【News】新型Redmi Note 8が8/29発表!8K超え6400万画素だってよ! 【リーク情報まとめ】

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マーロウ

8月29日に新型Redmi Note 8が発売されますので情報を整理してみました。

新型Redmi Note 8とNote8 Proが発表されるよ

こちらのリークされた画像からは、トリプルカメラ。ノッチディスプレイ。画面内指紋認証であることが見て取れます。

中国の工業審査期間TENAAが掲載したスペック。

6400万画素のカメラを搭載しているらしい

WeiboのRedmi公式アカウントになんと6400万画素で撮影された猫の画像がアップされました。見ての通り、毛の1本1本まで正確に写しきっており、恐るべき描写力です。

6400万画素とは、9248×6936ピクセルという強烈な解像度になるわけですが、一般的にこんなバカでかいサイズの画像は必要なく、ストレージを圧迫するだけです。

ではなぜこんなカメラを搭載するのかというと、超高画素センサーは、その画素数を活かしてデジタルズームに利用することができるからです。

とりわけ、Redmiなどのミドルクラスで光学ズームレンズを搭載できない場合、デジタルズームの方が生産効率が良くなります。

Xiaomi社より公式なリーク画像がでてきました。

Redmiのカメラではフラッグシップに当たるようです。1/1.7インチという大型イメージセンサーを搭載。

これは上で説明した解像度です。

この画像でもISOCELLの採用を示していますね。

四眼レンズ採用

25倍ズームができます。

9248×6936ピクセル。8Kの2倍。

サムスン製イメージセンサーを搭載

サムスンはスマートフォンむけの6400万画素センサー「ISOCELL Bright GW1」を5月に発表しているおり、他のメーカーはいまのところ発表していないため、このセンサーが搭載されることが予測されています。

ISOCELL Bright GW1

ISOCELL Bright GW1は、0.8μmという業界最小の画素サイズを実現したイメージセンサー。4ピクセルを1ピクセルとして扱う「Tetracell」技術を用いて、1,600万画素を6400万画素にすることができるわけです。

ちなみにSONYもクワッドベイヤーという同様の技術を展開しています。

注意したいのは実際に6400万個の画素があるわけではないことです。これはRedmi Note 7の4800万画素センサー「ISOCELL Bright GM2」のときにも問題になりましたね。

MediaTek helio G90Tチップを搭載で確定

カメラのイメージセンサーとは別に、Xiaomi製品にMediaTekのhelio G90Tが搭載されることが発表されています。

helio G90はSnapdragon 700シリーズに匹敵する性能を持つとされています。

AntutuスコアでSD710を凌駕!283,333点。

液冷システム内蔵!

急速充電技術に対応か?

Xiaomi関係者がつぶやいたことによると、Redmi Noteシリーズは昔から10Wの急速充電に対応してきたが、さらになんかすごいことがあるよといっているらしいです。Mi 9などハイエンドモデルに搭載されている27Wの急速充電技術に対応する可能性があります。

バッテリー容量が判明しました。歴代最高の4500mAhです。本体重量が気になりますね。

新型Redmi Note 8なのか?

これまでRedmiシリーズの最高峰Noteシリーズは1年のサイクルを待たずに頻繁にアップグレードしてきました。Note 7が今年のはじめに登場したことを考えると、そろそろNote 8が出てきてもおかしくありません

あるいはK20のようにまったく新しいラインの可能性もあります。果たしてどうなるのか楽しみですね。

以上。速報でお届けしました。あくまでリーク情報ですので信頼性にかけることがあります。ご注意ください。

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