v8
170516

尋常ではないコスパ。20,000円以下で買えるタフで激安な中華スマホ!

ミドルハイクラスで紹介したRedmi Note 8Proの廉価版です。SoCがHelio G90→Snapdratgon 665とダウンしていますが、ミドルクラスで普段遣いには十分な能力。

カメラは48万画素のサムスンセンサー搭載で高画質の写真が撮影できます。1万円台では飛び抜けた性能です。

マーロウ
マーロウ

尋常じゃないコスパ機種だ。中華スマホ入門にオススメだ。

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SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.0)

Xiaomi Mi A3

6.09” HD+
有機EL
Snapdragon 665
4G+64G
48+8+2MP
Sony IMX582
4030mAh
10W急速充電
174 g
Antutu
143,000

Android One対応で日本語やアプデも安心。カメラ性能強化で普段遣いに活躍間違いなし

XiaomiのAシリーズはAndroid One対応モデルです。Googleによって2年間はアップデートが保証されていますし、カスタマイズされていない素のAndroidが楽しめます。

3代目のAシリーズは中国本土ではXiaomi CC9eとしてリリースされた機種です。CCシリーズは女性を意識してカメラ機能を大幅に強化したモデルです。

その代わりにSoCはミドルクラスのSnapdragon 665で進歩なしですし、ディスプレイの解像度もフルHDではありません(画面は有機ELになりました)。ただこれらはノーマルユーザーの普段遣いにはまったく気にならないでしょう。

ちなみにA2はアルミ合金のスリムなボディでしたが、A3は輝くガラスボディになっています。

マーロウ
マーロウ

中華スマホ入門にも適しているぞ。価格もお手頃だし、おすすめ機種だ。


SoftbankB8対応
おすすめ度:
(3.5)

Xiaomi Mi Max 3

6.9″ FHD+
IPS液晶
Snapdragon 636
4GB RAM
12+5MP
Samsung S5K2L7
5500mAh
18W急速充電
221 g
Antutu
118,397

大画面7インチファブレット。バッテリーも大容量なBIGなやつ。

スマホをポケットに入れないという方は大画面のファブレット(スマホとタブレットの中間)もいいですよね。国内では7インチファブレットはあまり流通していないので、こちらのXiaomiのファブレットMax 3はいかがでしょうか。

チップにもSnapdragon 636で普段遣いには十分な能力ですし、メモリ4Gにストレージ64GBもあるので十分な性能です。

バッテリーは5500mAhという大容量。普段遣いであれば2日分はいけるでしょう。

大きいので当然重量も221gありますが、大きさの割には軽い方だと思います。

※Xiaomi社はMaxシリーズの打ち切りの方向で考えているようです。ファブレット難民にならないよう今のうちに購入を!

マーロウ
マーロウ

屋外で本や漫画を大きな画面でみたい、あるいは動画を大画面でみたいなどのニーズがある方にオススメだ。

Global Version Xiaomi Mi Max 3 64GB ROM 4GB RAM (Official Rom)

エントリークラス

SoftbankB8対応
おすすめ度:
(4.0)

Xiaomi Redmi 8

6.22″ HD+
IPS液晶
Snapdragon 439
3/4G+32/64G
12+2MP
Sony IMX363
5000mAh
18W急速充電
188g
Antutu v7
90,000

10,000円台前半の超絶コスパ機種。ライトユーザーであればこれで十分でしょう。

エントリークラスは様々なメーカーが跋扈する世界ですが、その中でもXiaomiのRedmi 8は飛び抜けた性能です。おそらく同価格帯に敵はいません。

SoCにはSnapdragon 439を積んでメモリ3GBあれば通常のスマホの作業のほとんどは問題なくこなせます。

ディスプレイがフルHDではないですが、HDでも慣れれば気になりません。見た目は水滴ノッチで今風ですしね。

カメラもソニー製イメージセンサー搭載できれいな写真が撮れます。

バッテリーが5000mAhあるのも評価できます。まる1日つかっても十分残量があると思います。

マーロウ
マーロウ

とにかくコスパ最強マシンだ。サブマシンに一台用意しておくのにもオススメだ。

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Xiaomi
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お蔵入りモデル

型落ちしたモデルです。在庫があれば安くゲットできるかも。

Xiaomi pocophone f1 (POCO F1) 6GB+128GB (Black/ブラック)
Xiaomi

Realme X
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Global Version Xiaomi Redmi 7 32GB ROM 3GB RAM

まとめ:あなたもディープな中華スマホワールドへ

ここまで「ソフトバンクBand8に対応した中華スマホ」を12機種紹介してきました。いまのところ筆者イチオシのXiaomi系製品が多めですが、他のメーカーも追って追加していきます。

この記事では製品の概要をあっさりと紹介していますので、より詳しくスペックを知りたい方はKimovilという総合スマホサイト(英語)を覗いてみてください。

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