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【2020年10月最新版】ドコモプラチナB19対応で安心!輸入できる格安中華スマホおすすめ15選【SIMフリー海外通販】

輸入中華スマホのススメ

マーロウ
マーロウ

中華スマホにハマって3年間になるワシの知識を振り絞ってドコモのプラチナバンド対応機種のオススメリストを作ってみたぞ。

アン秘書

プラチナバンドに対応していないとビル街や山間部でと電波が届きにくいのですよね。

マーロウ
マーロウ

そうだな。海外からスマホを輸入するってチョット不安かも知れないが、国内で買うより断然オトクなのでぜひ参考にしてみてくれ。

\٩( ‘ω’ )و こんな目的におススメ!/
  • 国内のAndroidスマホが高いと思う。お得に買いたい。
  • 最先端のスマホを使ってみたい(今は中国が最先端)。
  • 売却のことも考えてドコモ対応にしておきたい。
  • 人と違うスマホを持ってみたい。
((((;゚Д゚)))))))こんなデメリットがある‥
  • ほとんどがauバンドに対応してない。
  • トラブルの時にはショップと(簡単な)英語で直接やり取りする必要あり(Google翻訳でOK)。
  • 技適認証を受けていない機種が多い→国内での利用制限あり(気にしない人が多い)
  • ガジェヲタと思われるwww

\チェックすべき6項目

スマホの性能は次の6項目を比べるとだいたいわかります。


ディスプレイ
サイズ|解像度|種類(液晶or有機EL)


処理能力
SoC種類|メモリ容量|ストレージ容量


カメラ
レンズ数と解像度|イメージセンサー


バッテリー
容量(mAh)|急速充電能力


ボディサイズ
重さ|厚さ


Antutuスコア
数値が高いほど高性能

プレミアムクラス

とにかく高性能。最新の技術が詰め込まれていますが、そのぶん値段はお高め。

輸入|5G+4G

[value 5]おすすめ度:[/value]

OnePlus 8 / 8Pro

8無印: 65,000-70,000円
8 Pro: 90,000-95,000円

6.78″ WQHD
1440 x 3168
有機EL

48+48+8+5MP
Sony IMX689

199 g
8.5mm厚

Snapdragon 865
8/12G
LPDDR5
128/256G UFS3.0

4510mAh
30W無線+30W有線

Antutu v8
579,417

相変わらずの最高峰スペック!クオリティは最高だが、価格も高い!

高級中華スマホOnePlusもいつもまにかに第8世代。相変わらずのハイスペックですが、価格設定が高くなってきました。かつてのiPhoneキラーは、iPhoneと同価格帯に近づいてきています。

チップやメモリ、ストレージはもちろん最高レベル。120Hzとなったヌルヌルディスプレイは必ずや満足させてくれるでしょう。カメラはSONYづくしで、IMX689+586という贅沢仕様

さらに前作で批判された重量も絞ってきて、200g切り!無線充電にも対応して、バッテリーも4500mAh。さすがOnePlus!

OnePlus 8無印はProに比べてディスプレイやカメラ、バッテリー容量や充電性能がやや性能ダウンしていますが、他は依然としてハイレベルなお買い得機種になっています。

マーロウ
マーロウ

いやぁ。とにかく最高レベルのスマホだ。iPhoneに匹敵するAndroidを探しているのであればこいつをおすすめするぞ。

⬇実機レビューもあります

[kanren id=”14817″]

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輸入|5G+4G

[value 4.0]おすすめ度:[/value]

Realme X50 Pro

60,000-70,000円

6.44″ 有機EL
1080 x 2400

64+12+8+2MP
Samsung GW1

205 g
8.9mm厚

Snapdragon 865
12G
+256G

4200mAh
65W急速充電

Antutu v8
588054

Realmeシリーズ最高峰!コスパ高性能機種。セルフィーもデュアルレンズ。

Realmeはインド市場向けのOPPOのサブブランド。XiaomiのRedmi K30Pro対抗モデルで、K30Proがポップアップなのに対して、こちらはパンチホールのデュアルレンズです。

性能はもちろん最高レベル。Snapdragon 865搭載ですので、何事もサクサクとこなすでしょう。充電が65Wの超急速なのも魅力です。

ただ同じOPPOのFind X2 Proのように贅沢な機能は盛り込んでませんので、そのぶん価格は抑えられています。リーズナブルで高性能な機種をお探しの方におすすめ。

※グローバル版のみB19に対応です。CN版とお間違えなく。

マーロウ

Realmeはまだまだ知名度が低いがOPPOの製品なので完成度は高いとおもわれるぞ。

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輸入|5G+4G

[value 4.0]おすすめ度:[/value]

VIVO iQOO 5

60,000-70,000円

6.56″ FHD+
有機EL

50+13+13MP
Samsung GN1

197 g
8.3mm厚

Snapdragon 865
8/12G
LPDDR5
128/256G UFS3.1

4500mAh
55W急速充電

Antutu v8
677,000

iQOOシリーズ最新作が登場!カメラ性能を大幅に強化!

VIVOの新ブランドiQOOははやくも5シリーズになりました。相変わらずの超ハイスペック&鬼コスパですが、今回はカメラ性能を大幅に強化。Samsungの新型イメージセンサーGN1を搭載しており、光学5倍ズーム対応です。

実機を試したわけではないですが、Antutuスコアがなんと67万点台!!強烈です。

55W急速充電や、ストレージが最新のUSF3.1採用で爆速なことが挙げられます。ゲームもバリバリでサクサク動かしたい方にオススメです!

VIVOは中国版でも日本語対応ですし、Google Playもインストール可能です。

マーロウ
マーロウ

やや癖のあるOSを使いこなせれば、最強のマシンだな。

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輸入|5G+4G

[value 4.0]おすすめ度:[/value]

VIVO iQOO 3

60,000-70,000円

6.44″ FHD+
有機EL

48+13+13+2MP
Sony IMX582

214 g
9.16mm厚

Snapdragon 865
6/8/12G
LPDDR5
128/256G UFS3.1

4400mAh
55W急速充電

Antutu v8
597,583

5G対応で超絶ハイスペックなのにコスパ最強になりました!

2月から3月にかけて各社の新商品が発表されましたが、コスパ最高で話題になったのがこちらの機種。6GBモデルは定価3598元(≒60144円)ということで、5GのSnapdragon 865搭載機種の中では今のところ最安です。

カメラ性能がやや控えめで64MPの4眼です。SONYのIMX582や昨年のモデルですが、高性能なイメージセンサーを搭載しています。画素数にこだわらなければ十分な能力です。

その他には15分で50%充電できる55W急速充電や、ストレージが最新のUSF3.1採用で爆速なことが挙げられます。ゲームもバリバリでサクサク動かしたい方にオススメです!

マーロウ
マーロウ

VIVOも攻めてきたな!日本進出期待だ!

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国内販売中|5G+4G

[value 4.0]おすすめ度:[/value]

Huawei P40 Pro

95,000-100,000円

6.58″
1200 x 2640
有機EL

52+40+12+0MP
Sony IMX700+IMX650

209 g
9.0mm厚

Kirin 990
6/8G LPDDR4X

128/256/512G UFS3.0

4200mAh
40W有線+27W無線

Antutu v8
466,765

おなじみのHuaweiの高性能カメラモデル。日本でも発売されました。

ご存知の通り、米国の制裁中のため、Googleサービスが搭載できず、今のところ日本での発売の予定はありません。→果敢にもHuawei社は日本で発売しました。しかし輸入した方が安いと思います。

本機種の名前になっている「P」はPhotographですので、カメラ性能には特に力を入れており、レビューサイトDxOMarkで128点を記録するほどの高性能カメラを搭載しています。

Googleサービスが使えないのは痛いですが、野良アプリを入れたりして、それでも使いこなせる方におすすめ。

本シリーズから5Gとワイヤレスチャージにも対応しました。まさにプレミアムモデル!

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やや性能を落としたP40無印もあります(日本未発売)。

ミドルクラス

輸入|5G+4G

[value 5]おすすめ度:[/value]

OnePlus Nord

40,000-50,000円

6.44″
有機EL

48+8+5+2 MP
Sony IMX586

184 g
8.2mm厚

Snapdragon 765G
8G LPDDR4
128G UFS2.1

4115mAh
30W急速充電

Antutu v8
312,000

あのOnePlusからミドルクラスの製品が初登場!これなら手が届く?

ハイエンドモデルしか発売してこなかった高級スマホブランドOnePlusから、ついにミドルクラスが登場。

SoCはミドルハイクラスのSnapdragon 765に落としており、メモリもストレージもハイエンドの仕様ではなく、ボディもプラスチックですが、それ以外はOnePlusの品質を保っているようです。

マーロウ

ボディも軽量コンパクトだし、ハイエンドでなくて手軽な高品質中華スマホをお求めならコイツだ!

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輸入|5G+4G

[value 4.0]おすすめ度:[/value]

VIVO iQOO Z1

35,000-45,000円

6.57″
IPS液晶

48+8+2MP
Samsung S5KGM1

195 g
8.9mm厚

MediaTek
Dimensity 1000+
6/8G LPDDR4
128/256G UFS2.1

4400mAh
44W急速充電

Antutu v8
500,000

MediaTekの最新SoC Dimensity 1000+搭載の高性能ミドルハイ!30,000円台で買える高性能機種。

長らくQualcomm社の後塵を拝していたMediaTek社が5G対応SoCで復活してきました。Antutuスコアで50万点台を出す高性能SoC・Dimensity 1000+はライバルのSnapdragon 865よりも安価ということで、それを積極的にミドルハイクラスの機種に搭載してきたのが本機種です。

SoCは高性能ですが、ディスプレイやメモリ、ストレージなどはミドルクラスに押さえて価格を下げており、30,000円台後半から購入可能。

VIVO社のiQOO UIはいちおう日本語にも対応しているので、Google Playを自力でインストールすれば普通に使用することができます。

マーロウ

Snapdragon 765に置き換えた廉価版のZ1xも発売されているが、Z1xは4GバンドがドコモB19に対応していないので、日本で使うならZ1の方がおすすめ。

実際に筆者、購入してみましたのでレビューご参考ください⬇

[kanren id=”18780″]
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国内販売中|4G+技適

[value 4.5]おすすめ度:[/value]

Xiaomi Mi Note 10 Lite

35,000-40,000円

6.47″ FHD+
1080 x 2340 px
有機EL

64+5+5+2MP
Sony IMX686 Exmor RS

204g
9.7mm厚

Snapdragon 730G
6/8G LPDDR4X

64/128G UFS2.1

5260mAh
30W有線

Antutu v8
264,400

有機EL搭載でキレイなディスプレイ。日本でも正規発売開始のコスパミドルクラス!

Xiaomiがミドルクラスでも日本で攻勢をかけてきました。今の所、内外価格差が無いので、日本で買う方がお得という珍しい機種です。

Mi Note 10の廉価版という位置付けですが、性能はさほど劣っていません。カメラのイメージセンサーがSamsung GM1からSony IMX686になりましたが、こちらの方が好みという方がいるかもしれません。

バッテリーが超大容量の5260mAhなのですが、そのぶん重量とサイズにしわ寄せがきていまして、全然ライトじゃなくてヘビー級です…。

マーロウ
マーロウ

ミドルハイクラスのスペックでこの性能と価格ならば、超絶コスパ機種と言っても良いだろう!サイズを気にしないのならばおススメだ。

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輸入|4G

[value 3.5]おすすめ度:[/value]

UMIDIGI S5 Pro

30,000-円

6.39″ FHD+
1080 x 2340 px
有機EL

64+16+5+5MP
Samsung S5KGM1

202g
9.6mm厚

Helio G90T
6G LPDDR4X

256G UFS2.1

4680mAh
18W有線

Antutu v8
290,000

Umidigiが送り出すミドルハイクラス。ポップアップに有機EL。

激安スマホメーカーのUmidigiがとうとうミドルハイクラスに進出。MediaTekのG90TはAntutuスコア290000点台を出す性能があります。

ディスプレイもFHDサイズ有機EL。メモリもストレージもそれなりの性能でまさにミドルハイ。なんだかUmidigiらしくありません…。

カメラもSamsung GM1を積んでいますし、4眼です。ハードスペック的には文句の付け所がありません。問題はソフトの完成度なのですが、一体どこまで洗練されているでしょうか?

マーロウ

これだけスペックで270USDだとすれば、頭おかしいくらいのコスパだな。ソフトだけが気がかり。

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国内販売中|4G

[value 3]おすすめ度:[/value]

UMIDIGI F2

25,000-30,000円

6.53″ FHD+
IPS液晶
Helio P70
6G+128G
48+13+5+5MP
Samsung GM1
5150mAh
18W急速充電
207g
Antutu v7
137800

フラッグシップキラーがさらなる進化。4眼カメラに大容量バッテリー!フロントはパンチホール採用。

前作のUmidigi F1はなかなかのコスパで日本でもそれなりに評価されました。その第二弾が早くも登場。

SoCはHelio P60⇒P70と少し進化。メモリも4G⇒6Gと増量。普段遣いであればまったく問題ないスペックです。指紋認証ボタンも側面に移動して、背面スッキリ。

一番の驚きは、カメラがなんと4眼に!超広角にマクロも搭載です。メインにはSamsungのGM1センサーを採用。フロントカメラは最近珍しくなったパンチホールデザインを採用してきました。ハード的にはなかなかの構成です。

ただしUmidigiの問題はソフトが弱いこと。カメラアプリは大手メーカーに比べると貧弱ですので、そこが気になる方は注意が必要です。

バッテリーも5150mAhと大容量。その分本体は重くなり186⇒207gとだいぶ太ってしまいました。

マーロウ
マーロウ

Umidigiは相変わらずとんでもないコスパだな。スマホ中級者であれば問題なく使いこなせるだろう。

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エントリークラス

国内販売中|4G

[value 3]おすすめ度:[/value]

Umidigi Power 3

20,000-25,000円

6.53″ FHD
IPS液晶
MTK Helio P60
4G+64G
48+13+5+5MP
Samsung S5KGM1
6150mAh
18W急速充電
218g
Antutu v7
136500

Umidigiの攻勢は続く!エントリークラスに4眼カメラと6150mAh超大容量バッテリー搭載モデルを投入

Umidigiが元気です。海外向け廉価モデルが売れているのでしょうか?エントリークラスにも次々と投入してきます。こちらはバッテリー大容量のPowerシリーズ最新作。なぜか2を飛ばして3になりました。

プロセッサーはそれなりの性能のMTK Helio P60。パワーという名前の割にはパワー不足ではありますが、ウェブ閲覧や簡単なゲームくらいは問題なくこなせるレベルです。メモリも4G積んでますしね。

そしてカメラがなんと4眼に。広角やマクロにも対応。ただUmidigiはカメラソフトのクオリティが低いので、いくらハードが良くても写真が少し残念になる可能性があります。

バッテリーを大容量にしたため、当然ながら重量はヘビー級!218gもあります。

マーロウ
マーロウ

しかしまぁ、安いなぁ。コスパ度は高い。もう少しカメラソフトを進化させてくれればいうこと無いのだが・・。

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輸入|4G

[value 3.0]おすすめ度:[/value]

UMIDIGI A7 Pro

12,000-20,000円

6.3″
1080 x 2340
IPS
液晶

16+8+5+2MP
Samsung S5K2P7

212 g
8.5mm厚

Helio P23
4
G LPDDR3
64/128G eMMC 5.1

4150mAh
10W急速充電

Antutu v8
101317

UMIDIGIのエントリーモデル最新版。コスパは最強だが・・・。

前作のA5 Proは日本でも販売されて、それなりに売れたようです。1年ほど経って出てきた後継機種がこちら。

SoCは性能があまり向上していませんが、メモリ性能がLPDDR4Xと普通の速さになり、4GBも搭載しているので、動作はそれなりに動くのではないかと。ただストレージは相変わらずのeMMCで遅いです。

カメラは4眼になりました。Samsungセンサーを搭載していますし、それなりの画像が撮れると思いますが、カメラアプリがおそらくダメダメのママだと思います。

マーロウ
マーロウ

日本でもAmazonで販売すると思われるが、中国から通販した方が安く買えるぞ。

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輸入|4G

[value 2]おすすめ度:[/value]

Blackview A80 Pro

15,000-20,000円

6.49″ HD+
LCD IPS
Helio P25
4G+64G
13+2+0.3+0.3MP
Sony IMX 258
4680mAh
10W急速充電
180 g
8.8mm厚
Antutu v8
98066

この価格で4眼カメラ搭載だが、未知の領域。チャレンジャーなあなたに。

Blackviewはラギッドフォンを得意とする中小スマホメーカーなので知名度はまったくありません。そんなメーカーから激安4眼スマホが登場しました。

スペックはいずれもエントリーレベルです。メールとウェブ程度であれば問題ありません。バッテリーだけはいっちょ前に4680mAhもあります。

最近の中華スマホはどこでもそれなりのビルドクオリティはあるので、問題は4眼カメラを使いこなすカメラアプリがきちんとできているかですが、筆者はBlackviewスマホは未使用に付きなんとも言えません・・・。

マーロウ
マーロウ

ちょっと怖いのでチャレンジャーな方向けかな。とにかく安いスマホがお好きな方に。

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タフネススマホ

輸入|4G

[value 3]おすすめ度:[/value]

Ulefone Armor 7

45,000-50,000円

6.3″ FHD+
IPS
Helio P90
8G+128G
48+16+8MP
Samsung S5KGM1
5500mAh
15W急速/10Wワイヤレス充電
290g
Antutu v8
215000

Armorシリーズ最新モデル!なかなかな性能だけどスーパーヘビー級重要

UlefoneのArmorシリーズ。早くも7世代目。SoCがHelio P90にパワーアップ。ミドルハイクラスの性能になりました。普段遣いには問題ない能力でしょう。

カメラもSamsungのセンサーを搭載。48MPで撮影可能です。さらにワイヤレス充電にも対応になりました。

惜しむらくは、重量がどんどんと増え続けとうとう290gに!いくらなんでも重すぎではないでしょうか。頑張って250g切を目指してほしいと思います。

マーロウ
マーロウ

タフネススマホでは最も性能が良いのではないだろうか。タフネスでまともに動く機種を探しているのであれば選択肢になるだろう。

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廉価版のArmor 7Eもあります。

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国内販売中|4G+技適

[value 2.0]おすすめ度:[/value]

OUKITEL WP5

12,000-17,000円

5.5″ HD+
IPS

3眼13+5+2MP
Unknown

285 g
155 x 76 x 18 mm

Helio A22
3G+32G

8000mAh
10W急速充電

Antutu v8
74,635

Oukitelは変態スマホがお好き?8,000mAhの超デカバッテリーを搭載

OukitelもCランクの弱小スマホメーカーですが、いつも変わったスマホを送り出してきます。

今回はなんと8,000mAhものバッテリーを搭載したタフネススマホを出してきました。しかしその代償として、重量が285gと超ヘビー級に!厚みも1.8cmもあります。

とはいえ価格はライト級。10000円弱で購入できます。その代わりSoCが貧弱ですし、メモリもストレージも少ないです。カメラもショボいので、ウェブや動画を見るくらいなら問題ない程度の性能です。

タフネススマホなので、防水性能はIP68に対応していますし、穴はすべてゴムで保護されています。

[kanren id=”14273″]
マーロウ
マーロウ

建設現場だとかアウトドア系での安いスマホがいいという方向けかな。

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ゲーミングスマホ

輸入|5G

[value 4.5]おすすめ度:[/value]

Nubia Red Magic 5G

60,000-65,000円

6.65″ FHD+
有機EL

3眼64+8+2MP
Sony IMX686

218 g
78x168x70 mm

Snapdragon 865
8/12/16+128/256GB

4500mAh
55W急速充電

Antutu v8
563588

知名度は低いけど超絶コスパゲーミングスマホなんです。

Nubiaは世界的にはそこそこ知られたZTEの関連ブランド。ゲーミングスマホのRed Magicはこれが5代目。Black Sharkとならびこの分野の代表的な地位を獲得してきました。

今回から5Gにも対応。もちろん最高性能のSD865採用ですし、ストレージはUFS3.0。ディスプレイも144Hzリフレッシュレートと240Hzタッチリフレッシュレートを備え、最高性能のゲーミングディスプレイになっています。

サウンドもDTSサラウンドにドルビー対応と豪華仕様。バッテリーは標準的な4,500mAhになっています。なかなかなスペックですね。

ただソフトの完成度がいまいちというレビューがありますので、そこが気になる方はご注意。

マーロウ
マーロウ

独特なカラーリングでゲーマーの心を射止めることができるか。個性の強いスマホだ!

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推しではないけどB19対応機種

輸入|4G

[value 3]おすすめ度:[/value]

Huawei Nova 6

60,000-70,000円

6.57″ FHD+
LTPS
Kirin 990
8G+128G
40+8+8MP
Sony IMX600
4100mAh
40W急速/27Wワイヤレス充電
197g
Antutu v8
457357

NovaシリーズはとうとうハイエンドSoCを搭載。制裁を受けても頑張るHuawei

※Huaweiは米国から制裁を受けているのでGoogle PlayをはじめとするGMSが使えません

Novaシリーズはとうとう6代目に。筆者が初代を購入したのは2年ちょっと前ですが、1年間に3回近く更新していることになります。

初代はミドルクラスだったのが、しだいにミドルハイになり、6は最高クラスのSoCである最新Kirin 990を採用。性能的にはPシリーズやMateシリーズと遜色なくなってきました。

ワイヤレス充電やデュアルGPSにも対応。なかなかのスペックになっています。

Huawei Nova 6
created by Rinker

輸入|4G

[value 4.5]おすすめ度:[/value]

OnePlus 7T/7T Pro

7T無印: 55,000-60,000円
7T Pro: 70,000-75,000円

6.67″ WQHD
有機EL/FOD
Snapdragon 855+
8G+256G
48+16+8MP
Sony IMX586
4085mAh
30W急速充電
206g
Antutu v8
480000

迷ったらこいつ!すべてにおいて完成度が高い!(型落ちだけど)

Oneplus 7 Proのマイナーチェンジ版です。SoCがSnapdragon 855⇒855+となりやや性能アップしました。またメモリが6G⇒8Gとアップしています。

価格も高めですので、大人買いできる方向け。その代わり安心して使うことができると思います。とはいってもiPhoneやXperiaよりも安いですけどね。

筆者、実際に購入してみて、サイコーの使い心地ですので、超絶オススメです!

[kanren id=”13738″]

7T無印は背面のデザインがHuaweiのMate 30を意識したような、円形のカメラフレームになっています。Proと違い、前面カメラはノッチ。その分、ボディの重量が190gと軽くなっています。Proとの違いはカーブエッジとディスプレイ解像度、バッテリー容量ですが、大した違いではないので、予算が厳しい方は無印でも十分満足できると思います。

マーロウ
マーロウ

OnePlus 8の登場がしたので、値落ちしたところを狙うという手もあるぞ。

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4G

[value 4]おすすめ度:[/value]

Realme X2 Pro

6.5” FHD+
AMOLED
Snapdragon 855 Plus
6/8/12G+64/128/256G
64+13+8+2MP
Samsung GW1
4000mAh
50W SuperVOOC
199 g
Antutu v8
478000

OPPOのサブブランドが送り出す超コスパフラッグシップ

RealmeはOPPOのサブブランド。主にインド市場を狙ったモデルです。XiaomiのRedmi K20対抗機種です。

有機ELディスプレイ、画面内指紋認証、90Hzリフレッシュレートという最強ディスプレイに、SD855+という最強の組み合わせでまさにフラッグシップの面目躍如のスペック。

カメラはSONY製でなくSamsung製ですが、四眼です。OPPOの系統ですから写真はキレイに取れるでしょう。

ストレージは上位モデルだとUFS3.0対応という豪華仕様。バッテリーも4,000mAhで文句なく、50Wの急速充電に対応しています。

これだけ詰め込んでギリギリ200gを切って来ました。そして価格も400$台となかなかお安く攻めてきました。このあたりがOPPOの実力ですね。

マーロウ
マーロウ

コストパフォーマンスに優れた機種だな。日本市場へ投入の可能性もあるかもしれないぞ。

Realme X2 Pro Mobile Phone 6.5 inch 90Hz Fluid Screen 6GB+64GB
created by Rinker

(補足)ドコモB19をわかりやすく解説!

アン秘書

所長!中華スマホのこと調べてるとドコモのBand 19が大事だとされてるんですけど、なぜなんですか?

マーロウ

おぅ!もちのロンだ!私も最初はよくわからなかったから、初心者になった気持ちで解説してみよう。

なぜプラチナバンドB19を気にする必要があるのか

中華スマホについては調べていると出くわすのがドコモのLTE Band 19(以下B19)問題ですよね。私も最初はよくわかりませんでしたので、わかりやすく解説してみたいと思います。

何が問題なのかざっくりまとめると
  • プラチナバンドは電波の届きにくい山間部やビルの谷間などに有効
  • 中国国内向けのスマホは基本的にドコモのプラチナバンドB19に対応していない
対策としては
  • B19に対応したグローバルモデルの中華スマホを選ぶ
  • 中華スマホのLTEバンドと相性の良いSoftbank系に乗り換える

プラチナバンドとはなにか?

2012年なんでだいぶ前のことですがSMAPがプラチナバンドのCMやってましたよね。定義としては「700〜900MHzの周波数帯のこと」と書いてありますが、そう言われてもなんのことだか(笑)。

要は「スマホに最適な周波数帯」ということです。電波は低い周波数帯ほど回り込み、途切れにくくなりますが、アンテナを大きくしなくてはなりません。コンパクトさと電波のつかみ安さで最もモバイルに適しているのが、700〜900MHzの周波数帯なのです。

プラチナバンド解説図 900Mhzのほうが電波が届く

最近は電波状況がかなり改善されたので、通話中に途切れるなんてほとんどなくなりましたが、10年前はけっこうありました。

なかでもソフトバンクのバンドの周波数帯は高く(1.5GHz/2.1GHz)、通話中に途切れると悪評でした。ドコモやauは最適な700〜900MHz帯を昔から持っていたので、それはズルいとソフトバンクがクレームをつけ、900MHz帯を分けてもらえたのが2012年のことでした。

ソフトバンクは900MHz帯のことを「プラチナバンド」と名付けて、悪評を払拭すべく宣伝を行ったので、この名称が普及したわけです。

さて、プラチナバンドについて、一通り理解できたでしょうか。お住まいや活動の地域がB19しか入らない地域かどうかは下記のマップ(薄紫)をみればわかりますのでチェックしてみてください。

サービスエリアマップ→ DocomoauSoftbank

ドコモの東京奥地のサービスエリアマップ
アン秘書

うわー。東京でも奥多摩までいくとプラチナバンドでしか入らないエリアもあるんですね?

マーロウ
マーロウ

もし旅行や登山などの最中に緊急事態になったことを考えるとやはりプラチナバンドには対応していたほうが安全だ。

大手3社のプラチナバンドはそれぞれ異なる

あらためてキャリア3社のバンド対応を確認してみましょう。

Band 1
Band 3×
Band 8
プラチナ
××
Band 18(26)
プラチナ
××
Band 19
プラチナ
××
Band 41××
Band 42

※ほとんど使用していないバンドは除外しています。auのB26はB18とほぼ同じ周波数帯です。

Band 1は世界的な標準バンド(除く北米)でほとんどのスマホが対応しています。Band 3はドコモでは東名阪でよく使われ、ソフトバンクはメイン回線の1つです。

Band41と42はPREMIUM 4Gなど高速通信をする場合に今後必要になってきますが、現状の4G通信で満足できる場合は気にする必要はありません。

問題のプラチナバンドです。ドコモはBand19、auはBand18(26)、ソフトバンクはBand8です。

後進のソフトバンクがラッキーだったのは、割り振られた900MHz帯は世界中でもそれなりに使用されている周波数帯B8だったことです。ドコモとauが使用しているB18、B19の2つは相当マイナーなバンドだったのです(後述)。

海外のバンドを整理してみるとB19の特殊性が見えてくる

B19問題を理解するには、まず海外のLTEバンド状況を理解しておく必要があります。代表的なバンド対応を表に整理してみました。

地域通信会社LETバンド
アメリカAT&TB2/B4/B17/B30
アメリカT-Mobile B2/B4/B12/B66/B71
イギリスTelefonicaB3/B20
ドイツVODAFONEB7/B20
ドイツtelekom.deB3/B7/B20
オーストラリアOptusB1/B3/B7/B28
韓国SK TelecomB1/B3/B5/B7
台湾Taiwan mobileB4/B28
台湾ChunghwaB3/B7/B8
香港SmartoneB3/B8
香港China UnicomHKB3/B7/B40
中国China UnicomB1/B3/B41
中国China MobileB38/B39/B40/B41
中国China TelecomB1/B3/B5/B40/B41

要はドコモのB19、auのB18なんて使用している地域はなく、ソフトバンクのB8を使っている地域はところどころあるということです。

つまり中国のスマホは中国本土ならびに周辺地域を想定して周波数帯が設定され、その結果、マイナーなドコモのB19、auのB18は含まれないという事態が発生するわけです。

ちなみになぜB19の採用が少ないかというと、ヨーロッパでほぼ同じ周波数帯のB20が採用されているからのようです。

アン秘書

ドコモもB20を採用していれば、今頃こんな問題にはならなかったのでしょうか?

マーロウ
マーロウ

そうだな。ただ各国さまざまな電波の歴史があるらしいから、いちがいに批判はできないらしい。しかし今後は世界的に電波を統一してほしいものだな。

グローバルモデルでB19対応している中華スマホがある

なぜB19が特殊なの、その背景がおわかりいただけたかと思います。では中華スマホのすべてがB19に対応していないかというと、そうではありません。次の二種類のスマホは対応しています。

日本国内で正規販売されている中華スマホ

当たり前のことですが、HuaweiやOPPOなど日本に進出していて、正規販売しているスマホは日本の特別仕様にカスタマイズされていますので、問題なく使用することができます。

例えばHuaweiの代表的な機種P30のバンドを見てみましょう。

B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41

完璧なまでの対応ですね。日本はもちろんのこと海外に持ち出してもほとんどの国で対応できる、いわゆる「グローバルモデル」です。

グローバルモデルの中華スマホ

上で紹介したように、日本で正規販売されていなくても、最初から中国国内ではなく海外での販売を想定した機種があります。そういった機種でもB19に対応したものは少なかったのですが、最近は日本での販売が増えてきたのか対応する機種が増えてきました。

例えば代表的なグローバルモデルであるOnePlus 7Tのバンドを見てみましょう。

B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/32/66/34/38/39/40/41

[box class=”box27″ title=”auはB18対応していたら使えるのか”]auはなにやら特殊な通信仕様になっているらしく、B18に対応していても通信ができない機種もあるようです。Oneplusのように動作確認がとれている機種を選びましょう。というかauで中華スマホするくらいならソフトバンクにMNPすることをオススメします。[/box]

ドコモユーザーはB19対応中華スマホを購入しよう

筆者としては、中華スマホを今後ずっと使い続けようと思うのなら、ソフトバンクに乗り換える方をオススメしますが、下記のような理由でドコモ回線を使いたいという方もおられるでしょう。

  • これまで長くドコモユーザーで乗り換えたくない
  • 山間部でドコモ電波しか入らない
  • 家族割の関係でドコモから転出できない
  • ソフトバンクが信用できない

最近はUmidigiやUlefone,Blackviewなどマイナーなスマホメーカーの製品もB19対応スマホを投入してきていますので、選択肢もかなり増えてきました(ただBクラスメーカーなので注意は必要ですが)

良い機種を選んで楽しい中華スマホライフを楽しんでください!

マーロウ
マーロウ

以上、かんたんに整理してみた。参考にしてくれたら嬉しいぞ。

アン秘書

皆様も十分注意して、中国スマホワールドを楽しんでくださいね。

ドコモB19対応!格安中華スマホまとめ

ぜひっ!

「Band19に対応した中華スマホ」のおすすめリストを紹介してきました。このリストを作って2年経ちますが、だいぶB19対応のスマホが増えてきました。各社日本市場を意識しているということでしょうか?ぜひ中華スマホにチャレンジしてみてください。

この記事では製品の概要をあっさりと紹介していますので、より詳しくスペックを知りたい方はKimovilという総合スマホサイト(英語)を覗いてみてください。B19対応で検索をかけることもできます。


マーロウ
マーロウ

むーん。このリストを見ると物欲が湧いてきて仕方がないなぁ。

アン秘書

でも衝動買いではなくて、ちゃんと検討して後悔しない買い物をしてくださいね。

\中華スマホの基礎知識は下記からどうぞ/

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\そのほかの中華スマホリスト/

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