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例のグラボを購入してみたのでフォトレポ|MSI Radeon RX470 Miner!【超絶コスパ+爆音】

話題の「例のグラボ」とは

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

昨年PC自作界隈で話題になった「例のグラボ」=Radeon RX470。マイニングブームが終了し、だぶついたマイニング専用グラボが市場に流れ、バルク商品として安価で販売されているのですが、これがかなりお買い得なんです。

RX470は一世代前の製品ですが、現在流通しているRX570とさほど性能の違いはありません。SapphireとMSIの二種類がありますが、Sapphire版は出力端子無しというハード仕様のため、必然的にMSIとなります。Sapphire版を改造したり、iGPUで出力するというツワモノもいるそうです。

またMSI版もマイニング専用のため、出力がDVI-D端子しかないのですが、HDMI変換プラグをかませばほとんどのディスプレイに接続できます。

ただし、ファンの設定がマイニング用のためいきなり爆音で回ります。そのためソフトでファンの回転数をチューニングする必要があるので、初心者向けではないですね。

今回、家族用Windows PCに載せてみることにしました。主な目的はゲームです。購入先はイートレンド(Yahoo!PayPayモール店)。Amazonでも一時期流通していましたが、現在は高価になってしまいました。イートレンドも執筆時点では在庫が無くなっています。

商品の特徴は次の通り。

  • GPU:Radeon RX 470
  • インターフェース:PCI Express x16 3.0
  • 搭載GPUコア:Polaris 10 PRO
  • ストリーミングプロセッサ数:2048 Units
  • ブーストコアクロック:1206 MHz
  • メモリ:4GB GDDR5
  • メモリバス:256-bit
  • メモリクロック:6600 MHz
  • ディスプレイ出力:DL-DVI-D
  • 消費電力:120 W
  • 補助電源コネクタ:8-pin x 1
  • 推奨電源容量:450 W
  • サイズ:246x130x39 mm
  • 重さ:615 g
  • マルチディスプレイ:非対応
  • 最大画面数:1画面
  • FreeSync technology:対応
  • HDCP Capable:対応
  • 付属品:無し
  • 保証:3ヶ月

例のグラボをフォトレポしていきます!

こんな感じで届きます。普通の製品もこれでいいんですけどね。アスク社の商品のようです。

本体は帯電防止フィルム入。DVDとマニュアルが付属しますが、ドライバーは最新版をネットからDLしたほうがいいので無用です。

ごついですねぇ。ファンが2つもついています。これがフル回転すると爆音です。

あまりにも潔すぎる出力。DVI-D端子一つだけ。

コンデンサーまわり。バルク品であって、中古ではないので新品です。

あまり意味ないですが、背面。

Ryzen5環境では、とくにドライバー無くても画像出力できました。あとはMSIのウェブサイトからドライバーソフトの最新版一式をDLしてインストールしておきます。

気になるファンの音ですが、ウェブサーフィン程度であれば回りません。3Dゲームをやりだすとまわりますね。それもかなりの爆音です。掃除機レベル

ですので、下記のAfterburnerというアプリを入れてチューニングしておきましょう。

まとめ|使いこなせる人ならお買いどく!

ご覧の通り、なんの問題も無く、導入できました。自作PCができる人なら簡単に導入できるでしょう。そろそろ在庫も少なくなり始めていますし、PayPayがキャンペーンをやっている今がお買い得のように思います。

以上、簡単にフォトレポートでお届けしました。

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