【レビュー】近未来デザイン+高音質!ワイヤレスイヤホンTaotronics|SoundLiberty Pro S10【TWS】

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  • 対象製品 : SoundLiberty S10 Pro(TT-BH080)
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近未来型デザインのTWSワイヤレスイヤホンを試す!

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

今回はSUNVALLEY JAPAN 社からサンプル提供していただいたワイヤレスイヤホンTaoTronics |SoundLiberty Pro S10をレビューしていきます。

TaoTronics(タオトロニクス)は2008年に設立された中華系オーディオ・家電ブランドです。アメリカからスタートし、現在では日本、ヨーロッパ、アジアなど、グローバルで展開しています。

実際に2週間使用してみましたので使い勝手をレポートしていきます。

本製品がおすすめな方
  1. ちょっと目立つTWSイヤホンが欲しい
  2. スポーツ中や通勤中に使用できるインナーイヤー型が良い
  3. 音質にはこだわりたい
  4. ブランドにはこだわらずコスパ重視

Taotronics SoundLiberty Pro S10のおすすめポイントをチェック

メーカーがうたう本製品の特徴は次のとおりです。

  1. 12mm径のダイナミックドライバー採用&aptX、AAC対応で高音質
  2. 通話時のノイズキャンセリング機能搭載。雑音を除去し、周囲の騒音を消してクリアな音声を通話相手に伝えることができます。
  3. 急速充電!5分の充電で最大1時間の再生。1回の充電でイヤホン単体4時間、充電ケースを合わせて合計最大20時間連続再生
  4. 自動耳検出!イヤホンが耳に入っているかどうかを認識し、イヤホンを取り出すと自動的に音楽を一時停止し、元に戻すと再開します

本製品のいちばんの特徴はなんといっても「インナーイヤー型」ということですね。一般的なカナル型と比べて次のような特徴があります。

タイプカナル型インナーイヤー型
密閉感強い開放的
装着性カッチリ耳にかけるだけ
没入感強い弱い
おすすめ音楽に没入したい方快適に音楽を楽しみたい方
“カナル型”と”インナーイヤー型”の違い

インナーイヤー型中華イヤホンとスペック比較

TWSのインナーイヤー型を同じ中華系のSoundpeatsとXiaomiから選んでスペック比較表を作成してみました(AppleのAirPodsは別格なので対象外)。

項目Taotronics SoundLiberty Pro S10SOUNDPEATS TrueAir2Xiaomi
商品画像
寸法1.9 x 2.1 x 2.4 cm23.8×23.8×41 cm17.6 x 7.5 x 3.8 cm
本体重量42 g33g48g
イヤホン重量(片側)4.3g3.5g4.7g
通信方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.2Bluetooth 5.0
ダイナミックドライバーサイズ12mm14.2mm14.2mm
チップQCC3020+D4PQualcomm QCC3040
対応コーデックAAC/aptX/SBCAAC/aptX/SBCAAC/SBC
通話ノイズキャンセリング○対応○対応○対応
タッチ操作○対応○対応○対応
連続再生時間単体で4時間、ケース込みで20時間単体で5時間、ケース込みで25時間単体で5時間、ケース込みで20時間
装着検出機能○対応○対応
防水性能IPX7IPX4
充電端子USB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
Amazon価格
(税込)
8,999円¥4,380¥3,990

基本的な性能は3機種ともほぼ同じです。特徴は次のようにまとめることができます。

  • Bluetooth 5.0対応
  • タッチ操作可能。ケースから取り出すだけでペアリング
  • 通話ノイズキャンセリング対応
  • USB-Cコネクタ採用
  • イヤホン単体で5時間再生。

細かなところで見ていくと、次の違いがあります。

  • SOUNDPEATSはQualcommの3040チップ搭載で本製品の3020チップよりもやや性能良し。Bluetooth 5.2対応。ダイナミックドライバーも大きい。
  • XiaomiはaptXに非対応。AppleのAirPodsにそっくりなのでパクリ製品と思われる。
マーロウ
マーロウ

本製品はデザインと装着検出機能が特徴的だな。

SoundLiberty Pro S10の実機レビュー

それでは早速、実機をレビューしていきましょう。

開封の儀

Taotronicsはいつも化粧箱がオシャレです。オレンジと白を貴重としたデザイン。

蓋の開け方も気が利いています。

本体はスポンジでくるまれているので安心。ケースが思っていたよりも小さいです。

付属品一式。マニュアルの他にUSB Type-Cケーブルが付属します。

ボディをチェック

ケースはなんといってもさわり心地が良いです。マットな質感でプラスチックを感じさせません。

背面。コンパクトで握り心地も良いので、ポケットに入れたままにしておくのもOKです。

蓋を開けてみました。開け締め具合はしっかりしており、さすがのビルドクオリティです。

ケースとイヤホン。白を貴重としながらきらめくグリーンがアクセントできれいです。

見ての通り、インナーイヤータイプです。内側にうすくRとLの区別が印字されています。

外側。エメラルドグリーンからパープルへとグラデーションする色味です。意外と派手すぎず、いい感じの色味だと思います。タッチ操作もこの面で行います。

サイズ感をチェック

通常のTWSケースよりも一回り小さめで、手のひらにすっぽりと収まります。

イヤホン自体は一般的な大きさ。

重量はイヤホンのみ片耳で5g。とても軽量でつけてるのを忘れるくらいです。

ケースとイヤホン込で48g。とても軽いので持ち運びにも便利。

SoundLiberty Pro S10の使い勝手をチェック

1週間使用してみての感想です。

まずフィット感。悪くないですね。フツーのインナーイヤー型(AirPodsと同じ)です。耳にバッチリフィットしない代わりに圧迫感が無いのが特徴です。ただ普通に歩く程度ならまったく落ちませんのでご心配なく。

圧迫されないので、やはり長時間つけていても耳は痛くなりにくいです。勉強中のBGM再生などにも向いていると思います。

ペアリング

Android 11(OnePlus 8)で試してみました。

ペアリングはとくにドライバーやアプリなどは不要で、いきなりBluetooth設定からいけます。検出も速く問題ありません。Bluetooth 5.0なので接続も安定。パスワード不要です。

特に問題なくペアリング完了。コーデックはaptXです。なお機種名がSoundLiberty 80になっていますが、これはのちほど修正されるとのことです。

伝送距離は10m程度はいけます。

音質について

まず大前提として、本機種はインナーイヤー型です。耳道を塞ぐカナル型と異なり、オープンタイプなので、どうしても音圧が下がりますし、とりわけ低音の迫力が無くなってしまうのはしかたありません。そういうのを割り引いた上での評価ですので、悪しからず。

音質チェックはDAP FiiO M6を使いました。

音質はずばり「かなり良い!」です。これまで3台の中華インナーイヤー型を使ってきましたが、本機種がもっとも良い音を鳴らします。

とりわけ中音域から高音域にかけてバランスの良い音でクリアに再生されます。低音はどうしてもインナーイヤーなので迫力不足になりますが、ポップスなどであれば問題ないです。

英語のリスニングなどにもおすすめです。ZOOMを使った会議などでも活躍できると思います。

バッテリー持ち

イヤホン単体で4時間持つとなっていますが、それは最大の場合。音楽を中程度の音量で流し放しだと2時間程度ですね。

少なくなってくると音声ガイドで知らせてくれます(ただし英語)

ケース付きタイプなので、使用後にすぐにケースに入れておけばバッテリー切れすることはあまりないと思います。

SoundLiberty Pro S10のレビューまとめ

実際に使ってみての第一印象は「意外に良い音鳴らすね!」でした。見かけが派手なのでチープな音がでるのではと想像していましたが、良い意味で裏切られました。

このあたりは定評のあるTaotronics製品ですね。イヤホン自体のつくりもしっかりしていて好感が持てます。

インナーイヤー型のイヤホンとして、音質も合格点ですし、日常的な使用で不満はありません。やや価格が高めですが、価格に見合うクオリティがある製品と感じました。

  • しっかりしたボディ。ビルドクオリティ。
  • さわり心地の良いケース。高級感あり。
  • TWSの基本性能はバッチリ。すばやいペアリング
  • 音質はしっかり。クリア。
  • 好みの分かれるデザイン
  • 競合機種と比べるとやや割高
  • aptX HDには非対応
Taotronics SoundLiberty Pro S10の総評
  • デザイン
  • 高音の音質
  • 低音の音質
  • フィット感
  • 外音遮断性
  • 音漏れ防止
  • 携帯性
4.1

総合評価

この価格帯で基本性能はクリア。コスパ最強

 

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