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IIJ Mioの良いところ・悪いところ|実体験レビュー【格安SIMおすすめ】

IIJ Mioの最新キャンペーン情報

\家計応援!秋のコミコミキャンペーン/

[キャンペーン期間]  
2020年10月1日(木)~2020年11月4日(水)

初期費用特典

キャンペーン期間中に新規でお申し込みをされた方対象に、初期費用3,000円を1円に割引します!

※対象はミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプラン、従量制プランとなります。

MNPキャッシュバック特典

音声通話機能付きSIMをMNP転入でお申し込みの方対象に、1回線につき3,000円のキャッシュバックを実施! 

8月20日に新発売した「従量制プラン」も対象になります。 ※最大5回線15,000円まで

スマホ特価セール

MNP乗り換えで音声通話機能付きSIMと対象端末をセットで購入すると、特別価格に!新発売したmotorola moto e6sがなんと1,980円に!さらに他人気スマホ8機種も大幅値下げ!

はじめての誰とでも10分通話定額割引

10分通話定額オプションを申込むと、オプション料金830円が利用開始月から7か月間0円に!さらに音声通話機能SIMの付帯料金700円もご利用翌月から6か月間0円に割引!

はじめての12GBファミリーシェアプラン1,280円キャンペーン

新規もしくはプラン変更ファミリーシェアプランをお申し込みの方対象に、月額料金を6ヵ月間1,280円(税抜)割り引きます。

※過去キャンペーンで特典を受けた回線は適用外となります。

家計応援!音声SIMとセットでギフト券プレゼント

新規でIIJmioモバイルサービス「音声SIM」とキャンペーン対象端末をお申し込みいただくと、最大5,000円分の”選べるe-GIFT券“をプレゼント!

タブレットを買ってギフト券をもらおうキャンペーン

新規でIIJmioモバイルサービス「eSIMプラン(ベータ版)」、IIJmio eSIMサービス「データプランゼロ 」のいずれかと対象端末を購入いただくと5,000円の”選べるe-GIFT券”をプレゼント!

家計応援!秋のコミコミキャンペーン開催中
2020年10月1日(木)~2020年11月4日(水)

IIJ Mioとは?最古参として業界を牽引する老舗

IIJがMVNO事業を開始したのは2012年。格安SIM各社が進出してきたのは2015年頃ですので、業界では最古参、老舗サービスといってよいしょう。

多くのMVNOが参加しては撤退していきましたが、IIJ Mioが残り続けているのは、なんといっても信頼があるからです。本業は商用インターネットプロバイダー(1992年創業、東証一部上場)で、関連サービスを入れると、大手・中小企業や官公庁を中心に、8,500社に利用されており、「IIJ」なら安心といった定評があるからです。

実際に、同業他社で見られるような大規模障害などを起こしていませんし、胡散臭いサービスを展開して総務省から指導されるようなことはありません。

IIJ Mioはこんな方にオススメ!
  • 外出先であまりデータ通信をしない
  • 自宅にWi-Fiがある
  • 通信の信頼性を大事にしたい(ビジネス用)
  • eSIMを使いたい
  • iPhoneでDSDSしたい
実直でまじめ

実際に使ったからわかるIIJ Mioのおすすめポイント

1. 老舗の実績。トラブルが少なく、サポート充実。

IIJと言えば、なんといっても安定した通信品質でしょう。同業他社に見られるような大規模通信障害を起こしたり、内容によって通信品質を変更したりというようなことが、これまで全くありません。ビジネス目的など通信の信頼性を重視する人におすすめです。

2. 数少ないフルMVNO!eSIMが発行できる

IIJは日本国内で唯一のフルMVNOなので、SIMカードを独自に発行することができます。

もちろん物理カードを用いないeSIMの発行もできるので対応しているiPhoneなどでnano-SIM と eSIM を使ったデュアル SIMにすることができます。

[note title=”フルMVNOとは?”]MVNOはMNO(キャリア)の回線を借りて運営をしますが、このとき、加入者管理などをコントロールするコアネットワークの一部を自前で用意しているMVNOをフルMVNOといいます。SIMカードの発行が自前でできる他、ネットワークを弾力的に運用できます。現在のところ日本のMVNOではIIJのみです。[/note]

3. ドコモ回線とau回線を選べる

IIJ Mioはドコモ回線あるいはau回線のいずれかを選択することができます。それぞれ次のメリット・デメリットがあります。

ドコモ
au
  • ビル街や山間部に強い
  • 輸入スマホでも使える機種がある
  • 利用者多く回線混雑
  • 輸入スマホとバンドの相性が良くない
  • 昼休みにさほど混雑しない

4. セット機種が豊富。割引も

回線とセットで購入すると安くなる端末がかなりあります。エントリーからミドルクラスが中心ですが、選択肢が多くあるのは良いことです。

なかでもいくつかの機種はキャンペーン・セールを開催していて、お得に購入することが出来ます。

オススメ機種はこちらからどうぞ。

6. 1GBからの軽量プランやガラケー向けプランも選べる

スマホをDSDS(デュアルSIM)で運用するときに、音声SIMだけ契約したい場合があります。具体的には大容量データ通信はFUJISIMなどのレンタルSIMで契約して、音声SIMのみを最安値で契約して費用を節減したい場合ですね。

こんなときにはIIJ Mioの従量制1GBプランがオススメ。auプラン(タイプA)限定になりますが、月々1,180円からで、いまなら通話定額10分セットで700円割引になるので、月額480円で運用できます。

さらに電話をほとんどかけない、あるいは待受専用にしたいなどであれば「ケータイプラン」という通信容量無しのプランまで選ぶことができます。具体的には次のような特殊な例です。

  • 待ち受け専用にしたい
  • 海外出張や留学が決まったけれども、日本の電話番号は残しておきたい
  • ガラケーとスマホの2台持ち。通話は使い慣れたガラケーがいい。

7. 長期契約者に特典あり

IIJmioモバイルサービスの利用期間が2年以上になると次の2つの特典「長得」があります。MVNOで長期契約者への割引は珍しいので注目ですね。

  1. 特典1:対象のモバイルオプションがずーっと無料(下の図をご参考ください)
  2. 特典2:データ容量1GB分×3枚プレゼント(1GBの通信量クーポンを1年に3枚配布)
家計応援!秋のコミコミキャンペーン開催中
2020年10月1日(木)~2020年11月4日(水)

IIJ Mioの不満なポイントはここです。

1. ドコモ回線は昼休み中が遅い

これはIIJ Mioに限った問題ではなく、ドコモ網を利用したMVNOはほとんど同じ問題を抱えています。借りている回線自体が細いため、アクセスが集中する平日の昼休み(12:00〜13:00)は0.5Mbps程度という低速になることがあります。

どれくらい遅いかというと、ウェブページに閲覧でも画像が遅く出てきたりするレベルで、動画なんて見れません。LINEやメールであれば大丈夫という感じです。

勤め先や自宅にWi-Fiがある、あるいは昼休みの時間がずれているなど、この問題を避けることができれば、ドコモ回線でも問題ないですが、気になるようならばau回線がおすすめです。

2. 専用の店舗がない

キャリアのサブブランドであるワイモバイルやUQなどは多数の店舗を構えており、いざというときには店舗に相談に行くことが可能ですが、IIJ Mioは独自の店舗を構えていません(ただし家電量販店など取り扱い契約を結んだ店舗で申込は可能)。

基本的には電話やインターネットでサポートを受けるかたちになります。

そのぶん店舗の家賃や人件費が抑えられているので、価格に反映されているとも言えます。したがってスマホの扱いが得意で無い方やシニアの方には向いていないでしょう。ワイモバイルやUQにすることをおすすめします。

3. 支払いはクレジットカードのみ

経費節減のためなのか、支払い方法がクレジットカードのみとなっています。学生やフリーの方には厳しいかもしれないですね。

ちなみに使用できるクレジットカードは次のとおりです。

JCB・VISA・DC・UC・UFJ・アメリカンエキスプレス・マスター・ダイナース・SAISON・イオンクレジット

4. 低速運用でも利用制限あり

所定の通信量をオーバーする(ギガ不足)と低速状態(下り最大200kbps)になるのは各社同じですが、IIJ Mioの場合は3日間の通信量が366MBを超えると、さらに制限がかかるで注意が必要です。

IIJ Mioでオススメのプランはどれ?

キャンペーン期間中であれば、選択の余地無く、音声通話機能付きのファミリーシェアプランですね。とりあえず、このサービスで6ヶ月使用して、自分にあった適切なプランに変更してみるのが良いと思います。

キャンペーン終了後については、多くの方は6GBのライトスタートプラン(音声通話機能付き)で十分だと思います。

自宅にWi-Fiが無かったり、動画をよく見る場合は12GBのファミリーシェアにしておきましょう。

なおIIJ MioではSMS機能付きプランに限り、ドコモプランとauプランで価格が若干異なりますので注意が必要です。

プラン

バンドル

 

SMS

通話付きSIM

 

音声
通話付きSIM

タイプA

 ミニマム 

3GB 

900

1,600 

900
みおふぉんダイアル通話定額10分セットで 

ライト

6GB

1,520 

2,200 

1,520
みおふぉんダイアル通話定額10分セットで 

ファミリー 

12GB

 

2,560 

1,280

今なら!6ヵ月間

 

3,260 

1,920

今なら!6ヵ月間

1,280[税別]

みおふぉんダイアル通話定額10分セットで 

プラン

バンドル

 

SMS

通話付きSIM

 

音声
通話付きSIM

タイプD

 ミニマム 

3GB 

1,040

1,600 

900
みおふぉんダイアル通話定額10分セットで 

ライト

6GB

1,660 

2,200 

1,520
みおふぉんダイアル通話定額10分セットで 

ファミリー 

12GB

 

2,700 

1,420

今なら!6ヵ月間

 

3,260 

1,920

今なら!6ヵ月間

1,280[税別]

みおふぉんダイアル通話定額10分セットで 

IIJ Mioでオススメのスマホ3選

\チェックすべき6項目

スマホの性能は次の6項目を比べるとだいたいわかります。


ディスプレイ
サイズ|解像度|種類(液晶or有機EL)


処理能力
SoC種類|メモリ容量|ストレージ容量


カメラ
レンズ数と解像度|イメージセンサー


バッテリー
容量(mAh)|急速充電能力


ボディサイズ
重さ|厚さ


Antutuスコア
数値が高いほど高性能

1. Xiaomi Redmi Note 9S

4G

[value 5]おすすめ度:[/value]

6.67″ 2,400×1,080
IPS液晶

48+8+5+2+2MP
不明センサー

209 g
8.8mm厚

Snapdragon 720G 
4G / 64G

5,020mAh
18W急速

Antutu v8
274,500

  • ミドルハイクラスのSnapdragon 720G採用でサクサク。
  • 5,020mAhの大容量バッテリー
  • カメラが4眼。そこそこ撮れる
  • 強烈なコスパ
  • 高級感は無し
  • おサイフケータイに非対応
  • やや重め
  • メモリが4Gとやや少なめ

とうとう日本へ進出してきたXiaomiの鬼コスパ機種。Redmi Noteは鬼コスパで世界を席巻してきた機種です。20,000円台でここまでのコスパは他社には真似できないでしょう。

性能的にもミドルクラスで良くまとまっており、なんといってもSoCはミドルハイに迫るSnapdragon 720Gですから、ほとんどのゲームは問題なくプレイすることができるでしょう。

やや無骨な感じがすることと、200g超えの重量が弱点といえば弱点です。

マーロウ
マーロウ

このリストの中でコスパはずば抜けているぞ。

2. Xiaomi Mi Note 10 Lite

4G

[value 4.5]おすすめ度:[/value]

6.47″ 2,340 × 1,080
有機EL

64+8+5+2MP
Sony IMX686

204g
9.67mm厚

Snapdragon 730G 
6G /64G

5,260mAh
30W急速

Antutu v8
264,493

  • この価格帯で有機ELディスプレイを採用!
  • カメラのイメージセンサーがSONY IMX 686.ハイエンド級
  • 超大容量バッテリー
  • 30Wの急速充電に対応
  • やや重め。厚みもある
  • おサイフケータイ非対応

2番めもXiaomiです。Redmi Noteが中の下(ミドルロー)クラスなのに対して、Mi Noteはミドルからミドルハイのクラスになります。Redmi Note 9Sよりすべて一回り性能が良くなっています。

少し予算に余裕があるのであれば、Redmi Note 9Sよりも絶対こちらの方が満足度は高いです。

なかでもこの価格帯で有機ELとSony IMX686を搭載しているのは優秀です。

マーロウ
マーロウ

カメラ性能にこだわるならこの機種。コスパ度も圧倒的!

3. OPPO Reno3 A

4G

[value 4.5]おすすめ度:[/value]

6.44″ 2,400×1,080
有機EL

48+8+2+2MP
不明センサー

175g
8.2mm厚

Snapdragon 665
6
G / 128G

4,025mAh

Antutu v8
190,000

  • おサイフケータイ+防水の日本仕様
  • 有機ELディスプレイ採用できれいな画面
  • 軽量コンパクト
  • SoCがやや弱め。

前モデルのReno Aは日本仕様にあわせておサイフケータイ+防水仕様で爆発的ヒットとなりました。この2つにこだわるならこの機種一択です。

有機ELディスプレイ搭載ですし、カメラは4眼。Xiaomiのスマホに比べるとだいぶスリム化されています。重さが気になる方もこちらですね。

ただ上記のXiaomi製品に比べて、SoCの性能がやや弱め。カメラ性能もバッテリーもやや劣っています。

一方で、クリスタル系の美しいバックデザインは女性ウケするでしょう。Xiaomiが無骨なのと対照的です。

マーロウ

おサイフケータイが必要ならこれ一択!

まとめ|IIJ Mioを申し込むならネットがオススメ

以上、実際にIIJ Mioを使ってみて感じた良いところ、悪いところをまとめてみました。ご参考にしてもらえると嬉しいです。

IIJmioは大型の家電量販店などでも申し込むことができますが、各種キャンペーンが適用されない場合があります。せっかくお得なMVNOにするならネットから申し込むのがおすすめです。