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ワイモバイルとUQの違い8項目|メリット・デメリットを詳しく比較!【Y!mobile徹底解説】

SIM
ざっくり言うと…
  • 基本料金や通話料は互角
  • 各種サービスはUQがやや優勢
  • 店舗数や経済圏サービスではワイモバイルが優勢
アン秘書

所長!ワイモバイルを検討すると、やはりライバルのUQとどう違うのって思ってしまいます。

マーロウ

そうだな。詳しく比較してみたので参考にしてくれよな!

ともに大手キャリアのサブブランドである

格安SIM使用歴5年、MNPしまくりのガジェット探偵事務所所長のマーロウです。

今回はワイモバイルの最大のライバル、auのサブブランドであるUQのサービスとワイモバイルのサービスを比較して、その違いを10点にまとめてみましたので、解説していきます!

ともに大手キャリアのサブブランドである

ワイモバイル

旧イーモバイルと旧ウィルコムが経営統合され発足。その後親会社のソフトバンクに吸収され、ソフトバンクは「ソフトバンク」と「ワイモバイル」の2ブランド制となった。現在は子会社ではなく、ソフトバンクの1事業。

UQ

KDDIのWiMAX事業から発足。JR東日本や京セラ、大和証券、三菱東京UFJ銀行などが資本参加。その後UQ mobileを発足させ、携帯電話事業へ参入。正確にはauのサブブランドではなく、子会社だが、実質的にサブブランド扱いになっている。

サービス名称ワイモバイルUQ
サービス開始2014年7月2015年11月
母体ソフトバンクKDDI
回線ソフトバンクau
実店舗数約1,000約160
契約者数約400万回線約200万回線
アン秘書

設立時期は大差ないですが、規模はワイモバイルの方が大きいですね。前身会社の影響ですね。

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対決!ワイモバイルvs UQの巻!

よく似ているワイモバイルとUQのサービスの違いについて、8種類にしぼり、比較検討してみたいと思います。

1. 基本料金や通話かけ放題は互角

国内通話10分無料、ワイモバイルはコミコミ。UQは別々。結果は同じ。

基本料金の体系や国内通話かけ放題の料金は、お互いを意識してか全く同一です。ただしワイモバイルは10分かけ放題が最初からコミコミですので、よく言えば親切、悪く言えば選択肢が無いとも言えます。

具体的に見ていきましょう。10分かけ放題プランは次の通り。

Y!Mobile

Y!Mobile

かけ放題

合計

---------------


かけ放題

Y!Mobile

かけ放題

合計

---------------

UQ

かけ放題

合計

かけ放題

S

¥ 2,680

¥ 1,000

¥ 3,680

---------------

¥ 1,980

¥ 1,700

¥ 3,680

M

¥ 3,680

¥ 1,000

¥ 4,680

---------------

¥ 2,980

¥ 1,700

¥ 4,680

R/L

¥ 4,680

¥ 1,000

¥ 5,680

---------------

¥ 3,980

¥ 1,700

¥ 5,680

かけ放題プランは次の通り。まったく同じです。

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UQは60分プラン500円/月も選択可能。

UQは上記のプランに加えて次のプランを選択することもできます。

ときどき長電話する方に、最大60分/月の国内通話が定額
通話パック(60分/月)オプション料金 500円/月

マーロウ

ワタシの意見としては、これを申し込むならば200円追加して、10分かけ放題にしたほうが良いと思うぞ。

※UQにはデータ高速プラン、データ無制限プランがありますが、初心者向けでないので割愛します。

2. 通信速度は互角だが、低速時はUQ有利!

まず最大受信速度を見てみると、ワイモバイルは75Mbpsなのに対して、UQはキャリアと同じ150Mbpsとなっています。一見するとUQが速そうに思えますが、実効速度はほとんど変わりません。

2月の速度調査は次のとおりです。

朝の時間帯はmineo Aプランがトップ(96.80Mbps)! 2位にはUQモバイル(71.93Mbps)、3位にはワイモバイル(55.93Mbps)がランクイン。au回線のmineoがダントツで速いです。次にau回線のUQモバイル、ソフトバンク回線のワイモバイルが安定して後に続いています。

https://mobareco.jp/a80294/

通信が一番混み合い速度が出にくいとされるお昼休みの時間帯は、UQモバイルがトップ(73.45Mbps)! 2位にはワイモバイル(47.40Mbps)

https://mobareco.jp/a80294/

計測した週にもよりますが、だいたいワイモバイルかUQが1位と2位を取り合っている感じです。

注目してほしいのは、それ以外のMVNOとの速度の違いです。この2社のサービスのみずば抜けています。特にお昼休みですね。

>> 通信速度についてはこちらの記事👇👇👇

[kanren id=”15285″]

3. 通信量コントロールはUQが親切!!

カエル追いつかれた

UQは翌月にデータくりこしができる

ワイモバイルにはデータくりこしサービスがありません。それに対して、UQは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。これは大きな違いです。

マーロウ

ワイモバイルのMプランを契約しているが、正月やお盆などは動画を見ることが多く、データが不足気味になるが、それ以外はけっこう余る。早くワイモバイルにも導入してほしいものだ!

UQは低速時でもそれなりに使える

次にデータ通信量がオーバーしたときの通信制限について。ワイモバイルは、ありえないほどの低速(128Kbps)になり、メールやLINEぐらいしか使えなくなります。

対して、UQは200Kbpsですから、かなり違います。ウェブ閲覧くらいでも耐える速度がでます。これは大きな違いです。

さらにUQは通信制限にならないよう、事前に速度を押さえる「節約モード」(300Kbps)にする手段や、高速通信モードもあります。

アン秘書

この点については、ワイモバイル完全敗北ですね。

4. スマホ機種はUQがやや優勢!!

ふーん

公式ショップで販売しているスマホ機種について調べてみました。

まずiPhone。ともに型落ちのiPhone6SとiPhone7しか取り扱いがありません。

続いて、Android。機種の数はワイモバイルのほうが、15種類と多いですが、型落ちの低スペック機種が多く、筆者的にはおすすめできる機種が少ないです。

それに対して、UQは同じ低スペック機種が多いものの、GalaxyやOPPOの取り扱いがあるなど若干、選択肢が多いといえます。

マーロウ

とはいっても、両社ともSIMに制限が無いので、SIMフリー端末を購入して自由に機種選びすれば問題ない!

5. 家族割・学割はUQがやや有利!

UQはSプランにも学割が適用!

家族割と学割について、割引額や割引期間については、まったく同一になっています。

しかしながら、ワイモバイルは学割の適用範囲がスマホベーシックプランのMとRに限定されているのに対し、UQはSプランにも適用されます。

具体的には月額500円割引となり、学割と家族割が適用されると最も安い、Sプランの場合、月々980円(税別、13ヶ月限定)となります。

>> 学割と家族割についてはこちら👇👇👇

[kanren id=”15270,15292″]

UQは高齢者向け割引でも有利

両社とも60歳以上の高齢者向け割引として、国内通話かけ放題プランを無料にしています。これについても適用条件に違いがあります。

ワイモバイルは指定の「かんたんスマホ」セット購入が条件なのに対して、UQは指定がありません。また高齢者向けスマホが二種類から選べるようにもなっています。

>> 高齢者向け割引についてはこちら👇👇👇

[kanren id=”15321″]
アン秘書

UQの方が選択肢が多いので評価できますね!

6. オプションサービスはどう!?

ウサギグッジョブ

その他の各種オプションサービスについて調査してみましたが、ほぼ同一です。

テザリングは両社とも無料

大手キャリアは有料なのところもありますが、両者ともに永年無料です。

あんしんフィルターや見守りマップ

安心サービスも両社ともに互角です。サービス点数も価格も同一です。

7. 経済圏はワイモバイルに軍配!!!

カエルヒット

「経済圏」とは通販や電気などの関連サービスです。さまざまなサービスを手掛けている楽天は、楽天ポイントを使える範囲を楽天経済圏といったりします。

この点については、PayPayならびにYahoo!ショッピングを有するソフトバンク系列であるワイモバイルが圧倒的に優位です。

さらにYahoo!プレミアムサービス(500円相当)が無料になるのも大きいです。Yahoo!ショッピングで5%ポイントがついたり、パ・リーグの試合が無料になったり、マンガが無料でみれたりします。

>> Yahoo!プレミアムについてはこちら👇👇👇

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8. 実店舗数はワイモバイルが圧倒的有利!!

ウサギ対面

これは比べるのが可愛そうなくらい、ワイモバイルの圧勝です。ワイモバイル約1,000店舗に対して、UQは約160店舗です。

ワイモバイルはもともとPHSサービスを展開していたウィルコムの店舗を引き継いだので、全国各地にもともと店舗があったのに対して、UQは1から展開したためです。

対面でのサービスを期待するなら、ワイモバイルですね。

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おまけ:中華スマホならワイモバイル

これはガジェヲタ向けですが、筆者のように中国からスマホを輸入して使う場合、au回線はバンドがまったく適合しないので、つかいものになりません。

逆にソフトバンク回線は、完璧にマッチします。ドコモは使えなくない程度です。

したがって、ガジェヲタにはワイモバイルが圧倒的にオススメ。でも5G回線になったら関係なくなりますけど・・。詳しくは下記記事をご覧ください!

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ワイモバイルYahoo!プレミアム」サービスのまとめ

ウサギ最高です

以上、ワイモバイルの永遠のライバル?UQと8点のポイントについて、比較検証してみました。UQ4勝、ワイモバ2勝、2引き分けといったところでしょうか。

携帯電話会社自体のサービスでいえば、UQをオススメしますが、ワイモバはやはり、PayPayを始めとするYahoo!サービスとの連携ですね。買い物のお得感が半端ないです。

よって筆者としては、ワイモバイルをオススメしたいと思います。

https://gaddet.com/wp-content/uploads/2019/03/marlowe-normal.png
マーロウ

以上、この記事があなたのスマホライフの向上に役立てば幸いだ!アディオス!

この記事のまとめ
  • 基本料金や通話料は互角
  • 各種サービスはUQがやや優勢
  • 店舗数や経済圏サービスではワイモバイルが優勢

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