【レビュー】ピンチを救え!Mac用リカバリーソフトEaseUS Data Recovery Wizard for Mac【PR】

マーロウ

Macを使って仕事をしていれば、間違って大事なデータを消してしまったことがあるはずだ。今回はそんなときに役立つソフトを紹介するぞ。
本投稿はEaseUS社によるスポンサード記事です。

データが消えたとき君ならどうする?

今から二十年近く前の話ですが、夜中に先輩から電話がかかってきました。Marlowe君!俺が一週間かかって書いた論文データが消えてしまったんよ〰。どうにかならんのか〰。

当時はどうにもなりませんでした。仕方なく先輩はもう一度書き直していたことを今でも思い出します。一週間分なんて・・・。なぜバックアップを取らない・・・と当時は思いましたが、そんなことを言っても、正直ありますよね。バックアップの取り忘れ。今はMacOSに標準でTime Machine機能があるので昔よりバックアップはしやすくなりました。

とは言ってもバックアップを間違って消してしまうこともあります。同じファイル名にしていて上書きしてしまうやつですね。頭を掻きむしって俺のバカーと叫んでも後の祭りです。誰しもこんな経験が一つや二つはあると思います。だいたいは諦めてしまうのですが、今回、提供いただいたEaseUS Data Recovery Wizard for Macというリカバリーソフトを使えば、ある程度消したファイルが復活するというのです。以下に実際に試してみましたので、レビューしていきます。

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あらゆるシチュエーションに対応!

EaseUS社から発売されているData Recovery Wizard for Macフォーマット、ウイルス感染、クラッシュ、OSエラー、またはその他の不明な原因により紛失されたデータを完全復旧することを謳っています。

さらに紛失されたボリューム、パーティションからデータを復元することにも対応。誤削除、フォーマットの誤操作、パーティションの紛失、システム障害、ウイルスによる攻撃などさまざまな要因で消えてしまったデータの復元ができるというのがウリです。

Windowsではリカバリーソフトはいくつか発売されていますが、Machintoshはなかなか良いソフトがなかったんですよね。価格もさほど高くありません。失われたデータにかけた時間を考えれば安いものです。全世界で3000万人以上の使用実績があるそうです。

さらにMac対応は最新の macOS 10.14 (Mojave)までサポートされています。アップル独自のファイルフォーマットAPFSにも対応しています。なかなかにMacフレンドリーですねぇ。動作環境は次のとおりです。

  • OS: macOS 10.14 (Mojave)、Mac OS High Sierra、Mac OS Sierra、Mac OS X 10.11 (El Capitan)、Mac OS X 10.10 (Yosemite)、10.9 (Mavericks)、10.8 (Mountain Lion)、10.7 (Lion)、10.6 (Snow Leopard)
  • ファイルシステム:APFS、 HFS+、HFS X、FAT (FAT16とFAT32)、exFAT、NTFS
  • CPU: 1 GHz以上
  • ディスク空き容量: 32 MB以上

EaseUS社は、2004年に創設されたデータ管理に特化したソフトウェア会社で、中国四川省成都市に本社があります。データリカバリ、データバックアップ、パーティション管理、システム最適化などについてソフトウェアを提供しており、世界180以上の国と地域でDell、IBM、Microsoft、McAfee、HP、Fedex、Boeing、ASUSなど大手企業にソフトウェアを提供しています。日本でもNTT DATAやNikon、日立ハイテク、ヤマト運輸、電通、ヤマハ、三菱重工などの企業で使用されています。

アプリのインストールは簡単

アプリのインストールは極めて簡単です。EaseUS社のウェブサイトから、dmgファイルをダウンロードし、解凍するとアプリファイルが現れるのでそれをアプリフォルダにコピーするだけです。

解凍したアプリをフォルダにコピーするだけでインストールは完了。
Languageを日本語にすれば完全日本語対応になります。

ちなみにフリー版があるので、ちょっとしたファイルを復元したい場合は、試しにトライしてみるのもいいですね。

フリー版は2GBまでしか復元できません。

実際に消したファイルを復元してみる

それでは実際に消してしまったファイルを復元してみましょう。

Wordファイルをゴミ箱に入れて完全に消去してみました。
ディープスキャンだと、2時間程度かかると表示されますが実際は1時間もかからない程度でした。気長に待ちます。
Mac OSの通知機能にも対応。終了すると知らせてくれます。
スキャン完了。ゴミ箱で消したデータはゴミ箱で発見されました。ファイルを選択して復元します。
リカバリーはあっという間に完了します。
ちなみに元の場所に復元しようとするとこのように警告されます。
今回はわかりやすいようにもとにあった場所に復元しました。
ちなみにスキャンデータを保存することもできます。
ウェブサイトに掲載されている操作ガイドも日本語に対応していて親切です。
ちなみにアプリをインストールするとツールバーにアイコンが現れ、S.M.A.R.T monitoringが表示されます。これはハードディスクの自己診断機能(S.M.A.R.T.)を監視する機能と思われますが、ちょっとおせっかいな機能ですね。

まとめ|親切につくられたMacフレンドリーなリカバリーソフト

Mac使っているとMacのテイストに合ったソフトがいいですよね。Windowsの移植ぽいやつではなくて、ちゃんとMacOSに対応した動きをする姿勢に好感が持てます。その他に良いところは次の通り。

  • 極めて簡単な3ステップで、容易に使いこなせる。
  • 通常スキャン、ディープスキャンの二種の復元モードが提供されており、さまざまな場面に対応している。
  • ファイルタイプ、名称、作成日により検索範囲を指定することで、目的どおりに復元可能。

なおData Recovery WizardはWindows版やスマホ版も販売しています。あわせて検討してみてください。

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マーロウ

もしピンチになったらぜひこのソフトの存在を思い出してくれ。

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