【2020年7月最新版】格安で買えるかも⁉おすすめの中華スマートウォッチ15選【海外通販】

Best Chines Watch

マーロウ
マーロウ

近年普及しだしたスマートウォッチ。どの製品を選んだらよいか迷うだろう。当探偵事務所オススメ品を紹介するぞ。

アン秘書
アン秘書

人気のApple Watchなどは含まないんですか?

マーロウ
マーロウ

あえて含まないとしておこう。私としては低価格で、高性能な中華スマートウォッチをおすすめしたい!

中華スマートウォッチのススメ

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマートウォッチを使い始めて3年になります。これまで8機種ほど使ってみましたので、オススメリストを作ってみました。

中華スマートウォッチってAmazonに格安商品がたくさん並んでいて、どのメーカーが良いのかわからないですよね。ぜひ本記事を参考にして、自分にマッチしたスマートウォッチを探して下さい!

中華スマートウォッチの魅力は圧倒的なコストパフォーマンスです。機能性の割には安価ということです。Apple Watch、Garmin、Galaxyなどの高級スマートウォッチには及ばない点はありますが、ファッション性、ブランド性を重視しないのであれば中華製品でも十分なクオリティを持っています。

どこで購入するのがおすすめ?

Amazonや楽天などの通販サイト

Amazonや楽天で検索するのが便利ですね。ただ注意しないといけないのが、正規代理店による販売なのかどうかです。中国から輸入したものをそのまま販売している販売者もいます(並行輸入品)。

輸入品と正規販売品の違いは保証です。国内に在庫がある代理店なら、不良品であれば、すぐに交換品を送ってくれますし、日本語対応も大丈夫です。輸入品であればそのあたりが怪しくなってきます。

例えばXiaomiの一部ウォッチについてはTJC社が正規代理店としてSTARQというブランドで発売しています。こういう商品は品名に「正規代理店」と表記しています。

筆者としては並行輸入品をAmazonで購入するのであれば、中国のちゃんとしたストアから購入する方をおすすめします。

GearbestやBanggoodなど中国の通販サイト

近年は中国の通販サイトが充実しており、日本国内よりも安価に購入することができます。ただし①簡単な英語が必要、②到着まで時間がかかることがデメリットですね。

GearbestやBanggoodであれば不良品にあたったときも、交換や返金もきっちりと対応してくれますのでおすすめです。

AliExpressは日本の楽天みたいなモールで数多くの商品を扱っています。

実物を見て購入したい

時計だとやはり実物に触れて質感を確かめて購入したいという気持ちはわかります。後述するXiaomi製品の場合、ビックカメラの実店舗に一部商品の取り扱いがありますので、確かめることができます。

どの性能に注目すべきか

最近のスマートウォッチは心拍計測睡眠分析などはふつうに対応していて差別化になりません。下記の項目に注目して性能を比べる必要があります。以下に紹介するリストではこれら6項目をアイコン表示しています。

チェックすべき6項目

 画面の大きさと精細さ

より多くの情報を扱うためには、大型かつ解像度の高いディスプレイが必要になってきます。また軽量化・省電力のためには有機ELを採用することが主流になってきています。

 防水性能

スマホよりもシビアな環境にさらされる時計。防水・防塵性能はより強く求められます。最近は水泳にも対応したモデルが発売されています。5気圧防水(5ATM)が最高レベルです。

 Bluetoothバージョン

Bluetoothは4よりも5の方が通信安定度や省電力効果が向上しています。

 GPS対応

フィットネスするときにスマホを携帯するかどうかは大事なポイントです。ウォッチ単独でGPS機能があれば、スマホを携帯せずにランニングなどで位置情報を記録することができます。

 重さ

スマホと同じで、重い腕時計は疲れやすくなります。同じ性能や大きさなら軽いに越したことはありません。

 バッテリー容量

バッテリー容量は、そのままバッテリー持ちに関わってきます。ただしGPSや通話など高度な機能を使うと容量が高くても持ち時間が短くなります。

スマホ側のアプリも大事

データを記録、管理するスマホ側のアプリも重要な要素です。XiaomiであればMi Fit、Huaweiであればヘルスケアという優秀なアプリが無料で提供されていますし、サードパーティが開発したより便利なアプリを使用することもできます。

マイナーなメーカーだとこのアプリが貧弱でイライラする事があるかもしれません。

ウォッチ型とブレスレット型

一概にスマートウォッチと言ってもウォッチ型ブレスレット型があります。ブレスレット型は時計の機能よりも運動計測の機能がメインなのでフィットネストラッカーとも呼ばれますが、ここでは同じとして扱います。

ブレスレット型

国内正規販売中

おすすめ度:
(5.0)

Xiaomi Mi Band 4

0.95″ カラー有機EL
120 x 240
5ATM防水
5.0
なし
22 g
135mAh
20日

おそらく世界で最も売れているスマートウォッチ。この性能で3000円台で大丈夫なの?

スマートウォッチって使ったことないけど何ができるの?ってお思いの方にはコイツがオススメ。なんといっても安いので、使用目的があっていなくてもダメージが小さいのが一番のオススメポイントです。

Mi Bandは中国スマホメーカーXiaomiの製品。同社は系列子会社を含めて世界でもっともウェアラブル端末を販売した会社です。それもすべてこのMi Bandのヒットのおかげ(ほとんどは中国国内だと思われますが…)。

名前の通り第4世代になります。今作から有機ELディスプレイがカラーになり、画面の解像度も大幅アップ。ウォッチフェイスで遊べるようになりました。

心拍計測、睡眠分析、スマホ連動メッセージ受信など機能性は十分。防水も5気圧で耐久性も申し分なし。コンパクトで軽量ですが、できることは上位機種と代わりありません。

一つ残念なのが、メニューやメッセージ受信が未だ日本語化されていないことです。メニューは簡単な英語なので問題ありませんが。→日本語ROM販売によりグローバルROMの日本語化は怪しくなってきました・・・

※2019年12月から日本で正式販売されるようになりました。日本語表示を気にされる場合は国内版の購入をおすすめします。

マーロウ
マーロウ

Mi Band 3と4を使ったが、満足いく出来だ。入門用に一番のオススメだ!

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Mi Band 4【実機レビュー】Xiaomi Mi Band 4|3,000円台で買えるお手軽スマートウォッチが超絶進化【活動量計】まとめ
国内正規販売中

おすすめ度:
(3.0)

Huawei Band 4 Pro

0.96″ カラー有機EL
240 × 120 px
5ATM防水
4.2
あり
25g
100mAh
12日

Huaweiのブレスレット型に最新GPS内蔵モデルが登場!

HuaweiのアクティビティトラッカーHuawei Band 4のPro版が登場。新たにGPS機能と搭載してきました。このサイズでGPS機能搭載は珍しいですね。

バッテリーも91→100mAhに増量。ディスプレイも有機ELの240pxとグレードアップですが、それでもMi Band 4と同じまたはそれ以下です。とくにバッテリーサイズが小さいのはなぜなのでしょう?

それに加えて価格が・・高い。GPS機能を搭載しているから高くなるのはわかりますが・・。9,000円に迫る価格だとAmazfit Bipが購入できてしまいます・・。

Huaweiはスマホ側のアプリは洗練されているので、ハードの方ももう少し頑張って欲しいですね

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国内正規販売中

おすすめ度:
(3.0)

Huawei Band 4

0.96″ カラーTFT
80 x 160 px
5ATM防水
4.2
なし
25g
91mAh
9日

Huaweiのブレスレット型。内蔵USBプラグで簡単充電ができる!

中華スマホの雄、Huaweiがつくるアクティビティトラッカー。HuaweiはサブブランドのHonorからも似たような製品を出していますが、本体でも作っています。

ただ類似商品と比べるとスペックがやや物足りません。ディスプレイもTFTですし、解像度も低め。バッテリーも91mAhなので最大で9日しかもちません。

ただこの製品の面白いところは、バンドが取れてそのままUSB TypeAの端子に差し込んで充電できるところです。ケーブル指すのは面倒くさいですし、小さいので無くなりがちなのですが、本体が差し込めれば便利です。

ちなみにより性能アップしたProもあるので注意です。

マーロウ
マーロウ

Huaweiであればもっと性能の良い製品を送り出してほしいぞ!Mi Bandに完全敗北・・。

国内正規販売中

おすすめ度:
(3.5)

Honor Band 5

0.95″ カラー有機EL
120 x 240 px
5ATM防水
4.2 + BLE
なし
22.7g g
100mAh
20日

Huaweiのブレスレット型。かつてはMi Bandと肩を並べたが・・。

HONORは中華スマホ四大メーカーの一つHuaweiの若者向けブランド。これで5世代目。筆者は3と5を使用したことがあります。3の時代はMi Bandと肩を並べていたのですが、5に至っては進化がほとんど感じられず残念に感じました。

スペック的にはMi Band 4とほとんど同じです。バッテリーがやや少ないですね。

Honor band 5の売りは血中酸素濃度が計測できるということなのですが、これは喘息などの持病をもっているとか高山病対策などを目的としない限り、あまり活用できる場面がないでしょう。

Honor Bandシリーズの欠点はもう一つありまして、本体とバンドが接着式ですので、長期間着用すると取れてしまいます。Mi Bandはリング式にしてあるので生じないのですが・・。

しかし悪い点ばかりではありません。スマホ側のアプリであるHuaweiヘルスケアはかなり洗練された仕上がりになっています。

マーロウ
マーロウ

私はMiBandを勧めるが、Huaweiのスマホとおそろいにしたい人にオススメ!

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ウォッチ型ミドルレンジ

国内正規販売中

おすすめ度:
(4.0)

Amazfit Bip

1.28″ カラー反射型液晶
176 x 176 px
IP68防水
4.0
GPS+GLONASS
32 g
190mAh
30日

常時表示可能かつ超ロングバッテリーが魅力!根強いファンあり。

AmazfitはXiaomiの系列会社Huamiのブランドです。そしてこのBipもMi bandとならびヒット商品です。

ヒットの理由は、反射型液晶採用による常時表示30日に及ぶ超ロングバッテリー持ちですね。最近、AppleWatchがやっと常時表示になりましたが、バッテリーが全然持ちません。こちらは特殊な液晶を用いることでそれを達成しています。

ただし、画面の綺麗さ、鮮明さでいうとやはり有機ELには劣ります。あくまでも時計としての機能を重視するとこちらという感じです。スマホ的にウォッチを使いたいのであれば有機ELディスプレイ採用モデルですね。

本体重量も32gと大変軽く、ぱっとみはApple Watchにも見えなくはありません。防水性能もバッチリ。反射型液晶を採用した後継機種が出ず、かわりにデザインが似ている有機ELのGTSが発売されたので、反射型液晶はもう終わりかもしれません。

なおGPS機能をカットしたBip Liteもありますのでお間違えなく。GPS機能はスマホにかなわないので、スポーツ使用が少ない場合はLiteの方をおすすめします。日本で正規販売しているのはBipの方です。

マーロウ
マーロウ

ウォッチタイプの入門用に最適だ。基本の性能はすべて揃っているぞ。

Xiaomi Amazfit Bip スマートウォッチ IP68防水防塵 HMI-AFB01 1年保証付
Xiaomi

【実機レビュー】入門用スマートウォッチにはAmazfit Bipが超絶オススメな理由6つ!【バッテリー持ち最強】
国内正規販売中

おすすめ度:
(4.0)

Amazfit Verge Lite

1.3″ カラー有機EL
360 x 360
IP68
4.2 + BLE
GPS+GLONASS
45 g
390mAh
20日

スポーツタイプならこいつ。大画面有機ELディスプレイに、GPS搭載で単独でも使用可能。

ウォッチタイプでスポーティなものをお探しならこいつ。もともとはAmazfitのフラッグシップVergeという機種がありまして、ぜいたくな機能を省いて求めやすくしたのがVerge Liteです。10000円台前半で購入できるクラスになります。

なんといっても売りは大画面の有機ELディスプレイですね。Amazfitお得意のバッテリー持ちも強化されて、20日も持ちます。Liteなのですが、GPS機能もちゃんと備えています。

残念なところといえば、もう少しG-SHOCKのようなタフさを強調するデザインが施されていても良かったかなと思います。ビジネス向けというよりもランニングや登山などアクティブに運動を楽しむ人向けですね。

あとは最新のAmazfit機種は日本語メッセージに対応していないものがありますが、Verge Liteはメッセージの日本語表示に対応しています(ただしメニューは未対応)。

レビューも書いていますのでご参考ください。

マーロウ
マーロウ

手頃な価格なのでプレゼントにも向いていると思うぞ。

Amazfit Verge Lite
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Amazfit
【実機レビュー】10000円でカラー大画面!Amazfit Verge Lite版を使ってみた!【中華スマートウォッチ】

上位機種のVergeが日本で正規販売開始されました!

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HUAMI
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輸入のみ

おすすめ度:
(4.0)

Amazfit GTR 47mm

1.39 ” カラー有機EL
454×454
5ATM防水
5.0 BLE
GPS+GLONASS
52 g
410mAh
24日

大人のスマートウォッチ!メタルと革バンドでビジネスシーンで活躍間違いなし

スマートウォッチはフィットネス計測機能が充実しているので、どうしてもスポーツテイストの機種が多いのですが、Amazfitからビジネスにぴったりの高級感あふれるモデルが登場しました。

ボディはアルミ合金、ベゼルはセラミック製です(ステンレススチールとチタンからも選ぶことが可能)。ウォッチフェイスも高級なものを選べば、かなり様になります。

惜しむらくはバンドがややチープ感があるので、替えバンド(22ミリ)を購入して交換したほうがよい点ですね。

もう一つ欠点がありました。2019年10月現在でメニューとメッセージともに日本語表示未対応です。そのうち対応すると思いますが、気になる方は注意してください。

レビュー記事を書いているのであわせて御覧ください。

マーロウ
マーロウ

大人のビジネスマンが使うのにうってつけな機種だ。47mmと42mmがあるのでサイズを間違えないように。

Amazfit GTR 47mmスマートウォッチ

【実機レビュー】格安スマートウォッチAmazfit GTR登場!金属フレームに革バンドでオッサンは痺れる〜【ビジネス向け】
輸入のみ

おすすめ度:
(4.0)

Amazfit GTS

1.65″ カラー有機EL
348 x 442
5ATM防水
5.0 + BLE
GPS+GLONASS
24.8gストラップ含まず
220mAh
14日

Appleのあのスマートウォッチにそっくり。スポーツにもビジネスにも使える万能型。

Apple Watchにそっくりですね。多機能性は遠く及びませんが、価格が安く、バッテリー持ちもこちらの方が優れています。

スタイルとしてはAmazfit Bipに似ているので、その後継機種とも受け取れますが、ディスプレイが有機ELになり、Bipの特色であった常時表示と異様なまでのバッテリー持ちはなりを潜めました。

スマートウォッチとしての基本性能は、Verge LiteやGTRなどと同様ですが、ひとつだけ独自機能があります。ディスプレイに表示する要素が、スマホのようにウィジェットになっていて自由に変更できることです。

マーロウ
マーロウ

バランスがとれた機種だ。Mi Bandに物足りないならこちらをおすすめするぞ。

Amazfit GTS
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輸入のみ

おすすめ度:
(4.0)

Amazfit T-REX

1.3″ 有機EL
360 × 360 px

5.0 BLE

58g
47.7×47.7×13.5mm

5ATM防水
 

GPS + GLONASS

390mAh
20日

Amazfitからラギッドタイプが登場!かっちょええっすよ。

Amazfitからとうとうラギッド(ミリタリースポーツ)タイプが登場しました。名前はなんとティラノサウルスを意味するT-REXときました。

いやぁかっこいいですね。Gshockに負けてないと思います。カラーもミリタリーテイストで4色から選べます。

性能的には上で紹介したGTSやGTRとほとんど変わりません。やや重いですかね。

マーロウ
マーロウ

アウトドアで使いたい方におすすめだな!


国内正規販売中

おすすめ度:
(3.5)

UMIDIGI GT

1.3″ カラーTFT
240 × 240 px
5ATM防水
5
なし
56.1g
260mAh
15日

鬼コスパのUMIDIGIからスポーツタイプが登場!なかなかカッコいいじゃないですか?

スマホでも圧倒的なコスパ機種を次々に送り出すUMIDIGIは、スマウォでもものすごい勢いです。今度はAmazfit GTRのパクリでビジネス&スポーツタイプを送り込んできました。

それも、なかなかのデザインクオリティです。ブロンズにグリーンとはやりますねぇ。フェイスもそれなりにデザインされるようになってきました。ベゼルも金属製のようです。

ハード面はUwatch 3とほぼ同じですが、こちらの方がバッテリーがやや大きめで持続期間も15日と長め。そのぶんやや重くなっています。

マーロウ
マーロウ

実機は使ってないが、なかなかやるなUMIDIGI。価格もさほど高くないので、あとはソフトの完成度だな。


国内正規販売中

おすすめ度:
(3.5)

UMIDIG UWatch 3

1.3″ カラーTFT
240 × 240 px
5ATM防水
5
なし
38g
210mAh
7-10日

UMIDIGIから鬼コスパなスマートウォッチの後継機種があっという間に登場!

UMIDIGIはまさに今の中国メーカーを象徴しています。多少の不具合なんかは無視してとにかく製品開発のスピードを優先していく。半年でUwatchの後継機種を出してきました。

今度はスクエアタイプ。ディスプレイはIPSからTFTへとやや交代しましたが、防水性能はIP67→5ATMへ。水没しても大丈夫。バッテリーも210mAhへと増量。その割にはボディ重量は38gに押さえているようです。

心拍計測もセンサーがグレードアップ。メニューもいちおう日本語対応。

マーロウ
マーロウ

実機使ってないが、なかなかなスペックだ。Amazfit Bipほどの完成度は無いにしても、価格に見合う性能だと思うぞ。


国内正規販売中

おすすめ度:
(3.0)

UMIDIG UWatch 2

1.33″ カラーIPS液晶
240 x 240 px
IP68
4.2 + BLE
GPS+GLONASS+GALILEO+WiFi
71 g
180 mAh
7日以上

鬼コスパなスマートウォッチ。とにかく安く買いたいならこいつ。

最近日本市場にも進出してきた新興スマホメーカーUmidigiの激安コスパモデルです。Amazonの正規販売で¥2,977ですから、ウォッチタイプとしては最も安い部類に入ります。このランクだと中華製品がわんさか溢れていますが、そのなかでもダントツのコストパフォーマンス度を発揮しています。

基本的な機能に加えて、酸素飽和度や血圧も計測することができます。ただしあくまでもオマケ的な機能で、正確性には欠けるように感じました。

ボディもガラスディスプレイとメタルボディでそれなりの質感を醸し出しています。とても3,000円切の機種とは思えません。バッテリーもそこそこ持ちます(7日)。

ただいずれの性能も、Amazfitの製品には一歩及ばない感じです。ウォッチの魅力としてはそのうち飽きてしまいます。重量もまぁまぁあるので、疲れますし。

スマートウォッチ入門や子供のおもちゃに最適かと思います。

マーロウ
マーロウ

Umidigiの場合は、スマホ側のアプリもAmazfitやHuaweiと比べて見劣りする部分がある。ただし基本的な機能は充実しているので、使用できないということはないぞ。

UMIDIGI UWatch 2【実機レビュー】UMIDIGI UWatch 2!鬼コスパなスマートウォッチ【安さだけなら無敵】激安
国内正規販売中

おすすめ度:
(3.0)

Zeblaze Vibe 5 Pro

1.3″ カラーIPS
240 × 240 px
IP67防水
4.0
なし
65g(本体)
180mAh
7日

G-shockテイスト。安いけれどもつくりはしっかり。

Zeblaze社は日本ではまったく知名度ありませんが、深センのメーカーで、スマートウォッチ専業。多くのラインナップを揃えています。

Vibeシリーズはウォッチ型のエントリークラス。とはいえディスプレイは大型でIPS。240pxの解像度があります。ボディのメタルフレームでそれなりの質感。とても4,000円には見えません。

欠点はやや重いことと、スマホ側のソフトがややショボいことです(ですがちゃんと日本語対応)。

マーロウ
マーロウ

けっこう大きいので、機能というよりも見た目で選ぶ感じかな。

Zeblaze VIBE 5 PRO
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ウォッチ型ハイエンドレンジ

国内正規販売中

おすすめ度:
(3.5)

Huawei Watch 2

1.2″ カラー有機EL
390 x 390 px
IP68
4.1 BLE
GPS+Wifi
57 g
420 mAh
2日以上

G-Shockなタフネステイスト。ストレージ内臓でほとんどミニスマホな高性能ウォッチ

Huaweiのハイエンドレンジモデルです。タフネステイストのデザインですが、中身も高性能にできています。

ハード性能は普通に充実していますが、ソフト性能も充実です。Android Wear2.0に対応しており、最新のバーチャルアシスタント「Google Assistant」が使えます。

また手書きの文字入力や、Google 日本語入力を使ったフリック文字入力にも対応しています。

さらに約2GBの内蔵ストレージを内蔵。Google Play Musicに対応し、音楽を保存、再生することができます。

性能的にはApple Watchに近い感じですね。高性能なため、フル使用するとバッテリー持ちが2日しか持たないのが残念なところです。ほとんどスマホと同じですね。

マーロウ
マーロウ

Apple Watchなみの高性能さを求めるならばこいつだな。値段もそれなりにするけれども。

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HUAWEI(ファーウェイ)
¥13,800 (2020/09/25 04:26:25時点 Amazon調べ-詳細)

輸入

おすすめ度:
(4.0)

Amazfit Nexo

1.39″ カラー有機EL
454 x 454 px
IP68
4.2 + BLE
GPS+GLONASS+GALILEO+WiFi
49 g+ストラップ
420mAh
28時間

4G通話ができる上位モデル。高性能な心拍計測器も搭載。

Amazfit Verge 2として発表されたとはずなのですが、いつのまにかにNexoと名称が変更されていました。

Amazfitの最上位モデルになります。ベゼルにはジルコニウムセラミックを採用しており、ディスプレイは高精度な有機EL。高級感があります。CPUにはSnapdragon Wear 2500を使用。512 Mのメモリと4Gのストレージを備えており、あたかもミニスマホのようです。

eSIMを用いることで4G通話をすることもできます。Wi-fiにも対応。GPSもGPS+GLONASSに加えて、Apple Watchには及びませんが、いろいろなことができる端末です。

しかし残念ながら、他のAmazfitのウォッチと比べてバッテリー持ちが極端に少ないです。

マーロウ
マーロウ

価格はミドルクラスなので、サクサクヌルヌルよりも大画面という割り切りができる方向けだ!


お蔵入り

型落ち機種などを紹介しています。在庫があれば格安で購入できるかもしれません。

中華スマートウォッチおすすめリストのまとめ

以上、オススメな中華スマートウォッチを15機種を紹介してきました。

いずれも3万円以下で購入することができ、かなり高性能です。これより上のレベルになるとGarminだとかApple Watchなど高級品になりますので、もう別世界です。


マーロウ
マーロウ

ぜひこのリストを活用して、買い物の参考にしていただけるとうれしいぞ!

アン秘書
アン秘書

でも衝動買いではなくて、ちゃんと検討して後悔しない買い物をしてくださいね。

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