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【Tips】iPhoneでフルページのスクリーンショットを撮る方法|なぜそうするのか理由も詳しく解説

iPhoneでウェブページを見ているときに、「電波切れそうだからスクショしておこう!」でもページが長すぎて何枚も撮るのが面倒…💦
そんな経験ありますよね。
そこで今回は、一発でフルページスクリーンショットを撮る方法を紹介します。

※ Apple公式でも解説されていますが、ここではより分かりやすく、詳しく説明します。
※ 複数枚スクショしてつなげる方法もありますが、手間がかかるので割愛します。

📸 フルページのスクリーンショットを撮る手順

1️⃣ スクリーンショットを撮る

Screenshot
音量+ボタンとサイドボタンを同時に押してすぐ放す

2️⃣ 画面左下のサムネイルをタップ → 編集モードへ

IMG 2938 のコピー

3️⃣ 上部タブから「フルページ」を選択

IMG 2939 のコピー

4️⃣ 「完了」→「“写真”に保存」を選択(→写真アプリに保存される)

IMG 2940 のコピー

保存先は写真アプリでもPDFでも選べますが、ここでは通常の写真アプリに保存しましょう。

IMG 2935

5️⃣ “写真”アプリでPDFを開く

IMG 2936

このように、縦長の画像が作成されます。

IMG 2932

拡大しても、それなりの解像度で表示可能です。

IMG 2937

通常のスクショと比べると、フルページスクショはピクセル数が少し圧縮されています。
例えば今回使ったiPhone 15 Proでは、通常のスクショは2556×1179pxですが、フルページスクショは横幅が1179px → 786pxに圧縮されます。

以上のようにタブを切り替えるだけで簡単にフルスクリーンのスクリーンショットを撮影することができます。

しかーし、ちょっと問題が・・・。ここから先はちょっと詳しく知りたい人向け↓↓↓。

長すぎるページは画像として保存できない💦

非常に長いWebページは、すべて画像として保存することはできません。
長すぎる場合は強制的にPDF形式での保存になります。

IMG 2933

このように長すぎると”写真”に保存の選択肢が出てきません。
ではなぜAppleはPDFでしか保存できないようにしているのでしょうか。

超高解像度画像はデータが大きすぎる

フルページスクショは縦に非常に長いため、もしそのまま超高解像度画像にすると…

PDFは効率よくWebページを保存できる

PDFはベクター情報を保持できるため、長いWebページの保存に向いています。

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HTML/CSS/SVG/テキストなどのベクターデータが多いWebページでは、PDF保存のほうが効率的です。
さらにベクターデータは拡大してもギザギザにならず、印刷しても綺麗に出力できます。

(参考)PNGとJPEGの違い

通常のスクショはPNG形式ですが、フルページで画像保存するとJPEGになることがあります。
これはデータサイズが大きくなりすぎないようにするためです。

Appleは、通常スクショはPNG、フルページはJPEGと使い分けています。

(参考)PDFを画像に変換したい場合

PDFで保存したけど、「やっぱり写真アプリで管理したい!」という場合は、変換アプリを使えばJPEGやPNGに変換可能です。

1️⃣ App Storeから「PDF を画像に変換 - JPG, PNG, HEIC」アプリをインストール

👉 App Storeへ

※他の類似アプリでもOK

2️⃣ アプリを開き、変換したいPDFを選択

IMG 2913

3️⃣ 出力形式(JPEG / PNG / HEIC)と解像度(DPI)を設定

  • 縦長の場合は「最大ピクセル数」を 8000 に設定しておくと安心

IMG 2914

4️⃣ 保存 → 自動で変換され、写真ライブラリに追加

✅ まとめ

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マーロウ
マーロウ 複雑に入り組んだガジェット沼を探求するハードボイルド探偵。最近はジャンク修理に夢中。長年のMacユーザー|Hackintosher|中華ガジェ愛好家→円安休み|Bimmer

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