【Xiaomi Mi 8】ユーザーインターフェースをMIUI10にアップデートしてみた【実機レビューその3】

Marlowe

Global版に最新UIのMIUI10が登場したので早速適用してみた。実際に使用してみた感想をレビューしていくぞ。

先日やっとのことで日本語化(Global版)が終わったMi8に早くもユーザーインターフェースMIUIの最新版10のアップデートがあるとの情報をネットでキャッチ。本体に通知は来ていなかったのですが、下記の通り無事アップデートできましたので報告します。

【Xiaomi Mi 8】8周年記念のフラッグシップその性能はいかに【実機レビューその2】心労の日本語化作業

アップデート用ROMをダウンロードする

ROMのダウンロードはMIUIの英語サイトからダウンロードできます。とくにPCと接続する必要はありません。

http://en.miui.com/download-346.html

GlobalのStableを選択します。

ROMの容量は1.59GB。Wi-Fi環境でやらないといけませんね。ちなみにクイック選択メニューのMIUI9版のデザインはこんな感じでした。

ちなみに普通に「アップデートを確認」を押しても、画像のとおりになります。そこで画面右上のメニューボタンを押すと・・・

画像の通りの通り「アップデートパッケージを選択」という項目がありますので選択してください。

ROMのディレクトリを聞いてくるのでファイルマネージャーで探していきます。

ファイルはDownloadの中にあります。ZIPのまま選択します。

アップデートが開始されました。

はい。なんのことなく簡単にアップデートできました。

新機能の紹介画面です。ここだけ日本語化されてないですねぇ。

インターフェースはここが変わったみたい

MIUI10での変更点は次のポイントです。

ボタンなしのフルスクリーン操作に対応

Mi8は物理ボタンなしです。ですのでフルスクリーンを活用するにはフリックによるフルスクリーンジェスチャーで操作する方式が導入されました。ってMIUI9からあるやん!iPhoneXとは若干ことなりますが、似たような方式です。新鮮味がないなぁ。

ナチュラルサウンドシステム

こちらも地味な機能です。通知音などに自然の音が使用できるようなのですが、いまいち活用方法がわかりません・・・。

AI機能をプレロード

うーん。AI機能が最初から動いているそうです。こちらも地味ですねぇ。

ということでそんなに変わってないです(T_T)。ただ細かなインターフェースのデザインが変わったのでMIUI9に飽きた方には新鮮味があるかもしれません。以下、画像で紹介します。

デフォルトのホーム画面。ほとんど変わってないですが、充電マークがチョットおしゃれになりました。

クイック操作画面。色合いと輝度のデザインが変わりましたね。あと通知も角丸に。

マルチタスク画面は大きく変わりました。二段の縦スクロールです。これで横にフリックすると消える方式に変わりました。慣れれば問題ないですが、斬新な感じです。

マルチタスク画面からウィンドウを長押しするとロックなどができるようになりました。

続いて音量表示が縦になりました。ボタンのすぐ近くにあるので直感的になりましたね。

ゲームスピードブースターなるアプリ(というか機能)が追加されたようです。ゲーム中に邪魔されないような機能をつけることができます。ただブースト中は二回フリックしないとアプリが消せないので少し面倒です。

パフォーマンスが向上したようだ

Antutuを計測してみたところ、MIUI9では26万点台だったのが28万点台に!これは嬉しいですね。

その他の変更

GlobalROMにしたときの問題として次の項目がありました。果たしてMIUI10になって解消されたのでしょうか?

ロケールを日本にすると顔認証機能が失われる

残念ながらこの問題は解消されていませんでした。気になる方はカスタムROMのXiaomi.euROMをご利用ください。

Gboardで日本語の単語が登録できない

これは嬉しいことに解消されていました。

GPSの精度が悪い?

これはよくわかりません・・・。引き続き検討課題です。

Marlowe

以上、MIUI10に変更してみての感想をレポートしてみた。とりわけ問題点があるわけではなく、簡単にアップデートできるので時間があるときにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です