【News】Xiaomi社Media Tek Soc搭載のエントリースマホMi Playを発表!

Marlowe

ガジェット探偵局へようこそ。Xiaomi製品としては珍しいMediaTekのSocを搭載した良コスパスマホが発売されたので紹介していくぞ。

はい。クリスマスイブですが更新していきますよー(T_T)。オッサンは子供の面倒を見たあとも仕事ですよー。

余談はこれくらいにしておいて予定通り本日、XiaomiのNewスマホライン、Xiaomi Playが発表されました。先日紹介したリーク記事は下記からどうぞ。

【Xiaomi】水滴ノッチ搭載の若者向けスマホXiaomi Playが12/24に登場!

発表会ではXiaomi Playを積み重ねて、発光させてクリスマスツリーをつくるというアホなイベントを開催していました(アホは関西では褒め言葉)。なにやらギネス世界記録にチャレンジとか。果たして認定されたのでしょうか?→達成したそうです。

注目はMediaTek Helio P35 SoCと10GBの無料通信

注目はSoCにMedia TekのHelio P35を搭載したことですね。Snapdragonシリーズを展開するQualcomと提携関係にあるXiaomiが台湾のMedia Tekを搭載するのは異例ですが、Snapdragonはどうしても高くなるので、安価ですがそれなりの性能があるHelioを採用してコストダウンをはかったのでしょう。

P35の性能は未知数ですが、P30がAntutuで60000点台ですので、頑張って80000点ぐらいでしょうか。一昔前まではこの点数でミッドレンジと言っていましたが、いまはエントリーレベルですね。→Xiaomi Todayのレビューによれば、86669点でした。

また販売価格に一年間の通信サービス(毎月10GB)がコミコミだそうです。ただこのサービス、おそらく日本では関係ないでしょう。海外向けに展開されるかどうか不明ですが、グローバル版はもっと安くなるのでしょうか?

デザインはリーク情報通り、水滴ノッチのデュアルカメラです。Xiaomi Todayのレビュー(末尾に記載)の掲載されている写真をみると質感もかなり良さそうです。

必要十分なスペック

  • ディスプレイ:5.84インチFHD + 2280×1080ピクセル
  • OS:Android 8.1
  • プロセッサー:MediaTek Helio P35
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • Micro SD:最大256GBまで拡張可能
  • リアカメラ:12MP + 2MP
  • フロントカメラ:8MP
  • バッテリー:3000mAh
  • 充電端子:Micro-USB 5V2A
  • 指紋センサー:背面にあり
  • 寸法:147.76×71.89×7.8ミリメートル
  • 重量:150グラム

ディスプレイが、19:9のアスペクト比1500:1のコントラスト比、および443 PPIの5.84インチFHD というのはエントリーにしてはぜいたくなスペックです。必要十分ですね。ディスプレイ自体はCorning Gorilla Glass 5によって保護されています。

RAMが4GBというのはエントリーにしては十分な量ですね。またMicro SDにてROMが追加できるのもエントリー向けとしては評価できます。

カメラ性能について。リアのデュアルカメラは12MPのメインカメラ(f / 2.2)と2MPのサブカメラとLEDフラッシュで構成されています。AIポートレートモード、背景のぼかし、マルチフレームノイズリダクション、EIS、および自動HDR機能などの機能が備わっています。フロントカメラは8MBのセルフィーカメラが備わっています。こちらも十分な性能ですね。

その他ではバッテリーは標準的な3000mAh、十分な量です。カラー展開はトワイライトゴールド、ファンタジーブルー、そしてブラックの三色です。

これだけの性能を盛り込んで重量が150gというのはとても評価できるビルドクオリティではないでしょうか。

以上のまずまずのスペックでお値段が定価1099元≒17700円です。このお値段は中国の場合毎月10GBの通信量コミコミなのですが、海外向けプランはいくらになるのでしょうか?通信量が無くなってもセラーの手数料が乗ってきますので、どうでしょう?15000円程度だとバカ売れだと思います。20000円でもいいですねぇ。→GearBestで$301.16でした。バカ高ですねぇ(T_T)。

あとはLTE対応バンドがどうなっているかですねぇ。でもXiaomiですからB19 対応はないでしょう。→TD-LTE B34/38/39/40/41, FDD-LTE B1/3/5/7/8でした。

以上速報でした。

※おっと、XiaomiTodayがもうレビューを掲載しています。驚きのスピードですねぇ。Xiaomiのスマホラインについての考察も掲載されています。下記リンクからどうぞ。

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