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【2020年最新版】10000円台で買える格安中華スマホ7選|ライトユースやサブ機に【中華スマホおすすめ】

アン秘書

所長!10,000円台で購入で来る激安な中華スマホってあるんですか?

マーロウ
マーロウ

おぅ。あるといえばあるぞ。性能はやや劣るが、ライトユーザーであれば十分だと思うぞ。

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマホにハマって3年間になる筆者の知識を振り絞って、10000円〜20,000円で買える中華スマホのおすすめリストを作ってみました。

国内で買うより断然オトクで、良い機種がゲットできると思います。

もう少し予算がある方は次のまとめ記事もご参考下さい。

[kanren id=”6927,8491″]

中国のスマホメーカーについて

中国には様々なスマホメーカーがあるので、次の通り大きく3つのランクに分けてみました。

Aランク

国際的な販路を待ち品質もワールドクラスなメーカー。Huawei、Xiaomi、OPPO、VIVOの4強です。これらメーカーの製品であれば安心して購入できます。

Bランク

成長株で、安くて魅力的な機種を出してくるけれども、完成度がいまいちだったり、アフターサービスが期待できなかったりするメーカーです。ZTE、Meizu、Umidigi、Ulefone、Elephone、Lenovoなどです。

Cランク

リスクを承知で手を出すレベルです。日本語化だとかセキュリティパッチなどの問題などクリアできるオタク向けですね。LeTV、Oukitel、Blackview、Cubot、Vernee、DooGee、LeeGooなどです。

輸入スマホについて

海外から輸入した場合のデメリットとして、初期不良などのトラブルがあった際にはショップと英語で直接やり取りをしないといけないことです。多少のトラブルは自分で乗り越えられるSIMフリー中級者以上の方にオススメです。

またグローバル版でなくチャイナ版(CN版)を購入した場合、日本語化が必要だったり、Google系アプリをインストールする必要があったりするので注意が必要です。

さらに輸入スマホの多くは技適認証を受けていません。技適認証がない場合、キャリアでSIMカードを発行してもらえなかったり、持ち込み後90日を経過する国内で使用できないというデメリットがあります(気にしない人が多い…)。このあたり十分注意の上、購入を検討してみてください。

\チェックすべき6項目

スマホの性能は次の6項目を比べるとだいたいわかります。


ディスプレイ
サイズ|解像度|種類(液晶or有機EL)


処理能力
SoC種類|メモリ容量|ストレージ容量


カメラ
レンズ数と解像度|イメージセンサー


バッテリー
容量(mAh)|急速充電能力


ボディサイズ
重さ|厚さ


Antutuスコア
数値が高いほど高性能

1. Xiaomi|Redmi Note 9

輸入|Softbank B8

[value 5]おすすめ度:[/value]

6.53″
1080 x 2340
IPS液晶

48+8+2+2MP
Samsung S5KGM1

199 g
8.9mm厚

MediaTek Helio G85
3/4G (LPDDR4)
64/128G (UFS2.1)

5020mAh
18W有線

Antutu v8
206,000

  • Helio G80で十分な性能
  • バランスの取れた構成
  • Xiaomiなのでソフト面も安心
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • 急速充電は18Wまで
  • やや重め

Redmi Note 9シリーズはバリエーションがありすぎて、筆者も混乱してしまいますが、国内で販売されているのは「9S」で日本国内仕様になっていますので、ドコモでもauでも使えますが、こちらは輸入版につき、プラチナバンドはSoftbankのみの対応。

さらにSoCがSnapdragon 720→Helio G85とややグレードダウンしていますが、さほどの違いではありません。ソフトバンク回線が許容できるのであればこちらがお得ですね。

Xiaomiなので、カメラ品質やソフト面も問題ありません。Note 9Sの実機レビューもあるのでご参考ください。⬇

[kanren id=”17648″]

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2. Xiaomi|Redmi 9

輸入|Softbank B8

[value 4.5]おすすめ度:[/value]

6.53″
1080 x 2340
IPS液晶

13+8+2+5MP
不明センサー

198 g
9.1mm厚

MediaTek Helio G80
3G (LPDDR4)
32G (eMMC)

5020mAh
18W有線

Antutu v8
203,000

  • Helio G80で十分な性能
  • Xiaomiなのでソフト面も安心
  • フルHDのディスプレイ
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • プラスチックなボディ
  • やや劣るカメラ性能
  • ストレージはeMMCでやや低速

これはヤヴァイ機種ですね。一昔前のミドルクラスの性能です。もちろんボディはプラで安ぽっさはありますが、なんといっても輸入価格で10,000円台前半になっていますので、とんでもないコスパといえます。

激重なゲームはしない、写真は普通に撮れれば良いというライトユーザーならこれで十分な性能を持っています。

とはいえ上で紹介した9Sに比べるとカメラやストレージに違いがあるので、金銭的な余裕があればNote 9の方をおすすめします。実機レビューもご参考ください。⬇

[kanren id=”19294″]
マーロウ
マーロウ

中華スマホ入門にも適しているぞ。価格もお手頃だし、ぜひ日本でも発売してほしい機種だ。

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3. OPPO|Realme C3

輸入|Softbank

[value 3.5]おすすめ度:[/value]

6.5″
720 x 1600
IPS
液晶

16+2+2MP
不明センサー

195 g
8.9mm厚

Helio G70
3
G (LPDDR4)
32/64G (eMMC)

5000mAh
10W急速充電

Antutu v8
194,170

  • Helio G70でライトユースには十分な性能
  • OPPOなのでソフト面も安心
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • フルHDではない
  • やや劣るカメラ性能
  • ストレージはeMMCでやや低速

RealmeはOPPOのサブブランド。主にインド市場を狙ったモデルです。XiaomiのRedmiをパクったやつですね。

しかし性能は大したものです。Redmi 9と肩を並べる感じですね(やや負けているかな)。SoCはHelio G70でそれなりにパワーもあり、前作のC2よりもだいぶ向上しました。

OPPO自慢のカメラはちゃんとトリプルレンズ。バッテリーも5,000mAhの大容量。

マーロウ
マーロウ

使った人の報告を見たことがないが、スペックはまともだし、OPPOのサブブランドだからクオリティが大丈夫だろう・・と思うぞ。

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4. Lenovo|Z5s

輸入|Softbank B8

[value 3.5]おすすめ度:[/value]

6.3″ 1080 x 2340 px
LTPS液晶

16+8+5MP
不明

172 g
7.9mm厚

Snapdragon 710
4G+64G

3300mAh
15W急速

Antutu v8
208,000

  • ミドルクラスの性能
  • フルHDの液晶ディスプレイ
  • 軽めのボディ
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • 一部日本語化に難あり
  • バッテリー容量少なめ

Lenovoといえば中国のPCメーカーの巨人。PCではステイタスがあってもスマホではなかなか評価が上がらないようです。ミドルハイクラスのSnapdragon 710チップを搭載しても売れなかったようです。

ややバッテリー容量が少ないですが、その分、本体重量は172gと軽め。ディスプレイもフルHDで極上。2018年末発売なので、やや年式が古いですが、スペック的にこの価格帯では最強です。

実機レビューもあります⬇

[kanren id=”17509″]
マーロウ

ちょっとかわった中華スマホを試したい方におすすめ!

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5. Xiaomi|Redmi 9A

輸入|Softbank B8

[value 3.0]おすすめ度:[/value]

6.53″
720 x 1600
IPS
液晶

16+2+2MP
不明センサー

194g
9.0mm厚

Helio G25
2
G (LPDDR4)
32/64G (eMMC)

5000mAh
10W急速充電

Antutu v8
1
02,000

  • とにかく安い
  • Xiaomiなのでソフト面も安心
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • フルHDではない
  • やや劣るカメラ性能
  • ストレージはeMMCでやや低速

コスパ最強のRedmiシリーズの中でもっとも廉価なのが「A」シリーズです。10,000円を切る価格ながら、そこそこ使えます。

SoCは本機種からSnapdragonをやめてMediaTekのHelio Gシリーズになりましたので、安い割にはそこそこの性能になっています。普段遣いには問題ない性能。ディスプレイもFHDではないですが、それに近いHD+で十分な大きさ。

カメラは大したこと無い性能ですが、UmidigiやBlackviewに比べるとアプリがしっかりしていますので、使用上の問題はありません。

マーロウ
マーロウ

サブ機や高齢者、子供用におすすめ!

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6. UMIDIGIA7 Pro

国内/輸入|DocomoB19+SoftbankB8

[value 2.5]おすすめ度:[/value]

6.3″
1080 x 2340
IPS
液晶

16+8+5+2MP
Samsung S5K2P7

212 g
8.5mm厚

Helio P23
4
G LPDDR3
64/128G eMMC 5.1

4150mAh
10W急速充電

Antutu v8
101317

  • フルHDのディスプレイ
  • ドコモプラチナバンドに対応
  • 日本のAmazonで購入できる
  • やや難があるカメラ性能
  • ストレージはeMMCでやや低速
  • 重い

前作のA5 Proは日本でも販売されて、それなりに売れたようです。1年ほど経って出てきた後継機種がこちら。

SoCは性能があまり向上していませんが、メモリ性能がLPDDR4Xと普通の速さになり、4GBも搭載しているので、動作はそれなりに動くのではないかと。ただストレージは相変わらずのeMMCで遅いです。

カメラは4眼になりました。それなりの画像が撮れると思ったのですが、カメラアプリがダメダメのママでした。撮影を気にしなければ使いようもあるかと思います。

[kanren id=”19342″]
マーロウ
マーロウ

日本でもAmazonで販売されているが、中国から通販した方が安く買えるぞ。

UMIDIGI A7 Proをストアで探す/

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7. BlackviewA80 Pro

国内/輸入|DocomoB19+SoftbankB8+技適認証

[value 1.5]おすすめ度:[/value]

6.49″ 720 x 1560
IPS
液晶

13+2+0.3+0.3MP
Sony IMX 258

180 g
8.8mm厚

MediaTek Helio P25
4G+64G

4680mAh
10W急速充電

Antutu v8
98,000

  • ドコモプラチナバンドに対応
  • 日本のAmazonで購入できる
  • 技適認証取得
  • とにかく安い
  • やや難があるカメラ性能
  • ややもっさり

Blackviewはラギッドフォンを得意とする中小スマホメーカーなので知名度はまったくありません。そんなメーカーから1万円を切る価格で激安4眼スマホが登場しました。

スペックはいずれもエントリーレベルで底辺です。メールとウェブ程度であれば問題ありません。バッテリーだけはいっちょ前に4680mAhもあります。

最近の中華スマホはどこでもそれなりのビルドクオリティはあるので、問題はカメラです。簡易的なアプリしか無いので、せっかくの4眼を積んでいても使いこなせてない感じです。

マーロウ
マーロウ

ちょっと怖いのでチャレンジャーな方向けかな。とにかく安いスマホがお好きな方に。日本向けに技適を取得したのには感心できる。

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10000円台で買える輸入中華スマホまとめ

以上「10000円台で購入できる激安中華スマホ」を紹介してきました。日本では購入しにくい輸入製品ばかりになっていますが、安いなりにオススメの機種ですのでぜひ検討してみてください。迷ったらXiaomi製品をおすすめします。

この記事では製品の概要をあっさりと紹介していますので、より詳しくスペックを知りたい方はKimovilという総合スマホサイト(英語)を覗いてみてください。

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