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マーロウ

ガジェット探偵事務所所長。複雑に入り組んだガジェット世界の謎を日々探求する自称ハードボイルド探偵。長年のMacユーザー。にわかXiaomi信者。本業リーマン兼業ブロガー。

国内正規品の中華スマホ12選!シムフリー入門に超絶オススメ【まとめ】2019年10月最新版

国内正規品中華スマホ

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アン秘書

所長!知り合いがiPhoneやめてSIMフリースマホの購入を検討しているのですが、どれがおすすめですか?

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マーロウ

おぅ。まかせておけ。SIMフリー初心者は国内で正規流通している製品がやはり安心だな。おすすめ機種を紹介していくぞ。

中華スマホのススメ

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマホにハマって2年間になる筆者の知識を振り絞って、2年前の初心者な自分にススメたい中華スマホのリストを作ってみました。

いまの日本ではiPhoneがかなりのシェアをしめていますよね。猫も杓子も、どこをみてもiPhoneです。ただよくよく調べるとiPhoneは性能は良いけど、かなり高価な機種であることがわかると思います(説明しだすとかなりの分量になるので別記事で・・。ちなみに筆者はiPhoneを7年も使っていたくちです)。

携帯販売店が分割支払と割引で、高価なことがわからないように販売しているので、それに寄り添うように、サムスンやソニーもAndroidの高価なハイエンド機種ばかり売りつけています。

そんなカラクリに気づいたあなたには、SIMフリーの中華スマホがおすすめです。低価格で高品質なスマホをゲットすることができます。昨今は、米国の圧力で、不安をあおる情報が流布されていますが、まったく心配ありません(責任はとれませんが・・)。ぜひぜひチャレンジしてみてください。

中華スマホの魅力にハマって中国から輸入してみたいと思った方は、次のまとめ記事もご参考下さい。

Best Chinese Smartphone compatible B19【2019年11月最新版】ドコモB19対応!格安中華スマホおすすめ20選【SIMフリー海外通販】SoftbankプラチナバンドB8対応|格安中華スマホおすすめ12選【SIMフリー中級者向け】2019年8月最新版

中国のスマホメーカーについて

中国には様々なスマホメーカーがあるので、次の通り大きく3つのランクに分けてみました。

今回は初心者向けなので、Aランクで日本に進出しているHuaweiOPPOを取り上げます。また中国本土ではないのですが、台湾のASUSも日本に進出して実績があるので、今回は中華スマホに組み込みました。

並行輸入品に注意
Amazonで検索すると日本で正規販売していないメーカー品も表示されます。よく「並行輸入品」などと書かれています。これらは基本的に日本国内ではアフターサービスを受けることができないので、初心者にはオススメしません。

なお中華スマホの個人情報漏れリスクを気にされる方がおられますが、そのような方は中華スマホに向いていないので、安心安全なiPhoneのご使用をオススメします。

Aランク

国際的な販路を待ち品質もワールドクラスなメーカー。Huawei、Xiaomi、OPPO、VIVOの4強です。これらメーカーの製品であれば安心して購入できます。

Bランク

成長株で、安くて魅力的な機種を出してくるけれども、完成度がいまいちだったり、アフターサービスが期待できなかったりするメーカーです。ZTE、Meizu、Umidigi、Ulefone、Elephone、Lenovoなどです。

Cランク

リスクを承知で手を出すレベルです。日本語化だとかセキュリティパッチなどの問題などクリアできるオタク向けですね。LeTV、Oukitel、Blackview、Cubot、Vernee、DooGee、LeeGooなどです。

【重要】Huaweiのスマホについて

ご存知のように米国の輸出禁止ブラックリストに掲載されてしまったため、HuaweiへのGoogleサービスや部品の供給が停止される見込みですが、Googleが断言しているように、すでに販売している機種についてGoogleサービスは停止しませんので、使うことができます

注意
ただしGoogleからの新しいセキュリティパッチの提供には問題があるかもしれません。もちろんHuawei社がフォローすると思われます。また今後Android OSのアップデートも期待できませんので、ご注意ください。

筆者もこれまでHuawei機種を2台使用しましたが、アップデートやセキュリティ対策はしっかりしていますし、既存ユーザーを見捨てるような会社ではありません

Huawei社自体の存続を危ぶむ声がありますが、Huawei社は中国国内でトップシェアで、国内だけでも十分な販売量がありますので、倒産することはありえません

ハイエンドクラス

SIM フリー

おすすめ度:
(5.0)

Huawei P30

6.1” FHD+
水滴ノッチ有機EL
KIRIN 980
6G+128G+NMカード
3眼40+16+8MP
Sony IMX650
3650mAh
22.5W急速充電
165 g
Antutu
309,056

ライカ3眼カメラ!全てにおいて完成度が高いHuaweiフラッグシップ!。

HuaweiのPシリーズはライカレンズ搭載で高性能なカメラで評価を上げてきた機種です。上位機種のP30 Proはカメラ評価サイトDxO Markで112点の高評価を獲得しています(本機種はまだ評価がでていません)。ちなみにP30 Proの方はSIMフリーで販売されていません・・・。

Huaweiのラインナップとして、Mateシリーズはビジネス向け、Novaは若者向けであるのに対し、Pシリーズはカメラ機能を重視した万人向けモデルです。

頭脳となる処理チップにはHuaweiオリジナルのKirin 980。最高レベルで十分な能力です。重めのゲームでも支障のない能力を有しています。

良く言えばまとまっている。悪く言えば尖ってないとなります。

画面は流行の水滴ノッチに有機ELディスプレイ。最高レベルで撮影した画像を最高レベルのディスプレイで楽しむことができます。

カメラはリアが3眼!。メインセンサーにSONYのIMX680。4000万画素の超高解像度メインカメラに加え、1600万画素の超広角カメラ、800万画素の光学3倍の望遠カメラで構成。マクロは2.5cmまで寄れます。

バッテリーも大容量3,650mAhも搭載。本体重量は165gとかなり軽いです。このクラスでは最軽量と思います。

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マーロウ

さすがHuaweiのフラッグシップマシンだ。完成度が高い。きれいな写真を取りたいのであれば、断然おすすめ機種だ


DocomoB19+auB18+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.5)

OPPO Reno 10x

6.6” FHD+
有機EL
Snapdragon 855
8G+256G
48+13+8MP
Sony IMX586
4065mAh
20W急速充電
210 g
Antutu
365000

強烈光学10倍ズーム。OPPOの総力をあげたフラッグシップ

OPPOは昔からカメラ撮影を売りにして成長したメーカーです。またポップアップにもかなり早くから取り組んできました。

そのOPPOが送り出してきたフラッグシップモデルがRenoシリーズです。そしてその頂点に君臨するのが光学10倍ズームレンズを搭載したこちらのモデルがです。ほとんどコンパクトデジカメレベルです。

チップも最高レベルSnapdragon 855ですし、有機ELと画面内指紋認証、リアカメラはSony IMX586という最高レベルのオンパレードです。バッテリーも4065mAhと大容量。

しかしそのぶんお値段が10万円超え・・・。こればかりは致し方ないでしょう。最先端のスマホをゲットしたい方はぜひ。

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マーロウ

カメラにこだわりのある方にオススメだ。この機種はB19対応なので、日本販売も期待されているぞ。


SIM フリー
おすすめ度:
(3.5)

OPPO Find X

OPPO Find X
6.4” FHD+
有機EL
Snapdragon 845
8G+256G
2眼20+16MP
Sony IMX519
3400mAh
186 g
Antutu
286,589

ポップアップでフルスクリーン!ギミック系の最高峰。ただ価格が高いのが玉に瑕・・。

OPPOには別途、OnePlusというハイエンド機種を出すブランドがあるので、ハイエンドゾーンに該当機種はないのですが、ちょっと実験的な機種を投入してきました。

インカメラがポップアップで上部から飛び出してくるギミック搭載で完全フルスクリーンを達成しています。ポップアップは今ではさほど珍しくなくなりましたが、本機種が発売された頃は話題になりました。

チップには最高レベルのSnapdragon 845。世代交代で今では855が最新ですが、Antutuスコアで30万近くの値が出ますので、ヘビーゲームも問題なく動作します。

バッテリーは標準的な3400mAh。重量も標準的な186g。

カメラも二眼にSonyセンサーなのできれいな写真が撮れます。OPPOはカメラ性能には定評のある会社です。

マーロウ

国内でポップアップはこの機種のみ。やや価格が高めだが、目立ちたいのであれば選択肢になるだろう。


DocomoB19+auB18+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.5)

Zenfone 6

6.4” FHD+
IPS液晶
Snapdragon 855
6G+128G
2眼48+13MP
Sony IMX586
5000mAh
18W 急速
198g
Antutu
381,192 v7

SIMフリーの開拓者ASUSが送り出すハイエンドモデル!フリップカメラが際立つ変態スマホ

ASUSは台湾のスマホメーカー。SIMフリーの黎明期を支えたブランドですが、いまや中国勢に押されて、息絶え絶えです。

そんなASUSがハイエンド市場に送り込んできた変態スマホがこちら。フリップカメラ搭載で、インでもアウトでも高画質なSonyセンサーIMX586搭載カメラで撮影することができます。

SoCも最高クラスのSnapdragon 855でバッテリーも5000mAhの大容量。ゲームでもなんでも来いのスペックです。

しかしその代償として、本体重量が約200gと巨漢になってしまいましたし、価格も70,000円台です。またハイエンドなのに有機ELではなくIPS液晶。指紋認証も画面内ではありません。

このあたりがHuaweiやOppoとの差なんでしょうね。半歩ほど遅れています。

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マーロウ

ASUS!頑張るんだ。これがお前の実力ではないはずだ!

SIM フリー

おすすめ度:
(4.5)

Huawei Mate 20 Pro

6.39” QHD+
ノッチ有機EL
KIRIN 980
6G+128G+NMカード
3眼40+20+8MP
Unknown Sensor
4200mAh
40W急速充電+15Wワイヤレス
189 g
Antutu
313,561

Huaweiがつくる大人のスマホ。とにかくかっこよくて、最高の性能にしびれる!

Mateシリーズはビジネスマン向けです。今年の秋にMate30シリーズの発売を控えているのと、トランプ問題でめちゃくちゃ安くなっている今が買いどきではないでしょうか。

SoCはKiri 980で最高レベル。ほとんどの作業で問題ない処理能力です。

ディスプレイも有機ELのフルHDを超えたQHD+サイズ。ノッチがちょっと流行遅れではありますが、実用的な問題はありません。左右は際まで画面があるタイプです。

カメラもバッテリーも充電性能もすべてハイエンドクラス。カメラはDxO Markで109の高得点!

バッテリーサイズを4200mAhの大容量で搭載しているのに、本体重量は189gで抑えていることがHuaweiの技術力ですね。

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マーロウ

オッサンがしびれるスマホだな。最高の性能を持っているとうことがオッサンにとっては大事なことだ・・。

ミドルクラス

SIMフリー

おすすめ度:
(5.0)

OPPO Reno A

6.4” FHD+
有機EL
Snapdragon 710
6G+128G
16+2MP
センサー不明
3600mAh
急速充電不明
169.5g
Antutu
150,000程度v7

OPPOの本気を見た!35,000円でこのスペックは異常。日本向けローカライズもバッチリで売れてます。

2019年10月発売の最新機種。OPPOはHuaweiがいないうちに天下をとってしまおうということなのでしょうか。異常な価格で本機種を出してきました。おそらく知名度を上げる作戦なのでしょう。

6.4インチ大画面有機ELに画面内指紋認証。それもR17Proより精度アップ。そしてSoCにはミドルハイのSnapdragon 710。そこそこの性能で発熱も抑えられています。

バッテリー持ちは不明ですが、3,600mAhでSnapdragonですから持ちも良さそうです。本体も軽く、ガラスもゴリラガラス5。

カメラは3眼とは行きませんでしたが、2眼でも十分すぎるスペックです。カメラ性能には定評のあるOPPOですから、一般向けの写真であれば十分満足できるでしょう。

そしてなんと言っても日本向けにFelica(おサイフケータイ)と防水性のを備えてきたことです。バンドも3大キャリア対応。欠点がみつかりません・・。

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マーロウ

こいつはやられた!このスペックでこの価格は中国から輸入するのと大した差がないレベル。大ヒットの予感。

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SIM フリー

おすすめ度:
(4.0)

Huawei P20

5.8” FHD+
KIRIN 970
4G+128G
12+20MP
Unknown Sensor
3400mAh
165 g
Antutu
213,000

型落ちな今が買い時!カメラ重視ならコイツ。今でも十分な能力あり

上で紹介したHuawei P30の前モデル。1年前の型落ちですが、もともとハイエンド向けですので、今でもミドルハイクラスの性能を有しています。安くなった今が買いどきだと思います。

SoCはKirin 970で最新の980には及びませんが、Antutuスコアで20万点超えなので、ヘビー級ゲームをやらない限り、動作でもたつくことはないでしょう。

そしてこの機種の一番のポイントはライカレンズによる高性能な撮影クオリティです。DxOMARKで102というのは、いまでも上位でTOP10入りするほどの性能です。流行りのトリプルレンズではなくデュアルですが、超広角にこだわらなければ問題ありません。

Huaweiは他の機種もそうなのですが、軽量なのがとても評価できます。165gはかなり軽い部類に入ります。

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マーロウ

そこそこの値段でカメラ性能が良い機種を探しているならコイツをおすすめするぞ。今なら格安だ。


Huaweiの最新ミドルクラスモデル。もう一般ユーザーはこれで文句ないでしょう

P30のライトバージョンという扱いです。中国ではNova4eという機種でした。

SoCがKirin 710でNova lite 3と同じで、水滴ノッチも同じため、性能差がわかりにくいのがこまりものです。こちらのほうが10,000円程高額なのですが、実際に細かなスペックはすべてP30 liteのほうが上ですので、予算的に許されるのであればこちらの方をオススメします。

具体的にはメモリが3→4GB、Wi-Fi5Ghz対応、USB Type-C対応の違いがありますし、カメラ性能は1300万画素+200万画素→2400万画素(広角)+800万画素 120° (超広角)+200万画素なので全然こちらのほうが便利に使えます。

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マーロウ

一般的なユーザーで、スマホを長く使いたいのであれば、こちらの機種がおすすめだ。万人受けするつくりになっているぞ。

エントリークラス

SIMフリー

おすすめ度:
(4.5)

OPPO A5 2020

6.5” HD+
IPS液晶
Snapdragon 655
4G+64G
12+8+2+2MP
不明センサー
5000mAh
195 g
Antutu v7
143000

OPPOのコスパで攻めてきた。ゲームしないのならこれで十分。カメラとバッテリーが凄いやつ。

Huaweiがいぬ間にOPPOが攻勢をかけています。Reno AではテレビCMまで流していますね。Reno Aはミドルクラスで30,000円後半ですが、こちらは20,000円後半とお買い求めやすく。その分、プロセッサの性能は落ちますが、普段遣いであれば十分な性能です。

カメラは標準、超広角、モノクロ(色調用)、深度用とハイスペック並みの4眼レンズを揃えてきました。センサーのメーカーは不明ですが、カメラに定評のあるOPPOなので、きれいな画像が得られるでしょう。

またバッテリーを5,000mAhとマックス仕様にしてきました。そして大容量を生かして他人のスマホまで充電できる仕様にもしています。外出が多い方には重宝されそうですね。

Reno Aと比べると、防水性能が無い、FeliCa(おサイフケータイ)に対応していないというデメリットもありますが、格安スマホにそんな機能は必要ないというのが私の持論です。

あとディスプレイが1600×720ピクセルでフルHDにやや足りないですが、日常的な利用ではほとんど差を感じないはずです。

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マーロウ

懐の寂しい学生や年配の方にも向いている。とにかくコストパフォーマンスが良い機種だ。

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sen

SIMフリー

おすすめ度:
(4.5)

Huawei Nova lite 3

6.2” FHD+
液晶
Kirin710
3G+32G
2眼13+2MP
Unknown Sensor
3,400mAh
160g
Antutu
129,855

Huaweiのコスパ最強モデル。エントリークラスでは無双状態。SIMフリー入門に最適。

20000円前後のエントリークラスの価格帯にもかかわらず、ミドルクラスのSoCであるKirin 710を搭載。ちょっと頭一つ出た形です。

ディスプレイも水滴ノッチにフルHDで十分な性能。カメラもそこそこのクオリティは出せます。

Wi-Fiが5Ghz未対応など、随所にコストカットされた感はありますが、普通のユーザーであればこの機種は満足できるはずです。

ひとつ問題をあげるとすれば旧態然としたMicroUSBを採用していること。USB Type Cを採用していればパーフェクトでした。→P30 liteはType C。

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マーロウ

Huaweiの実力を見せつけるエントリーモデルだ。これが20,000円切りで購入できるのだから、他社は厳しいな。

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sen

SIM フリー
おすすめ度:
(3.0)

Zenfone Max M2

6.3” HD+
液晶
Snapdragon 632
4G+32G+SD
13+2MP
Unknown Sensor
4000mAh
160g
Antutu
104,300

ASUSのエントリークラス突撃隊。バッテリーが自慢。

かつてはASUSが得意としたエントリークラスですが、Huaweiにお株を奪われてしまい見る影もありません・・・。ところがHuaweiが米中貿易戦争に巻き込まれて失速したので、ASUS復活のチャンスが到来しています。

この機種はMax M2 Proのほうが、電波法違反でリコール・回収となったので印象が悪い方もいらっしゃるかもしれませんが、現在は修正された機種が流通しているので大丈夫です。

チップはSnapdragon 632でAntutuで10万ちょっと。普段遣いでは問題ありませんが、重めのゲームは難しいでしょう。ディスプレイもフルHDになっていません。ただバッテリーは4,000mAhありますので十分ですね。

このスペックだと30,000円超えると厳しいですが、現在は2万円台半ばですので、この価格だとauしばりなどで他の選択肢がない場合は候補にしても良いかなと思います。

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マーロウ

エントリークラスでHuaweiを除くとASUSぐらいしか選択肢がなくなってくる。ライトユーザーにオススメな機種だ。


SIM フリー
おすすめ度:
(3.5)

OPPO AX7

6.2″ HD+
水滴ノッチIPS液晶
Snapdragon 450
4G+64G+MicorSDカード
2眼13+2MP
Unknown Sensor
3650mAh
22.5W急速充電
168 g
Antutu
71,762

解像度やチップは貧弱だが意外にサクサク動く。カメラも使いやすく、ゲームをしない女性向け。

OPPOのエントリーモデル。コンセプトは「誰でも使えるスマホ」ということで、基本性能を抑えつつも、カメラをデュアルレンズ搭載で性能を重視したモデルです。

細部を見ると、古い仕様になっているところが目立ちますが、ライトユーザーなら気にならないでしょう。

スペックはのちに紹介するR15Neoとほとんど変わりません。フロントカメラ部分が水滴ノッチになっていたり、背面のデザインがちょっとオシャレなので、女性向けかなとも思います。

バッテリーが4230mAhもあるので、スマホを肌身離さないタイプでも安心です。

OPPOはUMIDIGIとは違い、ソフトウェアの完成度が高いので初心者におすすめですね。

実機レビューしました。下記リンク先ご参考ください。

【実機レビュー】OPPO AX7|ライトユーザー向け!こういうので良くね【中華スマホ】
SIM フリー
おすすめ度:
(3.0)

OPPO R15 Neo

6.2” HD+
液晶
Snapdragon 450
3G+32G
13MP
Unknown Sensor
4230mAh
168g
Antutu
64,000

スペックは貧弱だが、カメラは使えそう。ゲームをしない大人や子ども向け。

OPPOのエントリーモデルです。OPPOは昔から処理能力よりもカメラ性能を重視することで評価されてきたメーカーですので、こういったプラットフォームのスペックが貧弱な製品もあります。

チップは最安価のSnapdragon 450。とはいっても一昔前のミドルクラスの性能はあります。

ディスプレイもフルHDではありませんが、電話とメール、簡単なウェブであれば問題ないでしょう。

それでもバッテリーは4230mAhあるので十分ですね。

でも正直なところ、この機種を買うくらいなら、Nova lite 3の方をおすすめします。いっぽうでUMIDIGI製品を選ぶくらいなら、こちらの方がマシです。価格もだいぶ安くなってきましたしね。

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マーロウ

電話しかしない年配の方々やミニマリストの方々、LINEとSNSしかしない方々や中学生などにオススメ。

まとめ:さぁ君も中華スマホにチャレンジしてみよう!

ここまで「国内正規品の激安中華スマホ」を紹介してきました。どうしてもコスパと製品の完成度を考えるとHuawei機種がオススメになってしまいますね。

Huaweiのブラックリスト入りでなんとも混沌としてきた「国内正規品」分野ですが、もし個人輸入する勇気と技術があれば、選択肢がかなり広がってきます。下記のB19リストB8リストもぜひ参考にしてみてください。

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