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マーロウ

ガジェット探偵事務所所長。複雑に入り組んだガジェット世界の謎を日々探求する自称ハードボイルド探偵。長年のMacユーザー。にわかXiaomi信者。本業リーマン兼業ブロガー。

【TIPS】Mi Band 4の国際版と中国版に違いはあるのか?|International version or China Version?

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マーロウ

人気のスマートウォッチMi Band 4には国際版と中国版がある。どう違うか解説するぞ。

中国版を購入すると問題があるのか???

GearbestのセールでMi Band 4のInternational Version(国際版)とChinese Version(中国版)が別々に売りに出されていました。Chinese Versionの方が若干安いのですが、いったい何が違うのでしょうか?

結論から先にいうとほぼ同じなので気にする必要ナシです。

→スミマセン!仕様が変わったのか、私が見逃したのか中国版の場合は言語が中国版に戻ってしまいます。対処法を記したのでご参考ください。

以下に詳しく解説します。

NFC版はやめておけ!

まず中国版と言っても標準版NFC版があります。この2つの違いは結構あります。大きなところは名前の通りNFC対応なところですが、そのせいかバッテリー容量が若干少なくなっています。おまけに標準版に比べて結構高いです。

日本ではNFCはほぼ使えませんので、日本国内で使用するならNFCモデルは絶対にやめましょう。勿体ないだけです。

国際版と中国版の違いを詳しく解説します。

続いて国際版と中国標準版の違いですが、大きく次の2点です。

  • パッケージの文字表記が違う
  • 初期設定の言語が英語か中国語か

本当にしょーもない違いですね。具体的に写真で説明しましょう。そうです。私は2つとも持っています。

ほとんど同じなのがわかると思います。左が中国版。右が国際版。

側面見ると文字の違いが分かりやすいです!

背面は国際版がシール貼りなのでだいぶ違います。

以上ショーもナイ違いでした。

初期設定のときの表示画面が違う

初期設定画面もいちおう紹介しておきます。国際版は次の通り英語表記です。

このようにMi Fitでペアリングしろと表示されます。中国版も中国で同じ意味を表示しています。

中国語版の場合はスマホの言語設定を一度英語にして、ペアリングすると英語表示に切り替わります。あとは同じです。→すみません。もとに戻ることがあります。下の補足記事を御覧ください。

スペックの違いも一応確認しておこう

しつこいようですが、スペックも書いておきます。基本的に同じです。参考にNFC版も紹介しておきます。

 

国際版

中国版

中国版(NFC

言語

英語(デフォルト)スマホの言語設定に応じる

中国語(スマホの言語設定に応じる)

中国語(スマホの言語設定に応じる)

NFC

X

X

バッテリー

135mAh

135mAh

125mAh

Xiaoai AI

X

X

Alipay

X

X

Bluetooth

Bluetooth 5.0

Bluetooth 5.0

Bluetooth 5.0

ディスプレイ

0.95 AMOLED

0.95 AMOLED

0.95 AMOLED

センサー

6-axis

6-axis

6-axis

防水

5ATM

5ATM

5ATM

ちなみにXiaoai AIは中国語の言語AIです(Googleアシスタントみたいなもの)

Mi Band 4中国版の言語設定を英語に変更する方法

いやいや。自分ので再度確認すると、スマホの言語設定を英語にすればMi Bandのシステム表示言語も英語になるのですが、日本語に戻すとなんと中国語に戻ってしまいます。確認不足失礼。

※この症状はMi Band 4の言語が日本語に対応していないため生じます。ファームウェアアップデートで日本語対応になれば生じないと思われます。

スマホを英語で使い続けるわけにはいかないので、対処方法を探し出しました。

アプリNotify & Fitness for Mi Bandをインストールする
Notify & Fitness for Mi Band
Notify & Fitness for Mi Band

アプリは無料版でオッケーです。

設定のツールからMi Band言語を選ぶ
英語/カスタムROMを選ぶ

これで完了です。

まとめ

以上、国際版と中国版の違いについて解説しました。予想外に面倒な違いがあり、びっくりしました。Mi Band 3のときは日本語版が出たのでこのような問題はなかったのですが・・。

まぁこれが中華ガジェットの面白いところですね。

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