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【2020年最新】30,000円以下で買える格安中華スマホ7選|後悔しない鬼コスパ機種を厳選【おすすめ】

アン秘書

所長!30,000円位内の予算で購入できる中華スマホを紹介してください!

マーロウ
マーロウ

おぅ。任せておけ。超絶コスパ機種ばかりあるぞ!

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマホにハマって3年間になる筆者の知識を振り絞って、30,000円で買える中華スマホのおすすめリストを作ってみました。

いちぶは個人輸入する商品も含まれていますが、国内で買うより断然オトクで、良い機種がゲットできると思います。

中国のスマホメーカーについて

中国には様々なスマホメーカーがあるので、次の通り大きく3つのランクに分けてみました。

Aランク

国際的な販路を待ち品質もワールドクラスなメーカー。Huawei、Xiaomi、OPPO、VIVOの4強です。これらメーカーの製品であれば安心して購入できます。

Bランク

成長株で、安くて魅力的な機種を出してくるけれども、完成度がいまいちだったり、アフターサービスが期待できなかったりするメーカーです。ZTE、Meizu、Umidigi、Ulefone、Elephone、Lenovoなどです。

Cランク

リスクを承知で手を出すレベルです。日本語化だとかセキュリティパッチなどの問題などクリアできるオタク向けですね。LeTV、Oukitel、Blackview、Cubot、Vernee、DooGee、LeeGooなどです。

輸入スマホについて

海外から輸入した場合のデメリットとして、初期不良などのトラブルがあった際にはショップと英語で直接やり取りをしないといけないことです。多少のトラブルは自分で乗り越えられるSIMフリー中級者以上の方にオススメです。

またグローバル版でなくチャイナ版(CN版)を購入した場合、日本語化が必要だったり、Google系アプリをインストールする必要があったりするので注意が必要です。

さらに輸入スマホの多くは技適認証を受けていません。技適認証がない場合、キャリアでSIMカードを発行してもらえなかったり、持ち込み後90日を経過する国内で使用できないというデメリットがあります(気にしない人が多い…)。このあたり十分注意の上、購入を検討してみてください。

\チェックすべき6項目

スマホの性能は次の6項目を比べるとだいたいわかります。


ディスプレイ
サイズ|解像度|種類(液晶or有機EL)


処理能力
SoC種類|メモリ容量|ストレージ容量


カメラ
レンズ数と解像度|イメージセンサー


バッテリー
容量(mAh)|急速充電能力


ボディサイズ
重さ|厚さ


Antutuスコア
数値が高いほど高性能

1. Xiaomi|Redmi Note 9S

国内|Docomo,au,Softbank

[value 5]おすすめ度:[/value]

6.67″ 2,400×1,080
IPS液晶

48+8+5+2+2MP
不明センサー

209 g
8.8mm厚

Snapdragon 720G 
4G / 64G

5,020mAh
18W急速

Antutu v8
274,500

  • ミドルハイクラスのSnapdragon 720G採用でサクサク。
  • 5,020mAhの大容量バッテリー
  • カメラが4眼。そこそこ撮れる
  • 強烈なコスパ
  • 高級感は無し
  • おサイフケータイに非対応
  • やや重め
  • メモリが4Gとやや少なめ

とうとう日本へ進出してきたXiaomiの鬼コスパ機種。Redmi Noteは鬼コスパで世界を席巻してきた機種です。20,000円台でここまでのコスパは他社には真似できないでしょう。

性能的にもミドルクラスで良くまとまっており、なんといってもSoCはミドルハイに迫るSnapdragon 720Gですから、ほとんどのゲームは問題なくプレイすることができるでしょう。

やや無骨な感じがすることと、200g超えの重量が弱点といえば弱点です。

Xiaomiなので、カメラ品質やソフト面も問題ありません。Note 9Sの実機レビューもあるのでご参考ください。⬇

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マーロウ
マーロウ

このリストなかで唯一、日本で正式に発売されている機種だ。

\Redmi Note 9Sをストアで探す/

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geekbuying

2. Xiaomi|Poco X3

輸入|Softbank B8

[value 4.5]おすすめ度:[/value]

6.67″
1080 x 2400
IPS液晶

64+13+2+2MP
Sony IMX682

215 g
9.4mm厚

Snapdragon 732G
6G+64/128G

5160mAh
18W有線

Antutu v8
203,000

  • Snapdragon 732Gで十分な性能
  • Xiaomiなのでソフト面も安心
  • フルHDのディスプレイ
  • この価格帯ではずば抜けたカメラ性能
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • プラスチックボディで高級感は無い

POCOはXiaomiのサブブランドの一つ。主にインド向けで、強烈なコスパ機種として有名です。最近は鬼コスパ機種がでていませんでしたが、久々に強烈な価格で登場してきました。

写真は普通に撮れれば良いという一般ユーザーならこれで十分な性能を持っています。

ややボディが重く、POCOのロゴが大きく入っているので好みがあるかもしれませんが、コスパだけでいうと最強です!実際に購入してみましたので実機レビューもご参考ください。

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マーロウ
マーロウ

中華スマホ入門にも適しているぞ。価格もお手頃だし、ぜひ日本でも発売してほしい機種だ。

Poco X3をストアで探す/

輸入版はSoftbank回線のみ対応ですのでご注意ください。またクーポンのご確認も忘れずに。

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3. OPPO|Realme Q2 Pro

輸入|Softbank

[value 3.5]おすすめ度:[/value]

6.4″ 2400 x 1080
有機EL

48+8+2+2MP
不明センサー

175 g
8.1mm厚

Dimensity 800U
4/6G +128G

4300mAh
10W急速充電

Antutu v8
330,000

  • 175gかつ8.1mm厚さのスリムボディ
  • この価格帯で有機ELディスプレイ
  • レザーバックの独自デザイン
  • OPPOなのでソフト面も安心
  • イメージセンサーがノンブランド
  • NFC非搭載
  • Softbank回線のみ対応

RealmeはOPPOのサブブランド。主にインド市場を狙ったモデルです。XiaomiのRedmiをパクったやつですね。そのRealmeのPoco対抗機種!こちらも強烈コスパです。

なんといってもこの価格帯で有機ELディスプレイを採用。ボディも175gと軽量です。ホワイトはレザーバックですし、POCOの無骨な感じが苦手な方はこちらをぜひ検討してみてください。

マーロウ
マーロウ

次に紹介するRealme 7 Proの方がやや性能が上だが、価格も上。コスパならQ2の方が上だな。

\Realme Q2 Proをストアで探す/

4. OPPO|Realme 7 Pro

輸入|Softbank B8

[value 3.5]おすすめ度:[/value]

6.4″ 有機EL
1080 x 2400 px

64+8+2+2MP
Sony IMX682

182 g
8.7mm厚

Snapdragon 720G
8G+128G

4500mAh
65W急速充電

Antutu v8
290,582 

  • Realmeの最新機種
  • 65W急速充電対応
  • SONY製イメージセンサー採用
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • 場合によっては30,000円超えるかも…

Realmeの最新機種。あっという間に第7世代になりました。無印とProがありますが、最新機種のためProはタイミングによっては30,000円超えるかもしれませんがご容赦ください。

SoCはRedmi Note 9Sと同じSnapdragon 720G、普段遣いには問題ない性能。ディスプレイは有機ELだし、65W急速充電対応、おまけにSONY製IMX682搭載と文句のつけよう無いスペックです。

このリストの中では最も高価だと思いますが、予算的に許せるのであれば最もおすすめできます。

マーロウ
マーロウ

一昔まえのフラッグシップのようなスペックだな。

\Realme 7 Proをストアで探す/

4. OPPO|Realme 6 Pro

輸入|Softbank B8

[value 3.5]おすすめ度:[/value]

6.6″ 1080 x 2400
IPS液晶

64+8+12+2MP
Samsung S5KGW1

202 g
8.9mm厚

Snapdragon 720
8G+128G

4300mAh
30W急速

Antutu v8
281,735

  • Snapdragon 720搭載で余裕の性能
  • 4眼カメラでSamsung GW1搭載
  • セルフィーが2眼
  • 30W急速充電対応
  • プラチナバンドはSoftbankのみ
  • やや重め200g超え

2020年の春モデルですが、秋モデルのRealme 7の登場で早々に型落ちとなりました。スペック的にはRealme 7とさほど変わりまりませんが、こちらは液晶ディスプレイで、セルフィーカメラが2眼になっています。また充電速度が30Wです。

こちらはイメージセンサーがSamsung製。SONY IMX 682とさほど違いがあるわけではありませんので、好みで選べば良いと思います。

マーロウ

少しでも安いほうがいいならこちら。でも余裕があるならRealme 7 Proの方がオススメ。

\Realme 6 Proをストアで探す/

7. UMIDIGIS5 Pro

輸入|4G

[value 3.5]おすすめ度:[/value]

6.39″ FHD+
1080 x 2340 px
有機EL

64+16+5+5MP
Samsung S5KGM1

202g
9.6mm厚

Helio G90T
6G LPDDR4X

256G UFS2.1

4680mAh
18W有線

Antutu v8
290,000

  • ドコモプラチナバンドに対応
  • 日本のAmazonで購入できる
  • 技適認証取得
  • とにかく安い
  • やや難があるカメラソフト

激安スマホメーカーのUmidigiがとうとうミドルハイクラスに進出。ディスプレイもFHDサイズ有機EL。メモリもストレージもそれなりの性能でまさにミドルクラス。

カメラもSamsung GM1を積んでいますし、4眼レンズです。ハードスペック的には文句の付け所が無いのですが、問題はソフトの完成度。やはりXiaomiやOPPOに比べると格段にソフトの完成度が違います。

マーロウ

Amazonで手軽に購入できまるし、ドコモプラチナバンドB19にも対応している。ドコモ回線必須なのであれば選択肢になるだろう。

\UMIDIGI S5 Proをストアで探す/

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30000円以下で買える輸入中華スマホまとめ

以上「30000円台で購入できる激安中華スマホ」を紹介してきました。日本では購入しにくい輸入製品が多いですが、安いなりにオススメの機種ですのでぜひ検討してみてください。迷ったらXiaomi製品をおすすめします。

この記事では製品の概要をあっさりと紹介していますので、より詳しくスペックを知りたい方はKimovilという総合スマホサイト(英語)を覗いてみてください。

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