【特報】OnePlus 9シリーズ発表される!Hasselbladと提携! IMX789+766の超絶カメラ機種でした。

  • 3/29からAliExpress | OnePlus Official Storeにてプレミアセール開始!
  • OnePlus 9 Pro ¥ 94,866(ストアクーポン適用後)
  • OnePlus 9 ¥ 72,519(ストアクーポン適用後)

高級中華スマホOnePlusの最新シリーズが華麗に登場!

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

ついにOnePlus 9シリーズが発表されました。随時情報を更新していきます。途中の箇所がありますが、ご容赦ください。

OnePlus 9 Pro

ProはStellar Black, Morning Mist, Pine Greenの3色展開です。

Stellar Black
Morning Mist
Pine Green

OnePlus 9

無印は Winter Mist, Arctic Sky, Astral Blackの3色展開です。

無印はグロ版と大陸版ではサイズが異なる

なんと中国ではワイヤレス充電の需要がないのか、大陸版はワイヤレス充電機能がカットされてしまいました。寸法と重さがだいぶ違うので注意が必要です!保護ケースも違ってくるでしょう。

バージョン寸法重さ
グローバル版高さ: 160 mm
幅: 74.2 mm
厚さ: 8.7 mm
192g
中国大陸版
高さ:160 mm
幅:73.9 mm
厚さ:8.1 mm
183g
Arctic Sky
Winter Mist
Astral Black

価格

グローバル版と中国版があります。個人輸入するとだいたい10%くらい高くなります。

バージョンOnePlus 9OnePlus 9 Pro
Global(欧州/米国)
8+128GB
€699=90,101円
$729=79,553円
€899=115,847円
12+256GB799€=102,934円€999=128,771円
$1069=116,656円
CN(中国)
8+128GB
3799元=63,262円4999元=83,245円
8+256GB5499元=91,571円
12+256GB4299元=71,588円5999元=99,897円

なお中国大陸版は今回からHydrogen OSではなくOPPOのColorOSになりましたので注意が必要です。

詳しくはこちらを参考ください。

さらに洗練されたボディ。防水にも正式対応。

薄い2.2mmのアルミニウムフレームを採用。曲面ディスプレイは、前世代と比較して、変色やミスタッチを最小限に抑えるように慎重に最適化されています。

以前からある程度の防水性能はありましたが、今回から防水性と防塵性についてIP68の性能があると表明しました。

ゲーム用に冷却システムも強化。5層の冷却板の導入でゲーム中の熱放散を確実に行います。

オーディオはこれまで通り、デュアルスピーカー。Dolby Atmosにも対応しています。

より薄く、より狭ベゼルになっているとのこと。


寸法

163.2 x 73.6 x 8.7 mm


防水

IP68


指紋認証

画面内
FOD


重さ

197g


ガラス保護

Corning Gorilla Glass 5


スピーカー

デュアル
Dolby Atmos

パフォーマンス|常に最高レベル!Snapdragon 888搭載

SoCは当然フラッグシップであるSnapdragon 888です。常に最高の性能を求めるOnePlusのポリシーは健在。無印とProともに888です。

またこれも毎度のことですが、メモリもLPDDR5、ストレージもUFS3.1と現時点で最高のスペックです。


OS

Android 11
Oxgen OS 11


メモリ

LPDDR5
8 / 12GB


SDカード

なし


SoC

Qualcomm
Snapdragon 888


ストレージ

UFS 3.1
128GB / 256GB


Antutuスコア

800,000

ディスプレイ|低電力なLTPOを採用!+Fruid Display 2.0

今回から新しく有機ELパネルにLTPO(低温多結晶酸化物)バックプレーンを採用し、ディスプレイのリフレッシュレートを動的に調整し、消費電力を節約できるようになりました(Proのみ)。

リフレッシュレートは1Hz~120Hzの間で、動的に変化させることができるようになります。これまでは60Hzと標準として、90Hzや120Hzなど限られた周波数でのみ変更可能でしたが、例えば静止画のみの画面ならば1Hzで、画面をタッチしてスワイプするときは120Hzなどのようにコンテンツや目的に応じて、調整することができ、電力を節約できます。

OnePlus社によれば従来より最大50%の省電力を実現できるとしています。

ただしGSMArenaのレビューによると、OnePlusは高リフレッシュレートのゲームをあまりサポートしておらず、Fortnite、PUBG Mobile、Pokemon Goなどの非常に少数のゲームのみ対応しているとのこと。ゲームによってはリフレッシュレートが60Hzに下がったりすることもあるようです。

相変わらずのDisplay Mate A+評価。13項目で記録更新とのことです!

  • 最大リフレッシュレート:120Hz
  • 10bitカラー対応(10億色表示可能)
  • 8192段階グラデーション
  • 1300 nits


解像度

3216 X 1440
QHD+


リフレッシュレート

120Hz


種類/サイズ

LTPO
6.78″


輝度/コントラスト

XXX cd/m²
XXXX:1 ?

充電性能|無線で50W急速充電が可能に

バッテリー容量は4500mAhと標準的。8Tからは変わらず、8からは200mAhだけ増えていることになります。

あまりバッテリーを増やすと重量増につながるので、個人的にはこれくらいで十分です。ディスプレイの省電力が事実なら、実際にはかなりの電池持ちになるので期待ですね!

有線はWarp Charge 65W。わずか15分で1日の電力を供給し、29分で1〜100%まで充電できます。

充電中の内部抵抗と加熱を低減するために改良されたデュアルセル構成(2250mAh×2)になっており、長期間にわたってより高い出力で充電できます。

Proは無線で50Wの急速充電ができます。無印は15Wですが、無線充電が可能になりました。

※9無印中国大陸版は無線充電非対応です。その分重量が軽くなっています。

Proのワイヤレス充電はわずか43分で1%から100%まで充電可能。新設計のワイヤレス充電器には2つの充電コイルが装備されているため、OnePlus 9Proは水平方向と垂直方向の両方で同じようにすばやく充電できます。


容量

4500 mAh


ワイヤレス充電

50W


急速充電対応

Warp Charge 65W


継続時間

ネットワーク対応

5Gはいずれの機種も対応していますが、グローバルと中国版でバンドが違うので注意が必要です。詳しくはこちらの項目をご参考ください。

以下にProグローバル版のスペックを紹介します。

※Proはミリ波にも対応していますが、日本で使われるn257に対応しておらず、残念ながら使用できません…orz。


5G Band

NSA:N1, 2, 3, 5, 7, 8, 25, 28, 38, 40, 41, 48, 66, 71, 77, 78
SA:N1, 2, 3, 7, 25, 28, 41, 66, 71, 78
mmW NSA: n258, 260, 261


Wi-Fi

802.11 a/b/g/n/ac/ax


GPS

GPS (L1+L5 Dual Band), GLONASS, Galileo (E1+E5a Dual Band),Beidou, A-GPS


ラジオ

x


4G Band

B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19,
20, 25, 26, 28, 30, 32, 66, 71
B38, 39, 40, 41, 46, 48


Bluetooth

Bluetooth 5.2


NFC



USB

USB-C

ソニーの最新イメージセンサーを2つも搭載!

イメージセンサーはソニーとサムスンが鎬を削っていますが、OnePlusはSONY派です。OnePlus9 Proも当然ながら、SONYの最新センサーIMX789IMX766を搭載してきました。

※無印はIMX 789→689です。

Proのカメラは4眼で次の構成になっています。


リアメインカメラ

SONY IMX 789
48 MP
f/1.8, 1/1.43″, 23mm, 7P,
OIS


望遠

8 MP
3.3x, 77mm, ƒ/2.4, OIS, 5P


フロントカメラ

Sony IMX471
16M
1.0 µm, ƒ/2.4


広角

SONY IMX 766
50MP
1/1.56’’, 14mm, ƒ/2.2,
Freeform Lens, 7P


白黒

2 MP
ƒ/2.4


手ブレ補正

OIS
光学手ブレ補正

SONY IMX 789

ProはSONYと共同開発した最新イメージセンサーIMX789をメインレンズに搭載しています。

大型の1 /1.4インチセンサーを備えており、2×2オンチップレンズ(OCL)、12ビットRAW、デュアルネイティブISO、DOL-HDRなどの最先端テクノロジーにより卓越したイメージング機能が実現可能としています。

従来製品に比べてフォーカス速度が速くなり、色情報が4倍になり、色の精度が向上し、昼間と夜間のショットがきれいになり、ビデオのモーションブラーが減少するとのこと。

いまのところ他社製品も含め、OnePlus 9 Proにだけ搭載されているセンサーです。

※OnePlus 9無印はメインカメラがIMX789→689と少しグレードダウンしています。IMX689はOnePlus 8 Proに使われていたセンサーですし、性能の差は僅かだと思われます。

スペックは次の通り。

  • センサーサイズ: 1/1.43″
  • 解像度: 48MP
  • ピクセルサイズ: 1.12µm
  • OIS光学手ブレ補正
  • レンズ数: 7P
  • 焦点距離: 23mm 相当
  • F値: ƒ/1.8

SONY IMX 766

超広角にはIMX766を採用。メイン級のイメージセンサーを2つも搭載とは…。766はOPPO Reno5Pro+のメインセンサーにも使用されている高性能センサーです。

フリーフォームレンズが導入されており(後述)、入射光を補正し、写真の端の歪みを約1%まで下げることが可能とのこと。

また被写体から4cm離れたところからピントを合わせることができ、高品質のマクロ写真を撮影することもできます。

動画撮影機能

メインカメラでは、高品質ビデオの標準1080pの16倍のピクセル数を備えており、4K 120fpsで撮影できます。

超広角カメラは、歩行時にタイムラプスビデオを作成することもできます。8K 30fps、4Kで120fpsで動画撮影が可能。

  • 8K : 30 fps
  • 4K : 30/60/120 fps
  • 1080p : 30/60 fps
  • スローモーション: 1080p video at 240 fps, 720p video at 480 fps
  • タイムラプス: 1080p at 30 fps, 4K at 30 fps

DOL-HDR機能を新たに導入

DOL-HDRは「DigitalOverlap High Dynamic Range」の略で、2つの異なる露出で2つのフレームを同時に撮影することで機能する技術だそうです。

シーン内の照明を改善するために、2つの画像をマージするとのこと。

⬇のSONYのサイトでも解説されています。

名門ハッセルブラッドと共同開発したカメラ技術を搭載!

ハッセルブラッド (Hasselblad) とはスウェーデンの高級カメラメーカーです。戦後に6×6 cm判カメラで名を馳せ、現在でも高級中判デジタルカメラメーカーとして知られています。

こんな高級カメラをつくっています。⬇

中華スマホメーカーとヨーロッパのカメラ(レンズ)メーカーはこれまでもLeica(ライカ)とHuawei、Carl Zeiss(カールツアイス)とVIVOが提携した例がありますので、珍しくは無いのですが、まさかハッセルブラッドと提携するとはOnePlusもなかなかやりますね。

3年間で10億ドルをイメージ関係に投資!4つの技術が実用化。

OnePlusとHasselbladのパートナーシップによって、「自然な色」と「プロの経験」をより多くの次元に拡大していくとのことで、 現在、OnePlusは世界に4つのイメージングR&Dセンターを設置しているそうです(東京にも!)

今後3年間でOnePlusは160億円を投資し、イメージング部門はOnePlusの戦略の重要な部分となるそうです。現在、次の4つの技術について成果が得られているそうです。実際にOnePlus 9にどこまで搭載されるか不明ではありますが、原文(中国語翻訳)を引用しながら紹介していきましょう。

1. 自然で快適な発色性能を実現

OnePlusとHasselbladが共同で開発した「Hasselblad Natural Color Optimization」により、どんな写真も自然で快適な発色性能を実現しています。 OnePlus Imaging Labとハッセルブラッドのカメラチームによる共同デバッグに加え、世界トップのハッセルブラッドアンバサダー3人と協力して、リアルで複雑なシーンを撮影して、この厳しい基準をさらにデバッグし、最適化しました。

2. 140度スーパーワイドマトリクスカメラ

OnePlusイメージングイノベーションチームは、2つの広角カメラとトリプルプリズムからなるカメラ構造を持つ「140度スーパーワイドマトリクスカメラ」技術開発!

2台のカメラを同期させることで、歪みのほとんどない140度のワイドパノラマ写真が撮れるようになりました。

3. 強力な「ハッセルブラッドプロモード」

プロユーザー向けに開発され、シャッタースピード、感度、ホワイトバランスなどの各種パラメーターを柔軟に調整できるほか、「ピークフォーカス機能」による高速で正確なピント合わせや、一般的な10ビット色深度の64倍にあたる687億色の色深度を持つ12ビット色深度のRAW形式での撮影が可能なため、後処理領域が広く、写真の色の移り変わりがより繊細で滑らかになります。

4. Human Eye Bionic Focus

人間の目をモチーフにしたSF的な技術。 オートフォーカスの応答性を従来の5~10倍の1msに短縮しました。 最短撮影距離は15cmに短縮され、極めて高速な近接撮影が可能です。

また、内部のフットプリントやフロントカメラの開口部も小さくなります。 この技術により、前面カメラはポートレートと背景をほぼ同時に、かつフルフォーカスで撮影することができるようになります。

その他にも、より儀式的な撮影体験をしていただくために、カメラ体験のいくつかの機能を再設計しました。 シャッターを押すと、ハッセルブラッドのミラーシャッター特有の、何度もチューニングされた機械音がします。 また、新しいスタイルのカメラウォーターマークも追加され、写真の質感のアクセントになります。

世界トップのハッセルブラッドアンバサダー3人と協力

ハッセルブラッドのアンバサダーであり、有名な写真家でもあるイン・チャオ氏がハッセルブラッドスマホで撮影した写真だそうです。すごいですね。

ハッセルブラッドのアンバサダーであるLars Schneider氏がOnePlus9シリーズのウルトラワイドカメラで撮影した風景写真です。⬇

その他の撮影例です。⬇

スペック比較|無印とProどちらを買うべきか?

無印、Proのスペックを比較してみました。

さ項目OnePlus 9OnePlus 9 Pro
重さ192g197g
厚さ8.7 mm8.7 mm
画面サイズ6.55″6.7″
解像度2400 x 1080 px
FHD+
3216 X 1440
QHD+
画面種別AMOLEDAMOLD LTPO
リフレッシュレート120 Hz120 Hz
指紋認証画面内画面内
SoCSnapdragon 888Snapdragon 888
メモリ8GB/12GB
LPDDR5
8GB/12GB
LPDDR5
ストレージ128 GB
UFS 3.0
128 GB
UFS 3.1
標準カメラSONY IMX 689
48M
1/1.43″
ƒ/1,8
SONY IMX 789

48M
1/1.43″
ƒ/1,8
広角カメラSONY IMX766
50 M
1/1.56″
 ƒ/2,2
SONY IMX766
50 M
1/1.56″
 ƒ/2,2
望遠カメラ8 M8M
ƒ/2,4
マクロカメラ✖️✖️
モノクロカメラ✖️2 M
セルフィーカメラSony IMX471
16M
ƒ/2,4
EIS
Sony IMX471
16M
ƒ/2,4
EIS
バッテリー容量4500 mAh4500 mAh
急速充電65W WarpCharge65W WarpCharge
無線充電15W
※中国版は無し
50W
5G対応n77, n78n78, n79
4GプラチナB8/18/19/26B8/18/19/26
Wi-fiWi-fi6Wi-fi 6
GPSL1+L5L1+L5

結論から言うと、多くの方にとって「無印」がオススメです。Proは本当にプロ向けという仕様です。

9無印が向いている方

  • なるべく安くOnePlusを手に入れたい。
  • コストパフォーマンスは気にしたい
  • 無線充電は使わないと思う
  • 軽いスマホが良い

9Proが向いている方

  • LTPOなど最高の技術を試したい
  • 画面の綺麗さにこだわりたい
  • 最高レベルの写真を撮りたい
  • 無線充電を試してみたい

英語ですが、⬇の動画がビジュアルとしてわかりやすいです。

グローバル版と中国大陸版どちらを買うべきか?

中国大陸版用に搭載されていたHydrogen OSが廃止されて、なんとOPPOのColor OSになってしまいました。したがってOnePlusらしさを残したOxygen OSを使うにはグローバル版だけになってしまいそうです。

中国版Color OSはVoLTE対応

人柱報告によれば、中国版+Color OS搭載版は初期設定でVoLTE開放済とのこと。ColorOSはマルチ言語対応なので、日本語にも対応しています。それに対してOxygen OSを焼くとVoLTEは閉鎖されるとのことです。Color OSが気にならない方はそのままのほうがよいかもしれません…。

中国大陸版のほうが安い

ここで悩ましいのが、欧米向けのグローバル版は中国大陸版よりも割高だということです。詳しくは下の表をご覧ください。

なお北米版の方が欧州版よりも割安です。

バージョンOnePlus 9OnePlus 9 Pro
Global(欧州/米国)
8+128GB
€699=90,101円
$729=79,553円
€899=115,847円
12+256GB799€=102,934円€999=128,771円
$1069=116,656円
CN(中国)
8+128GB
3799元=63,262円4999元=83,245円
8+256GB5499元=91,571円
12+256GB4299元=71,588円5999元=99,897円

しかし、前述のようにOxygen OSが使えないというデメリットがあります。ただし腕に覚えのある方はブートローダーアンロックして、Global ROM(Oxygen OS)を焼くという手があります。

OnePlusは公式に「Root化しても2年間は保証する」といっているので、販売店がグロROM(Oxygen OS)を焼く、いわゆる「インターナショナルROM」が出回る可能性があります。→早速AliExpressのOnePlus Official StoreでGlobal ROMを焼いた中国大陸版が発売されています。

5Gのバンドが異なる

さらにもう一つ面倒な問題があります。グローバルと中国大陸版では5Gバンドにわずかな違いがあります。

5Gの共通バンドであるn78はどちらも対応していますが、グローバル版は他にn77をカバー、中国大陸版はn79をカバーしている点が異なっています。

問題となるのはSoftbankとRakuten Mobileが採用しているn77です。中国大陸版はSoftbankとRakuten Mobileでは5Gの電波を受信できなくなってしまいます。ドコモとauは問題ありません。逆にグローバル版はn77対応なので受信可能です。

ただし過去にVIVOの機種にあったようにn77は範囲が広いので一部の周波数にしか対応しない可能性もあり、こればかりは実機検証が必要かもしれません。

要は中国大陸版を購入される方はSoftbankとRakuten Mobileで5Gを受信できない可能性を確認の上、購入したいということです。

※グロROMを焼いてもバンド対応はかわりません。

バージョンOnePlus 9OnePlus 9 Pro
Global 5G5G NSA:N1, 2, 3, 5, 7, 8, 20, 25, 28, 38, 40, 41, 48, 66, 71, 77, 78
5G SA:N1, 2, 3, 5, 7, 25, 28, 41, 48, 66, 71, 77, 78
5G NSA:N1, 2, 3, 5, 7, 8, 25, 28, 38, 40, 41, 48, 66, 71, 77, 78
5G SA:N1, 2, 3, 7, 25, 28, 41, 66, 71, 78
5G mmW NSA: n258, 260, 261
Global 4GLTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 30, 32, 66, 71
LTE-TDD:B38, 39, 40, 41, 46, 48
LTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 30, 32, 66, 71
LTE-TDD:B38, 39, 40, 41, 46, 48
CN 5G5G NSA:N41, 78, 79
5G SA:N1, 3, 28A, 41, 78, 79
5G NSA:N41, 78, 79
5G SA:N1, 3, 28A, 41, 78, 79
CN 4GLTE:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 34, 38, 39, 40, 41  LTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26
LTE-TDD:34, 38, 39, 40, 41
5G/4Gのバンド対応

どこで買えるのか?

グローバル版

アメリカの公式ストアで購入できなくも無いですが、アメリカ国内しか発送しないので、代理店を経由する必要があり割高になります。知人がいれば頼めるかもしれないですね。

他ではいまのところ、Amazonのイタリアやイギリスが取扱していることがわかっています。ちなみに筆者、Xiaomi Mi 9をAmazonイタリアから購入したことがありますので、ちゃんと日本まで送ってくれます。ただし事前に消費税を払う必要があります。

インドに知り合いがいればインドが一番安いと思います。ただインドからの輸入は制限が厳しいのでストア経由の個人輸入は絶望的です。

中国大陸版

いちばん有名どころはAliExpressですね。「OnePlus Official Store」で取り扱いが始まっています。

なおOfficialストアでも代理店や業者を経由して送られてきたりしますし、そもそも本当のオフィシャルストアか怪しいところもあります。AliExpressあるあるですので、承知の上で購入してください。

日本語が使える輸入代理店Expansysでも取扱が始まっています。⬇

日本の輸入業者

いろいろありますが、まめこMobileさんが評判が良いようです。→現品チェックしてから販売を始めるようです。

One Plus 9の日本発売があるかも

待ち望まれていた日本での発売がこの9シリーズからあるかもしれません。

あくまでも推測になりますが、そのヒントは昨年改称されたOPPO Japanの名称にあります。

OPPO Japanは2020年10月8日にオッポジャパン株式会社から「オウガ・ジャパン株式会社」へ、社名変更しました。

すでにオッポなのになぜ変更するのか理由は明らかにされていませんが、山根博士氏の推測が的を射ていると思います。

つまり、中国語でオッポ=欧珀、OnePlus=一加なので、「欧+加」で「オウガ」だろうというものです。※OnePlusはOPPOの子会社。

だとすれば近々、OnePlusの日本参入が発表され、最初の機種がOne Plus 9であっても不思議ではありません。

ただ価格帯からして、キャリアの専売モデルになる可能性があり、ひょっとしなくても春夏モデルに間に合わず、秋冬モデルになる可能性もありますので注意が必要です。…ぜひともシムフリーで出して欲しいですけどね。

もし上記のように日本発売となれば、当然、VoLTEは開放されますので、これまで悩まされてきたVoLTE開放問題とはオサラバとなります。VoLTE開放が気になる方はグローバル版が発売されてもしばらく様子を見たほうが良いかもしれません。

以上あくまでも筆者の妄想ですが、ご参考になれば幸いです!

まとめ

Hasselblad監修のカメラ搭載でどこまで進化するのか楽しみですね。

ぜひ購入してみたいと思うのですが、Proと無印どちらが良いか迷うところです。

はたまた日本発売はどうなるのか興味は尽きません。

実機レビューご期待ください。

【実機レビュー】OnePlus Nord N10|高級ブランドが手に届く価格に!【実機レビュー】OnePlus初の高級ミドルOnePlus Nord|完璧な仕上がりで幅広くおすすめできる!【中華スマホ】Oneplus8【実機レビュー】OnePlus 8|軽すぎ!速すぎ!とにかくストレスが無い!【中華スマホ最高峰】

5 COMMENTS

Shadw

ハッセルブラッドのロゴ主張しすぎか?
普通にかっこいいとおもうけどな。
価値観の違いってやつか…

返信する
ななし

VoLTE対応かどうか、oneplusに関しては今後そこが一番重要な気がする。
非対応や、8T以前のように開放がややこしいままだと、3G非対応プランが主流になる日本市場では要らない(というか使いたくても使えない)子に…。

返信する
マーロウ

VoLTEはいいかげんにどうかしてほしいですね。せめてXiaomi程度に。日本モデル発売になれば解消されるのでしょうけど。

返信する
VoLTEが心配

ほんと、VoLTE化の情報がないと海外端末は怖くて買えませんよね。
Oneplusユーザーの人はPDCやEfstoolsを使ってモデム設定を変更しているようですが、その状態で海外に行ったら、ローミングはどうなるんでしょうね。調べてもよくわかりません。コロナが収束して海外旅行が再開されると、あちこちでトラブルになりそうな予感がします。

返信する

コメントを残す