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さらなる高みへ!より洗練されたOnePlus 8T登場!【高級中華スマホ】65W急速充電

今回は8Tのみリリース!

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

10月14日に待望のOnePlus最新機種である8Tが発表されました。事前にリークされていた情報通りでとくにサプライズも無く、よくも悪くも着実な進化という印象を受けました。

今回はProは無く、無印の8Tのみリリースです。まずは公式PVをどうぞ。下はロングバージョンです。

カラーは鮮烈なアクアマリン・グリーンと渋めのルナ・シルバーの2種類。今回はブラックが無いですね。

デザインについては大きな変更はありませんが、カメラユニットの位置がHuawei風になって、左上2列構成になりました。

筆者としては、正直ビミョーだなぁと思っています。これならわざわざデザインを変える必要は無かったなと。

OnePlusがアピールしているのは上の4点なのですが、下の2つはOnePlus 8と違いが無いので、上の2つに注目してみます。

120Hzのリフレッシュレートに対応

OnePlus 8では最大リフレッシュレートは90Hzでしたので、33%向上したことになります。リフレッシュレートが上がることで、高速スクロールさせてもなめらかに表示することができるようになります。

ただすでに他社では120Hz対応品が多く出ているので、いまさら感はあります。これでやっと他社に追いついたという感じですね。

Warp Charge 65W急速充電に対応

OnePlusの充電技術の歴史を振り返る

今年は急速充電競争が激化した年でしたね。XiaomiやOPPOは100W充電を打ち出していますが、そこはOnePlus。65Wでゆっくりと着実です。100%まで39分と高速で充電できます。

しかし残念なのは無線充電Qiに対応していないこと。iPhoneを始め、各社無線充電に対応する中、フラッグシップ機種としては取り残された感があります。

もちろん無線充電に対応させるためにはボディに難しい制限が出てきますし、重量が増える原因にもなるので一概に採用すれば良いというわけではないのですが…。

充電器がType-Cに対応して、C to Cで充電できるようになります。PDにも対応しているらしいです!

カメラはマイナーチェンジのみ

カメラ性能は8からハード的にはほとんど進化してませんが(マクロレンズが追加されただけ)、ソフト的な洗練と夜景モードの強化が行われたそうです。

メインセンサーはSONY IMX586。OnePlus 7から変わらず。SONYにはIMX686や700など最新センサーがあるのにあえて採用しないのはなにか理由があるのでしょうか??

センサーにはOIS、手ブレ補正がちゃんとついています。デュアルフラッシュになっています。

撮影例。

OnePlus 8Tのスペック

プラットフォーム

  • SoC

    Qualcomm Snapdragon 865

  • メモリ

    8GB/12GB LPDDR4X

  • 本体ストレージ

    28GB/256GB UFS 3.1

ボディ・ディスプレイ

  • スクリーン

    6.55インチ パンチホール 有機EL

  • 最大解像度

    2400 x 1080 FHD +

  • 最大リフレッシュレート

    120Hz

  • センサー

    距離センサー|環境光センサー|加速度計|ジャイロ|電子コンパス

  • スピーカー

    デュアルスピーカー

  • 3.5mmオーディオジャック

    なし

  • 寸法

    74.1mm X 160.7mm X 8.4mm

  • 重さ

    188g

カメラ性能

  • メインカメラ

    Sony IMX586

    48MP, f/1.8,0.8µm

  • 超広角レンズ

    16MP, f/2.2, 123°

  • マクロレンズ

    5 MP

  • モノクロレンズ

    2 MP

  • フロントカメラ

    Sony IMX471, 16 MP, f/2.4

ネットワーク

  • SIMカード

    Nano-SIM+Nano-SIM

  • ネットワーク帯域

    5G:US版N2, 5, 25, 41, 66, 71/CN版 N1、3、41、78、79

    4G LTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 66, 71

    4G LTE-TDD:B34, 38, 39, 40, 41, 46, 48

    3G:B1, 2, 4, 5, 8, 9, 19

  • 無線ネットワーク

    Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax, 2.4G/5G,2×2 MIMO

  • Bluetooth

    Bluetooth 5.1

  • NFC

    あり

  • USB

    Type-C

  • GPS

    GPS (L1+L5 Dual Band), GLONASS, Galileo (E1+E5a Dual Band), Beidou, A-GPS

充電・バッテリー性能

  • バッテリー容量

    4500 mAh

  • 急速充電

    有線65W(10V/6.5A)

    無線充電非対応

OnePlus8Tまとめ|着実な進化だが、もう少しインパクトは欲しい

まず気になる価格ですが、OnePlusは欧米価格と中国価格が異なります。さらに5Gバンドまで異なります。

日本で使用する場合は5Gバンドを考慮して中国グローバル版を購入するのをおすすめします。価格は次の通り。OnePlus 8からやや値下げしてきました。

  • 8+128GB: 599€ / 中国版 3,399元(約53,000円)
  • 12+256GB: 699€ (749$) / 中国版 3,699元(約58,000円)

OnePlus 8からの進化については、次の図がわかりやすいので参考にしてください。

価格も下げてきたということは、インド市場なども意識してのことでしょうか?

個人的には、無線充電対応だとか、防水対応だとか、カメラの進化だとか何かやってほしかったですね。まぁそれでも引き続きハイスペックで満足できるスマホであることには変わりないと思います。

  • 堅実なビルドクオリティとデザイン
  • スムーズで美しい有機ELディスプレイ
  • 65Wの急速充電と大容量バッテリー
  • 使いやすいOxygenOS 11
  • OnePlus 8からあまり進化が見られない
  • 望遠レンズ無しの標準的なカメラ性能
  • 無線充電非対応
  • 防水性能表示なし

参考記事

英語なのですが、さっそく実機レビューもでてきていますので下記リンクもご参考ください。

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