【News】Xiaomi社がエントリーモデルのRedmi 7Aを発売|スマホが100$チョットで買えてしまう【激安中華スマホ】

Redmi 7A

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マーロウ

5月28日のRedmi新商品発表会にてK20とあわせてRedmiの最安モデル7Aが発表されたので、早速紹介していくぞ。

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

エントリーレベルの性能だけど100$近くの爆安価格

Xiaomiから新しく発表されたRedmi 7AはRedmi 7の廉価版の位置づけです。Redmi 7ですらエントリーレベルの性能と100$前後の爆安価格なのですが、それをさらに下回るスペックと価格で攻めてきました。

Xiaomi Redmi 7A

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中国の通販サイトJDで、前モデルのRedmi 6Aが好評度99%を獲得する人気を得ているそうです。安くて品質が良いという評価だと思います。

ブラックとブルーの2色展開。指紋認証ボタンはなくなり顔認証になりました。上位機種に比べてベゼル(枠)が太いのも仕方ありません。そのため前面にもロゴが表示されている最近で珍しいモデルです。

主要なスペック

  • Android 9.0 (Pie) MIUI 10
  • 5.45インチディスプレイ(解像度1440x720px)
  • Snapdragon 439 プロセッサー
  • 2GB/16GB, 3GB/32GBのモデルあり
  • LTEバンド B1/3/5/8/34/38/39/40/41 ソフトバンクプラチナバンド対応
  • マイクロSDカードで256GBまでストレージ増設可能
  • リア13MP、セルフ8MPのカメラ
  • 4000mAhバッテリー
  • 3.5mm オーディオジャック搭載, FM ラジオ対応
  • 寸法: 146.30×70.41mm ×9.55mm 
  • 重量: 165g

セールスポイント

5.45″ HDサイズのスクリーン。必要最低限ですね。

コンパクトサイズです。

ナノ防水コーティング技術を採用して、防水性能を向上させています。誤って水をかけた場合、本体の表面に水滴が浮かびます。

SoCには安価なMediaTek社のものから卒業して、Qualcomm社のSnapdragon 439を搭載。

内蔵ストレージは少ないですが、MicroSDカードで最大256GBまで増やすことができます。

カメラもシングルレンズに13万画素ですが、画質にさほどこだわらないのであれば十分な性能です。

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サンプル画像です。

指紋認証が付いていない代わりに、カメラを用いた顔認証が採用されています。

発展途上国では大容量バッテリーの需要が高いため、このクラスでも4000mAhサイズのバッテリーを積んでいます。

まとめ:とにかく安く買いたいならコイツ!

以上に見たとおり、前モデルの6Aに比べてかなりパワーアップした感があります。3年前ほどのスペックではありますが、普段遣いであれば問題ないはず。下記のような目的で活用できると思います。

  • 自身がスマホに詳しく、子どもや親、親しい友人(ライトユーザー)にスマホを買ってあげる場合
  • とにかく予算がない。最低限の費用で済ませたい。
  • 遊び用のサブスマホとして(メイン機が故障したときに役立つ)

Xiaomi Redmi 7A

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マーロウ

私はこれ以上スマホは必要ないのだが、この価格なら思わず、買ってしまいたくなるな。

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