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マーロウ

ガジェット探偵事務所所長。複雑に入り組んだガジェット世界の謎を日々探求する自称ハードボイルド探偵。長年のMacユーザー。にわかXiaomi信者。本業リーマン兼業ブロガー。
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5000円以下の価格帯で無双!AnkerのワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty Neo使ってみました【TWS】

スマホアクセサリーで定評のあるAnkerが送り出すイヤホンはいかに?

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

今回はスマホアクセサリーメーカーのAnkerが送り出すTWS(True Wireless Stereo)イヤホンSoundcore Liberty Neoを購入しましたのでレビューしていきます。

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アン秘書

所長もAnker製品好きですねぇ。とうとう音楽製品にも手を出したのですか?

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マーロウ

フハハハ。Amazonのセールで安くてな。ついつい買ってしまうんだな。買ったものは仕方ないのでレビューしていくぞ。

Ankerは、高品質な製品を送り出すことで知られていて、日本にもだいぶ前から進出していて信頼を勝ち得ています。筆者も中華通販サイトから個人輸入する前はAmazonでAnker製品を買いまくっていました。

これまでも充電器やバッテリーを主に取り上げてきましたので下記の記事ご参考ください。

【実機レビュー】Anker PowerPort Speed 1 PD 60|コンパクトなのにハイパワーな急速充電器【ノートPC向け】【実機レビュー】Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition|PD対応大容量モバイルバッテリーで旅行や出張も安心【実機レビュー】Anker PowerPort Atom PD1|ゴルフボールサイズなのにパワフルな急速充電器【30W】

こんな目的におすすめ

  • 通勤通学で手軽に音楽を楽しみたい
  • ランニングやウォーキングなどで音楽を楽しみたい
  • ワイヤレスイヤホンを手軽に安心できるメーカーから購入したい
  • 5,000円以下の予算で、ワイヤレスイヤホンを試してみたい

商品は下記からどうぞ(*´∀`)

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Soundcore Liberty Neoの魅力3点をチェック

それでは早速、Soundcore Liberty Neoの特徴をチェックしてみましょう。まずは公式PVをご覧ください。

1. グラフェン採用ダイナミックドライバーを搭載!

グラフェン」とは耳慣れない素材ですね。「炭素の固体から積み重なった層の一枚を抜き出したもの」らしく、硬さがあるので、従来の振動板より約35%軽量化することができ、正確でクリアなサウンドを実現できたとのこと。グラフェン振動板については下記記事をご参考ください。

またSoundcore独⾃の「BassUpテクノロジー」により、低周波⾳域を分析して、低⾳域を約43%増幅させる技術を搭載しています。

2. 独特のフィット感でしっかりと固定可能

独自の「GripFitテクノロジー」により、イヤホンを⽿に挿⼊し少しひねるだけでしっかり固定されるため、歩⾏や激しい運動の際にも安⼼。何千人もの耳で検証したそうです。

ボディは大きそうに見えますが、重さは約5gしかありません。長時間装着していても疲れること事はないとのこと。

またIPX7の防水性能があるので、突然の⾬なども防ぐことができ、天候やシーンを選ばず⾳楽を楽しめます。

3. Bluetooth 5.0対応で切れにくい

Bluetoothの対応は最新の5.0。低電力と接続の安定性が向上しています。

最大使用時間は約12時間(イヤホン本体のみでは最大3.5時間の音楽再生)となっています。

対応コーデックは通常のSBCに加えて、高音質のAACに対応!

Soundcore Liberty Neoを使ってみました

購入はいつものAmazon。タイムセールで安くなっていました。

Ankerにしてはややごちゃごちゃデザインされた化粧箱。通販メインなんだし、いつもどおり、スッキリしたデザインにして欲しかったなぁ。

開封してみました。プラケースでしっかりと固定。

同梱品一式。イヤーピースの他に、ボディと耳を固定するためのゴム(イヤーウィングと呼称)が付属しています。マニュアルは日本語対応。

ケースを開けてみました。全開すると固定できます。重量は約51gと軽量。

ボディ。なんの変哲もない普通のデザイン。ロゴはサウンドコアのもの。Ankerで統一すればよいのにと思ってしまいます。ボディの微妙な曲線が耳にフィットするようです。重さは5g。

ケース背面には充電端子。残念ながらマイクロUSB。

ケースの電池残量は3つのLEDランプで表示されます。ボディ表面はテカテカタイプ。バッテリーと同じくマットタイプでも良かったと思います。おそらく作ってる会社が違うのでしょう。

Redmi Airdotsと大きさを比べてみました。長さと高さがありますが、幅が狭いタイプです。容積は同じくらいですね。

ペアリングはスイッチ入れてあっという間。

イヤホン本体をケースから取り出すだけで、初期状態ではペアリングが始まります。なお筆者はAndroid10環境です。

コーデックはAACで良いか確認されますが、もちろん音質が良いAACでお願いします。


設定画面からAACに変更します。

Bluetooth 5.0ですので、接続も安定。10mは飛びます。今の所プチプチ切れることはありません。

音質と装用感はどうか

音質はこの価格帯にしては十分な能力

グラフェン採用ダイナミックドライバーは一般的に「切れ味抜群な高音」「よく引き締まった低音」とされます。

高音は確かに良く言えば切れ味の良いシャープな音。悪く言えばやや硬めの音です。女性ボーカルを味わうにはやや硬すぎるようにも思います。

中音域から低音域はよく鳴ります。ベース音などはドンドンと迫力が伝わってくる鳴り方です。ただ重低音がズドーンと響くという感じではないです。したがってポップスやロック系の音楽に向いています。

低音から高音までのバランスは良く、万人受けする音作りだと思います。

しっかりとしたフィット感。密着しすぎて圧迫感すらある。

独特の耳道にねじり込んで固定する形式です。ねじり込むというと言い過ぎですね。回転させながらフィックスする感じです。

既存のカナル式はイヤーピースでフィットさせる感じでしたが、これはピースとボディ全体で耳にフィットさせる方式といったらよいのでしょうか。とりあえず、私の耳にはイヤーピースの大きさ関係なくフィットします。

ただ密着感があるので、長時間装着していると、聞き疲れします。まぁこれは他のカナル式も同じことです。

使い勝手は良好

ケースから出しただけでペアリングを始めますし、英語の音声でペアリングしたことを伝えてくれます。近接センサーは付いていないため、AirPodsのように耳から外しただけでは再生停止してくれませんが、ボタンを押せばすぐ停止するので実用では問題ないでしょう。

伝送距離も10m近くは飛びますし、Bluetooth 5.0対応ですので、低電力で切れにくくなっています。

充電ケースについていえば、ケーブル端子が古いMicro USBなのが残念ですが、この価格帯では仕方ありません。バッテリー持ちも十分です。

レビューまとめ|これはおすすめできる

執筆時点でAmazon価格¥ 3,999です(タイムセール価格)。ワイヤレスイヤホンも安くなったものです。ノイズキャンセリングや近接センサーなど高価格帯のイヤホンについている余計な機能が付いていない分、この価格にできるということでしょう。

普段遣いであれば十分な機能と音質を備えており、人気が出るのも頷けます。惜しむらくは、全体的なデザインがアメリカぽいというか、大仰で洗練されていないことですね。こういうのが好きな人もいるかも知れませんが、筆者の好みではありません。

いずれにしても、5000円以下でTWSイヤホンをお探しであればかなりおすすめできる逸品といえます。

 

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https://gaddet.com/wp-content/uploads/2019/03/marlowe-normal.png
マーロウ

さすがAnker!ワイヤレスイヤホンもなかなかやるじゃないか。上位機種も楽しみだな。

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