【NEWS】Xiaomi Mi A3発売|Android One対応ミドルクラススマホのカメラ性能が大幅進化!価格もサイズもお手頃に。

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マーロウ

XiaomiのAndroid One対応機Mi A3が発表されたので情報をまとめてみたぞ。

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。今回はXiaomi社のスマホMi A3を紹介します。

XiaomiのMi AシリーズはミドルハイクラスのスマホをAndroid Oneに対応させた製品ラインです。現行機種はMi 6XをAndroid One対応させたMi A2で、筆者も購入してかなりの良機種であることをレビューしました。

Xiaomi Mi A2【実機レビュー】Xiaomi Mi A2|2万円台の超絶コスパにAndroid Oneでアプデも安心

このMi Aシリーズの最新機種が発売間近ということで当ブログでもリーク記事を追いかけてきましたが、途中でまったく情報がでなくなりました。

今となってはあっさりと理解できますが、なんと先行して発表されたCC9eをリネームしてA3として発表することになったのです。

Xiaomi CC9【News】Xiaomiがカメラ機能を強化したCC9シリーズを発表!これはヒットの予感【まとめ】

まぁA2もMi 6XのAndroid One対応リネーム版でしたからね。

Android Oneとは?

主にアジアなどの開発途上国、新興国市場での流通を目的とした、ミドルからローエンドの低価格帯スマートフォン。純正Androidが搭載されており、Googleによって最長2年のOSアップデート3年間のセキュリティパッチが保証されている。

概要

Mi A2よりもA3が優れているよというティーザー画像

こちらはユーザーが作ったパロディ版です。ディスプレイが劣化したことを皮肉っています。

公式PV

公式PV
公式分解映像!

基本的なスペックをチェック

Mi CC9eのグローバル版リネームなのでスペックはほぼ同じと思われます。

ボディはMi 9ベース、ディスプレイは有機ELだがHD+


寸法
71.9 x 153.5 x 8.5 mm

重量
174 g

ボディ
前面:ガラス、背面:2.5D湾曲ガラス

SIM
デュアルSIM/DSDS

ディスプレイ
有機EL/水滴ノッチ

ディスプレイサイズ
6.09インチ
720 x 1560 px (HD+), (282PPI)

サウンド
スピーカー○
3.5mmジャック○

センサー
画面内指紋認証、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス

ボディ自体はMi 9ベースでかっこよく、ディスプレイも有機EL採用までは良かったのですが、まさかのフルHDに対応せず、HD+止まりとは・・・。同サイズのMi 9SEでもこんなことは無かったのですが・・・ここだけは残念ポイント。

SoCはスナドラ665


OS
Android 9.0 (Pie)

SoC
Snapdragon 665 AIE

RAM
4 GB

ROM
64/128GB

Micro SDカード
○256GB

Antutu score
142,878点

SoCには最新のミドルハイクラスSnapdragon 712を搭載か?という情報がありましたが、残念ながらミドルクラスのSnapdragon 665が搭載されるようです。

Kimovil 掲載のAntutuスコアは142878です。普段遣いする分にはまったく問題ないですね。ゲームもそこそこできます。

Qualcomm社のチップセットSnapdragonについては下記の解説もご参考ください。

Antutuベンチマークスコア【2019年7月最新】Antutu Benchmark Score(ベンチマークスコア)をグラフ化!スマホの性能の違いがすぐに分かる!【ランキングまとめ】【TIPS】スマホの心臓部SoCのスペック比較表【Snapdragonシリーズまとめ】

最新の画面内指紋認証を搭載

流行りの画面内指紋認証を搭載しています。

4030mAhの大容量バッテリーを搭載

小型機種の割には大型のバッテリーを積んでいます。有機ELディスプレイですし、長時間のバッテリー持ちが期待できます。

カメラ撮影例


背面カメラ
メイン:48 MP, f/1.8, 1/2″, 0.8µm, PDAF(像面位相差オートフォーカス)対応
サブ:8 MP, f/2.2

フロントカメラ
32 MP, f/2.0

背面イメージセンサー
Sony IMX582

前面カメライメージセンサー
Samsung S5KGD1

トリプルレンズ(48MP + 8MP + 2MP)にSONY製最新イメージセンサーですので、キレイな写真が取れない訳ありません。

深度センサーと118° の超広角レンズも搭載しています。

カメラ性能についてはA2に比べ大幅アップしましたね。

通信性能はミドルクラス


3G Band
B1/2/4/5/8

4G Band
B1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/40

Wi-Fi
802.11 a/b/g/n/ac
2.4Ghz/5Ghzデュアルバンド

Bluetooth
Ver. 5.0

GPS
○あり
A-GPS, Beidou, GLONASS, GPS

NFC
×

ラジオ
X

USB
Ver. 2.0, USB Type-C

NFCには対応していないようです。特段特徴はありませんね。

パッケージや付属品はこれまで通り

パッケージはかなりカラフルな感じですね。中身はいつもどおりです。

価格

現在ETORENに掲載されている情報です。26,500円+送料となっています。

まとめ

せっかくの有機ELディスプレイなのにフルHDでないのが痛いところ。画面サイズが6インチと小さいのであまり気にならないとは思いますが・・。

チップもSnapdragon 665とミドルクラス。ミドルハイクラスの710シリーズの搭載が期待されていましたが、残念。

全体的にランクダウン。その分、価格とサイズもダウン。でもカメラは大幅アップといった感じですね。筆者的にはちょっと残念。

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マーロウ

CC9をグローバル化しれくれればよかったのに・・・。まぁでも撮影を重視しているユーザーにはおすすめできるぞ。

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