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マーロウ

ガジェット探偵事務所所長。複雑に入り組んだガジェット世界の謎を日々探求する自称ハードボイルド探偵。長年のMacユーザー。にわかXiaomi信者。本業リーマン兼業ブロガー。

中華スマホにオススメなMVNOはLINEモバイル(ソフトバンク回線)!MNPで8000ポイントプレゼント中!

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アン秘書

所長!中華スマホにマッチするMVNOはどこがおすすめでしょうか?

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マーロウ

やはりバンド的にソフトバンク系列だな。価格を重視するならラインモバイルのソフトバンク回線だ。実際にワタシも使っているぞ。その理由を紹介していこう。

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※こちらはラインモバイルのHPで掲載されているキャンペーンと異なります。クーポンコードをお間違えなく!

特典条件

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  • 利用開始後、契約者連携をする
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LINEモバイル(Softbank)を進める理由をざっくり言うと…

  • 輸入する中華スマホのバンドとマッチしているのはソフトバンク回線
  • ソフトバンク回線を使う格安MVNO(通信会社)の中ではLINEモバイルのサービスが中華スマホにマッチしている
  • キャンペーンをいろいろと展開している
このような方にオススメ
  1. 中華スマホに興味がある、あるいは使っている
  2. 子ども用や親用に格安で携帯を契約したい
  3. ドコモ系列MVNOの回線混雑に嫌気がさしている
  4. LINEのサービスを多く使っている

ちなみに次のような方には向いていません。

  • ビジネスなどで電話を多くかける
  • ドコモの電波しか届かない地域に住んでいる

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中華スマホにSoftbank回線が便利な理由

中華スマホを購入するならSoftBank回線がバンド(回線の周波数)的に最強です。その理由を説明しましょう。

中国本土で使われいる4G バンドは基本的に1, 3, 5, 8!

中国から輸入したスマホは通常1, 3, 5, 8にしか対応していないので、日本で使われているバンドとうまく噛み合いません。

では日本で販売されているHuaweiやOPPOのスマホはどうなっているのかというと、日本仕様にバンドをカスタマイズしているのです。つまり日本向け独自製品となり、コストアップの要因になるわけです。

ポイントはプラチナバンドに対応しているかどうか

もう少しバンドを詳しく見ていきましょう。3大キャリアのバンド対応は次のとおりです。

Band
Band 1
Band 3×
Band 8××
Band 18××
Band 19××
Band 41××
Band 42

※ほとんど使用していないバンドは除外しています。

Band 1は世界的な標準バンド(除く北米)でほとんどのスマホが対応しています。Band 3はドコモでは東名阪でよく使われ、Softbankはメイン回線の1つです。

Band41と42はPREMIUM 4Gなど高速通信をする場合に今後必要になってきますが、現状の4G通信で満足できる場合は気にする必要はありません。

問題はプラチナバンドです。山間部やビルが多い地域用に800mHzの周波数帯域で通信が行えるバンドです。簡単にいうと田舎向けバンドです。ただ田舎向けといっても、旅行などで僻地に行ったときに電波が入らないとなると不便ですね。

そしてこのプラチナバンドは各社で異なります。コモはBand19、auはBand18(または26)、SoftBankはBand8です。

つまり、3大キャリアのうち、プラチナバンドが中国の標準的なバンドに対応しているのはSoftbank回線だけなのです。

(参考)お住まいの地域が山間部に該当するかどうかはリンク先のサービスエリアマップで800MHzに該当する地域かどうかで確認できます。

Docomoという選択肢がないわけではない

なお中華スマホの中にはグローバル対応機種というのがあり、Band18やBand19に対応しているものがあります。ただauはBand18に対応していても通信不能になることが多いので、使う人は少ないです。

田舎住まいだとご存知のようにSoftbankよりもDocomoの方が広くカバーしていますので、どうしてもドコモ回線を使いたい場合はBand19対応の中華スマホを探せばよいことになります。本ブログでもB19対応スマホをまとめていますので、ご参考ください。

Best Chinese Smartphone compatible B19【2019年11月最新版】ドコモB19対応!格安中華スマホおすすめ20選【SIMフリー海外通販】

Softbank回線のMVNOについて

Softbank回線とは言ってもSoftbankでのキャリア契約は高い!のはご存知の通り。またサブキャリアのY!モバイルもリーズナブルな通信料金を設定していますが、安くするためには期限付きにしないといけません。簡単に表にまとめてみました。

SoftbankY!mobileMVNO
回線速度
通信料金
期間しばり
Softbankで契約したSIMカードを使い回すときの注意
Softbankで本体と回線を同時契約した場合、本体に入っているSIMカードを他のスマホに使い回すことはできません。SIMフリー用のFSIMに切り替える必要がありますのでご注意を。

そこで格安なMVNOを検討するわけです。MVNOはSoftbankの回線を一部だけ借りているので、朝の通勤時やお昼休みに回線速度が著しく低下してしまう傾向があります。Softbank回線はDocomo回線に比べて、混雑しにくい傾向がありますが、それでもキャリア回線に比べると遅くなるデメリットがあります。

さて、SoftBank回線に対応しているMVNOのは次の通り。

Softbank回線のMVNO

  • b-mobile S
  • nuroモバイル ソフトバンク回線
  • U-mobile S(データ通信専用)
  • スマモバ(S)プラン
  • LINEモバイル
  • mineo Sプラン

各社さまざまな特徴がありますが、月々の利用料を最も安くおさめたいという方にはLINEモバイルがオススメです。

LINEモバイル(Softbank)が中華スマホにおすすめな理由3点

1 シンプルで安価な料金プラン!

中華スマホを選択する方は、日頃の料金プランも節約したいと思っている方が多いと思います。

上にあげたMVNOを調べてもらうとわかると思いますが、LINEモバイルは安いほうです。データ通信だけなら月額500円から。音声通話でメインのSIMにするなら1,200円から。

LINEフリー

LINE
容量データSIMデータSIM(SMS付き)音声通話SIM
1GB月額500円月額620円月額1,200円

コミュニケーションフリー

LINE Twitter Facebook Instagram
容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

この他にもLine Musicが使えるプランなどもあります。

2 解約手数料が安い!

MVNOの契約で注意しないといけないのが、最低契約期間!お試しで使ってみたけど、解約すると10,000円近くの契約違反金を取るところがあります。

LINEモバイルも音声通話SIMに限って12ヶ月の最低利用期間が設定されています。ただこの問題にLINEモバイルは切り込みました。10月1日より下記の通り変更するそうです。

解約手数料の発生条件と料金
・利用開始日が2019/9/30(月)以前の方
 →9,800円(税抜)
・利用開始日が2019/10/1(火)以降の方
 →1,000円(税抜)

つまり1,000円払えばいつでも解約できることになります。これは嬉しいですね。

3 ドコモ回線よりも速度が出る!

MVNOの最大の問題が、朝と昼の混雑時における強烈な速度低下です。一般的にMVNOのドコモ回線だと下りで1Mbpsも出ません。

LINEモバイルの場合、ソフトバンク回線でもお昼時はもちろん強烈に低下しますが、1Mbpsは確保できているようです。→最近は低下気味の模様。0.5Mbps程度も。

なおお昼時の速度低下が気になる方は、LINEモバイルをメインにして、サブにFUJISIMを入れるという手段(デュアルシム対応機種のみ)もあります。キャリアで契約するよりもだいぶ安いと思います。Wi-Fi環境が自宅にない方などにおすすめです。下記記事をご参考ください。

FUJI WiFi SIM半端ないって!高速大容量すぎてデュアルSIM運用ならこれ一択!ギガ難民から脱出【まとめ】

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※音声通話SIM限定/LINEフリーは対象外

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招待キャンペーン(第12弾) 期間:2019/10/1(火)~終了日未定

既存のLINEユーザーから紹介してもらうと、契約事務手数料3,000円が無料になります(音声通話SIM限定)。そして紹介してくれた人にも3,000ポイントが付与されます。

対象者:キャンペーン期間中に契約者が発行した招待URLから新規契約予定者が音声通話SIMで契約、利用開始日を迎えた方

もし紹介してくれる方がいないのであれば、ワタシが招待しますよ\(^o^)/

まとめ:本体だけでなくて通信契約も見直そう!

以上、LINEモバイルと中華スマホのマッチングの良さについて説明してきました。

せっかく中華スマホを導入するのであれば、通信費も削減したいですよね。ぜひ検討してみてください。

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