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世界で一番売れているスマートバンドの最新版が登場!Xiaomi Mi Band 5【まとめ】磁石でくっつく!

マーロウ
マーロウ

スマートバンド(=活動量計)と言えばもうMi Bandという評価になってきたな。今回もなかなか魅力的な進化を遂げているようだ。

アン秘書
アン秘書

Mi Band 4は日本モデルも登場したので、日本での人気の高まりも期待されますね。

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中国の大手家電メーカーXiaomiはスマートバンドMi Band 5を6/11に発表しました

Mi Band 4が発売されておよそ1年が経ちましたが、他社が似たような製品を投入する中、トップランナーとしてどのような進化しているのか楽しみです。早速公開された情報をチェックしてみます。

公式プロモーションビデオです(音量注意!)。

速報!6月18日から中国の各モールにて発売開始!

スタンダード版が189人民元≒2859円NFC版 229元≒3464円Mi Band 4は169人民元でしたので、やや高くなりました。日本版の発売は不明ですが、中国よりは高く、3,000円台後半になるでしょう。

今回はバンドのカラーバリエーションも豊富のようです。

早速Gearbestで注文受付中!グローバル版で42.99ドルはちょっとお高いですが・・・。

デザインに大きな変更は無し!

広報素材には「重燃強大」=パワーを再燃させよというキャッチが入れられています。バッテリーサイズの強化が図られているのでしょうか?

7つのアップグレードポイント

Mi Band 4と比べて7つのアップグレードポイントがあるとのこと。一つずつチェックしてみます。

1. 磁力でくっつく充電器

特大カラースクリーン。 画面が2割ほど大きくなり、1.1インチになりました。ディスプレイは相変わらずの有機ELできれいです!

2. 磁力でくっつく充電器

充電端子が磁石式でくっつくようです。Amazfitのスマートウォッチで実装済ですね。

おぉ!なかなか斬新なシステムです。これまでMi Bandはバンドから取り外して充電する必要があったため不便だったのですが、これでこの問題は解消されます。

3. NFC搭載しました

Mi Band 4と同様、NFCモデルが販売され、銀行決済にも対応していますが、FeliCaが普及している日本ではなかなか活用が難しいです…。

4. リモートフォト機能を追加

リモートフォト機能というので、Band側で写真がとれるのかと思いましたが、流石に無理でしたwww。Bandをシャッターボタンとして使うことができるというものです。

自撮りのときに便利かもと思いましたが、どうなんでしょう?

5. アップグレードされたボディ計測センサー

計測センサーの精度がいろいろと向上しているようです。

新しくストレス検査機能が追加されています。また睡眠計測も制度が向上しているようです。

6. 合計11の運動モードに対応

これまでのトレッドミル、エクササイズ、屋外ランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミングに加えてさらに5つの運動計測モード(ヨガ、エリプティカルマシン、ローイングマシン、縄跳び)が追加されました。

7. 女性健康モードを追加

女性の月経周期を追跡できる機能が搭載されました。

100をこえるウオッチフェイスが新登場。まさかのコラボも。

名探偵コナンコラボ!

初音ミクコラボ。Xiaomiとしては3回目。

そして極め付けは新世紀エヴァンゲリオンコラボ!OPPOがコラボしていたので、まさかXiaomiがと思いました。ちなみにOPPOのコラボは下記のものです。

スペック比較表

(Mi Band 5は発表され次第入力します)

前機種のMi Band 4との比較

項目Mi Band 4Mi Band 5
重量22.1g11.9g/NFC版12.1g(ベルト含まず)
耐水性評価5気圧50m防水/5ATM
ディスプレイの種類有機EL有機EL
画面のサイズ0.95″1.1″
解像度120 x 240 px126x 294px
画面の明るさ最大400nit最大400nit
センサー
3軸加速度計 + 3軸ジャイロスコープ / PPG心拍センサー /
静電容量式近接センサー
6軸センサー:低電力3軸加速度センサー+ 3軸ジャイロスコープ
PPG心拍数センサー(赤外線検出機能はNFC版のみ)
デジタルシリコンマイク(NFC版のみ)
ワイヤレス接続Bluetooth 5.0 BLEBluetooth 5.0 BLE
バッテリー135mAh?
駆動時間最大20日最大20日(標準)
最大14日(NFC)
スポーツ機能トレッドミル、エクササイズ、屋外ランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミングトレッドミル、エクササイズ、屋外ランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミング、ヨガ、エリプティカルマシン、ローイングマシン、縄跳び
モニタリングワークアウト完了通知、目標設定、睡眠モニタリング、心拍数モニタリング、終日心拍数チェック、安静時心拍数、心拍数チャート、座りすぎ通知心拍数モニター:心拍数の赤外線検出(NFC版のみ)、1日の心拍数、手動心拍数、安静時心拍数、心拍数曲線
PSG:深い睡眠、浅い睡眠、REM急速な眼球運動、散発的な昼寝、女性健康(月経、排卵記録)、ストレス検査 
、呼吸運動、PAI活力指数評価、座りすぎ通知、歩数計、目標設定
NFC無/NFC版無/NFC版
価格3,839189/229人民元

OPPO Band とHuawei Bandとの比較

項目OPPO BandHuawei Band 4Mi Band 5
重量約11.3g(ベルト含まず)約12g(ベルト含まず)11.9g/NFC版12.1g(ベルト含まず)
耐水性評価50 m防水5気圧50 m防水/5ATM
ディスプレイの種類有機ELTFTカラー有機EL
画面のサイズ1.1″0.96″1.1″
解像度126 x 294px80 x 160px126x 294px
画面の明るさ最大400nit
センサー3軸加速度センサー
赤外線センサー
光学心拍センサー
3軸加速度センサー
赤外線センサー
光学心拍センサー
6軸センサー(低電力3軸加速度センサー+ 3軸ジャイロスコープ)
PPG心拍数センサー(赤外線検出機能はNFC版のみ)
デジタルシリコンマイク(NFC版のみ)
ワイヤレス接続Bluetooth 5.0Bluetooth 4.2Bluetooth 5.0 BLE
バッテリー100 mAh91 mAh125mAh
駆動時間14日約9日最大20日(標準)
スポーツ機能11 sport mode屋内/屋外ランニング、屋外/屋内ウォーキング、屋外/屋内サイクリング、ローイング、エリプティカル、自由訓練トレッドミル、エクササイズ、屋外ランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミング、ヨガ、エリプティカルマシン、ローイングマシン、縄跳び
NFC無/NFC版無し無/NFC版
価格約3000円¥4,604約2900円

化粧箱

まとめ 順当な進化を遂げました

今の所、大きなサプライズはありませんが、順当な進化を遂げているようです。ぜひ購入してレビューしてみたいと思います。乞うご期待。

(補足)Honor Band 5などで導入されている血中酸素飽和度(SpO2)の計測は導入が予想されていましたが、導入されませんでした。

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