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【2020年1月最新版】ドコモB19対応!格安中華スマホおすすめ25選【SIMフリー海外通販】

Best Chinese Smartphone compatible B19

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マーロウ

中華スマホを購入するときにぶち当たるのがBand19問題だ。たくさんある中から探し出すのは大変なのでオススメを紹介するぞ。

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アン秘書

プラチナバンドのBand19に対応してないと何が問題なのですか?

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マーロウ

ビル街や山間部などではプラチナバンドでないと電波が届きにくい。とりわけ山間部は受信エリアが広いドコモの電波が重要なのだ。

中華スマホのススメ

ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。

中華スマホにハマって2年間になる私の知識を振り絞ってドコモのプラチナバンド対応機種のオススメリストを作ってみました。海外からスマホを輸入するってチョット不安かも知れませんが、国内で買うより断然オトクなのでぜひ参考にしてみて下さい。

スマホのバンド対応について

SIMフリースマホの場合、各キャリアのバンド対応に注意が必要です。国内正規販売品はおおむね対応していますが、海外から輸入して販売しているスマホの中には一部の通信周波数帯域(バンド)に対応していないものがあります。

とくにドコモ回線については、プラチナバンドであるB19に対応しているかどうかが大事になってきます。このB19問題については、別途記事をまとめましたので、こちらをご参考ください。

ドコモのプラチナバンドB19問題についてわかりやすく解説します【中華スマホ入門】

輸入スマホについて

海外から輸入した場合のデメリットとして、初期不良などのトラブルがあった際にはショップと英語で直接やり取りをしないといけないことです。多少のトラブルは自分で乗り越えられるSIMフリー中級者以上の方にオススメです。

またグローバル版でなくチャイナ版(CN版)を購入した場合、日本語化が必要だったり、Google系アプリをインストールする必要があったりするので注意が必要です。

さらに輸入スマホの多くは技適認証を受けていません。技適がないと、キャリアでSIMカードを発行してもらえなかったり、持ち込み後90日を経過する国内で使用できないというデメリットがあります。

なおB8にしか対応していない中華スマホ、あるいは10,000円前後の激安機種については別記事で特集していますので下記リンクご参照ください。

SoftbankプラチナバンドB8対応|格安中華スマホおすすめ12選【SIMフリー中級者向け】2019年12月最新版100$前後の中華スマホ【まとめ】10000円前後で買える中華スマホ10選|好奇心旺盛な冒険野郎にオススメ【激安】2019年10月最新版国内正規品中華スマホ国内正規品の中華スマホ15選!シムフリー入門に超絶オススメ【まとめ】2020年1月最新版

ハイエンドクラス

DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(5.0)

OnePlus 7T Pro

6.67″ WQHD
有機EL/FOD
Snapdragon 855+
8G+256G
48+16+8MP
Sony IMX586
4085mAh
30W急速充電
206g
Antutu v8
480000

中華スマホの最高峰!90Hzのヌルヌル画面に超高速ストレージは変わらず。だが価格も高い!

Oneplus 7 Proのマイナーチェンジ版です。

SoCがSnapdragon 855⇒855+となりやや性能アップしました。またメモリが6G⇒8Gとアップしています。

価格も高めですので、大人買いできる方向け。その代わり安心して使うことができると思います。とはいってもiPhoneやXperiaよりも安いですけどね。

※auでは細工をしないと使えないようです

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マーロウ

いやぁ。とにかく最高レベルのスマホだ。iPhoneに匹敵するAndroidを探しているのであればこいつをおすすめするぞ。

恐るべき完成度!最上級の中華スマホOnePlus 7T Proを使ってみた【レビュー】ヌルサク超気持ちイイ!!
DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(5.0)

OnePlus 7T

6.55″ FHD+
有機EL/FOD
Snapdragon 855+
8G+128/256G
48+12+16MP
Sony IMX586
3800mAh
30W急速充電
190g
Antutu v8
480000

迷ったらこいつ!すべてにおいて完成度が高い!円形カメラフレームが特徴。

7→7Tはスペック的にはマイナーアップグレードでしたが、背面のデザインが大きく変わりました。HuaweiのMate 30を意識したような、円形のカメラフレームになっています。これはデザインの好みがわかれるところですね。

Proと違い、前面カメラはノッチです。その分、ボディの重量が190gと軽くなっているので痛し痒しです。Proとの違いはカーブエッジとディスプレイ解像度、バッテリー容量ですが、大した違いではないので、予算が厳しい方は無印7Tでも十分満足できると思います。

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マーロウ

ちなみに2020年春にはOnePlus 8の登場が噂されているので、それまで待つか、格落ちしたところを狙うという手もあるぞ。


DocomoB19+auB18+SoftbankB8対応
おすすめ度:
(5.0)

OnePlus 7 Pro

6.67” QHD+
有機EL/FOD
Snapdragon 855
6G+128G
3眼48+16+8MP
Sony IMX586
4000mAh
Warp Charge 30 Fast Charging (5V/6A)
206 g
Antutu
364,025

高級感あふれる大人のスマホ。90Hzのヌルヌル画面に超高速ストレージで一歩上の高級感を実現。

OnePlusシリーズは昔からB19対応をしていることと、高級感あふれるビルドクオリティで日本のユーザにも好評なモデルです。

大手スマホメーカーの実力が拮抗してきていて、高級機種で差別化をはかるのが、難しくなってきていますが、さすがOnePlusです。一歩先のスマホを提示してくれました。

まずゲーミングスマホで採用されている90Hzのリフレッシュレートを持つ有機ELディスプレイを採用(通常は60Hz)。残像感がなく、ヌルヌルな画面に仕上がっています(Proのみ)。

次に話題なのが、世界初のUFS 3.0高速ストレージを採用したことです。すべての処理がサクサクで進んでくれます。いちどこの速さになれてしまうと戻れなくなるほど気持ち良いとか・・。

カメラ性能もDxO Markで111点の高得点。文句のつけようがありません。インカメはポップアップになったので、ノッチが無くなりフルスクリーンです。

唯一、問題なのが、重量です。One Plusはどんどん重くなってきていたのですが、とうとう206gと200gの大台を超えてしまいました。これは残念です。

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マーロウ

いやぁ。毎度完成度が高い。物欲が湧いてくる機種だな。もっと軽ければ言う事なし!

Oneplus 7 Pro Smartphone (Mirror Grey) 128GBの内部メモリ、6GBのRAM、ワープチャージ、ミラーグレー
Oneplus


DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

VIVO NEX 3

6.89″ FHD
有機EL
Snapdragon 855+
8/12G+256G
64+13+13MP
Samsung Bright S5KGW1
4500mAh
44W急速充電
217g
Antutu v8
483427

VIVOの実験的なハイエンドモデル。新しい物好きの方におすすめ

NEXシリーズはXiaomiでいうところのMIXシリーズと同じで、デュアルディスプレイだったり、フルスクリーンだったり、いろいろと最先端の技術を盛り込んでくるラインです。

第3作目となった本製品では、フルスクリーンはもちろんのこと、とうとうウォーターフォールディスプレイ(側面の回り込み)にしてきました。背面も円形のカメラデザインで一線を画します。

デザインもさることながら、処理能力がずば抜けています。2019年11月のAntutuスコアでトップ。これは最新SoC、Snapdragon 855 Plusに加え、ストレージは大容量UFS 3.0フラッシュメモリが搭載されており、さらにプレート冷却技術が追加されていることためです。

現在のところ、グローバル版は出ていないようですので、使うにはGooglePlayなどをインストールしなくてはならないかもしれません(使ったこと無いのですみません・・・)。

あとauのB18にも対応していますが、実際に通信可能かは不明です。

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マーロウ

性能は抜群だ。5G版と4G版があるので間違えないように。

VIVO NEX 3
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DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

VIVO iQOO Pro 4G

6.41″ FHD+
有機EL
Snapdragon 855+
8GB+128GB
3眼48+13+2MP
メーカー不明
4500mAh
44W急速充電
215g
Antutu
465.000(V8)

VIVOが送り出すおばけスペックスマホ

VIVOは中華スマホ四大メーカーの一つですが、Xiaomiと同様、日本進出していませんので、知名度がかなり低いです。しかし送り出すスマホは一流と言われています(筆者使用したことありません(。>﹏<。))

iQOOはVIVOの新しいブランド。高性能低価格をうたっています。本機種はとにかくなんでもハイスペック。

チップは最高級のSD855+。ディスプレイは有機EL。メモリ8Gあるいは12G。バッテリー4500といずれも最高レベル。

唯一の欠点がバッテリーに大型なものを積んだせいか、重量が215gとヘビー級なこと。

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マーロウ

人とは違うマニアックなスマホを持ちたい方にオススメ!

VIVO iQOO Pro 4G Version 6.41 inch Super AMOLED 48MP Triple Rear Camera NFC 8GB 128GB Snapdragon 855 Plus Octa core 4G Smartphone
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DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

OPPO Reno Ace

6.5″ FHD
有機EL
Snapdragon 855+
8/12G+128/256G
48+8+13+2MP
Sony IMX586
4000mAh
65W急速充電
199g
Antutu v8
465000

OPPOのRenoシリーズの最新モデル。65W急速受電が見もの。

OPPOのRenoシリーズはスライドカメラを用いたフルスクリーンが特徴だったのですが、なぜかそれを放棄して水滴ノッチのAceが発売になりました。

SoC、メモリ、ストレージ、ディスプレイなどすべて最高レベルです。

カメラもSony IMX586で申し分なし。標準、広角、望遠、モノクロの4眼。

バッテリーサイズはやや控えめの4000mAhにして、その分、重量を削ってきました。200g超えが多いなか、ギリギリ199gとまとまっています。そして65Wという超高電圧充電が可能となっています。

ちなみに一部ファンが歓喜しそうな「ガンダムモデル」があります。

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マーロウ

性能も申し分なしだが、やや特徴に欠けるな。だが急速充電とガンダムモデルに心惹かれるぞ。


DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

Realme X2 Pro

6.5” FHD+
AMOLED
Snapdragon 855 Plus
6/8/12G+64/128/256G
64+13+8+2MP
Samsung GW1
4000mAh
50W SuperVOOC
199 g
Antutu v8
478000

OPPOのサブブランドが送り出す超コスパフラッグシップ

RealmeはOPPOのサブブランド。主にインド市場を狙ったモデルです。XiaomiのRedmiをパクったやつですね。RedmiがK20というフラッグシップ機を投入してきたのに対抗のしたのでしょう。Realmeにもフラッグシップレベルが登場しました。

有機ELディスプレイ、画面内指紋認証、90Hzリフレッシュレートという最強ディスプレイに、SD855+という最強の組み合わせでまさにフラッグシップの面目躍如のスペック。

カメラはSONY製でなくSamsung製ですが、四眼です。OPPOの系統ですから写真はキレイに取れるでしょう。

ストレージは上位モデルだとUFS3.0対応という豪華仕様。バッテリーも4,000mAhで文句なく、50Wの急速充電に対応しています。

これだけ詰め込んでギリギリ200gを切って来ました。そして価格も400$台となかなかお安く攻めてきました。このあたりがOPPOの実力ですね。

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マーロウ

コストパフォーマンスに優れた機種だな。日本市場へ投入の可能性もあるかもしれないぞ。

Realme X2 Pro Mobile Phone 6.5 inch 90Hz Fluid Screen 6GB+64GB
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DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.0)

Huawei Nova 6

6.57″ FHD+
LTPS
Kirin 990
8G+128G
40+8+8MP
Sony IMX600
4100mAh
40W急速/27Wワイヤレス充電
197g
Antutu v8
457357

NovaシリーズはとうとうハイエンドSoCを搭載。制裁を受けても頑張るHuawei

ご存知のようにHuaweiは米国から制裁を受けているので、Googleアプリが搭載できません。自力でGoogle Playをインストールする必要があります。

それにしてもNovaシリーズはとうとう6代目に。筆者が初代を購入したのは2年ちょっと前ですが、1年間に3回近く更新していることになります。

初代はミドルクラスだったのが、しだいにミドルハイになり、6は最高クラスのSoCである最新Kirin 990を採用。性能的にはPシリーズやMateシリーズと遜色なくなってきました。

ワイヤレス充電やデュアルGPSにも対応。なかなかのスペックになっています。

Huawei Nova 6
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DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.0)

Huawei Honor V30

6.57″ FHD+
IPS
Kirin 990
6G+128G
40+8+8MP
Sony IMX600
4200mAh
40W急速/27Wワイヤレス充電
213g
Antutu v8
457357

HuaweiのサブブランドHonorのハイスペック機種。5G対応!

Honorはご存じHuaweiのサブブランドで若者向けモデルを販売しています。この機種は上で紹介したNova 6とスペック的にはほぼ同じです。

違いはV30の方が5G対応、バッテリーが100mAh大きく、やや重いこと、メモリが6Gとやや少なくなっていることぐらいです。ただ価格はV30の方がやや安いようです。5Gを気にしなければNova6の方がいいかもしれないですね。

Nova 6でも説明しましたが、中国版なのでGoogle Playが搭載されていません。自力でGoogle Playを導入する必要があるので注意してください!

Honor V30
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ミドルクラス

DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.5)

UMIDIGI F2

6.53″ FHD+
IPS液晶
Helio P70
6G+128G
48+13+5+5MP
Samsung GM1
5150mAh
18W急速充電
207g
Antutu v7
137800

フラッグシップキラーがさらなる進化。4眼カメラに大容量バッテリー!フロントはパンチホール採用。

前作のUmidigi F1はなかなかのコスパで日本でもそれなりに評価されました。その第二弾が早くも登場。

SoCはHelio P60⇒P70と少しばかり進化。メモリも4G⇒6Gと増量。普段遣いであればまったく問題ないスペックです。指紋認証ボタンも側面に移動して、背面スッキリ。

そして一番の驚きは、カメラがなんと4眼になりました。超広角にマクロも搭載です。バックカメラのメインにはSamsungのGM1センサーを採用。フロントカメラは最近珍しくなったパンチホールデザインを採用してきました。ハード的にはなかなかの構成です。

ただしUmidigiの問題はソフトが弱いこと。カメラアプリは大手メーカーに比べると貧弱です。そこが気になる方は注意が必要です。

バッテリーも5150mAhと大容量。その分本体は重くなり186⇒207gとだいぶ太ってしまいました。

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マーロウ

Umidigiは相変わらずとんでもないコスパだな。スマホ中級者であれば問題なく使いこなせるだろう。

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UMIDIGI
¥27,669 (2020/01/19 23:12:07時点 Amazon調べ-詳細)

DocomoB19+SoftbankB8対応+技適認証
おすすめ度:
(3.0)

UMIDIGI F1

6.3″ FHD+
IPS液晶
Helio P60
4GB RAM
16.4MP
Samsung S5K2P7
5150mAh
18W急速充電
186 g
Antutu
134,000

自称フラッグシップキラー。ハイコスパモデルでB19対応。

最近日本市場にも進出してきた新興スマホメーカーUmidigiのコスパモデルです。QualcommのSoCではなく、台湾MediaTek社のSoCを採用してコストダウンしています。Hello P60は燃費は良くないですが、ミドルクラスの性能は出ます(Antutu12万点超え)。

この製品の一番の特徴はB19対応で技適認証されていることですね。

バッテリーは5150mAhという大容量。エントリークラスでもちゃんとUSB-Cを搭載しています。ただしカメラ性能がいまいちという評価もあります。

なおHuaweiやXiaomiのように古い機種でもアップデータを配信してくれるメーカーではなく、独自アプリの性能もいまいちなので、そこら辺は承知だよという方にオススメです。

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マーロウ

Umidigiの製品は初心者にやや勧めづらい。中級者のサブスマホあたりにちょうどいいだろう。他にもA3やOneなど廉価モデルがB19対応しているぞ。


3大キャリアバンドすべて対応(au不可)+技適認証
おすすめ度:
(3.5)

UMIDIGI S3 Pro

umidigiS3pro
6.3″ FHD+
IPS液晶
Helio P70
6GB+128GB
48+12MP
SONYIMX586
5150mAh
18W急速充電
217 g
Antutu
156,000

48MPのSONY製センサー搭載。異次元のハイコスパ機種。

上で紹介したF1のパワーアップ版です。SoCがMediaTekのHelio P60→P70になりました。さほど性能がアップするわけではありませんがミドルハイレベルでサクサク動くでしょう。

そしてなんと言ってもSONYのIMX586を採用してきたことが驚きです。4800万画素で撮影できる最新のイメージセンサーです。ただハードだけ良くても良い写真が取れるわけではないので、マッチングがうまくできるかどうかがメーカーの腕の見せどころです。

ただしUMIDIGIスマホに共通していますが、カメラソフトがダメダメなので、そこがイライラする方は注意してください。

バンドも大手キャリアのすべてのバンドに対応しています。ただしa+uについてはバンド対応しているのに不可と表記されていますので注意。

この性能で33000円程度というのはコスパ大ですね。Amazonで気軽に注文できるのもポイントです。ただUmidigiですのでアフターサービスには期待しないでおきましょう。あと重量が218gと重めなのも気になりますね。

UMIDIGI S3 Pro SIMフリースマートフォン
UMIDIGI

DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.5)

UMIDIGI X

6.35″ HD+
有機EL
Helio P60
4GB+128GB
3眼48+8+5MP
Samsung S5KGM1
4150mAh
18W急速充電
195g
Antutu
142,455

Umidigiが出してきた本気機種!ハード性能は強烈だが、ソフトはいかに?

Umidigiが流行りのハードスペック満載で送り出してきた本気機種です。有機ELディスプレイに画面内指紋認証。P60チップに3眼カメラなどを搭載して20,000円台。ハードに対するコスパ度は相当高いです。

ただ良く見るといろんなところでケチられてます。ディスプレはフルHDでなくHDですし、ストレージはeMMC。カメラもSONYではなくSamsungなど他社のミドルクラスと比べると少しずつランクを下げてコストダウンをしています。

実機を使用していないので不明ですが、指紋認証がきちんと動くのか、カメラソフトの貧弱ぶりが改善されたのかが気がかりです。

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マーロウ

20,000円ならRedmi Note 8を推したい。B19と技適に対応していないのが問題だ。

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UMIDIGI
¥23,777 (2020/01/19 23:42:55時点 Amazon調べ-詳細)

DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.0)

Oukitel K9

7.12″ FHD
IPS液晶
Helio P35
4GB+64GB
2眼16+2MP
SONY IMX298
6000mAh
30W(5V/6A)急速充電
232.2g
Antutu
85,462

ファブレット難民の救世主となるか。新興メーカーの巨艦機種!

画面サイズが7インチを超えるとタブレットとフォンの合の子でファブレットと呼ばれます。最近は各社ファブレットの売上が伸びず打切りの流れが続いています。

先日もXiaomiがMaxシリーズ打切りを表明しました。でも大画面好きの方はいらっしゃるんですね。そういうニッチな分野をねらったのか?どうか不明ですが、BクラスのOukitelから巨艦機種が登場しました。

7インチのIPS液晶は水滴ノッチでスッキリ。メモリも4GB載せてます。そして巨艦サイズならではの6000mAh超大容量バッテリー!おまけにUSB-Type C採用!

その代わりにチップセットがエントリーレベルのHelio P35 。ライトユーザーなら問題ないですが、お世辞にもサクサクとは言えないでしょう。

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マーロウ

価格はミドルクラスなので、サクサクヌルヌルよりも大画面という割り切りができる方向けだ!

OUKITEL K9 Android9.0 4G SIMフリースマートフォン
OUKITEL

DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.5)

Ulefone T2

6.7″ FHD+
IPS液晶ノッチあり
Helio P70
4GB+128GB
2眼16+8MP
不明
4200mAh
18W(9V/2A)急速充電+10Wワイヤレス充電
197.2g
Antutu
150000程度

6.7インチシャープ製の大型パネル搭載の巨艦ファブレット機種!

中堅メーカーUlefoneが送り出す大型機種です。本機種の一番の特徴はシャープ製の6.7インチIPS液晶ディスプレイです。解像度はフルHD+(2280×1080)。色調の再生に自信があるようです。

チップはMeditaTekのミドルクラスのHelio P70を搭載しています。UMIDIGI S3 Proと同じで、Snapdragon 660と同水準。メモリ 6GB、ストレージ 128GBと結構ぜいたくなスペックです。

カメラも1600万画素に800万画素とミドルクラスでは標準的。筆者Ulefone機種は使用したことがありませんが、どんなソフトを搭載しているか気になります。

バッテリーは大容量4,200mAhを搭載。18Wの急速充電に対応の上になんと10Wのワイヤレス充電にも対応。なかなかやりますね。

これだけ搭載して重量は200gをギリギリ切っている点は評価できます。

Ulefone T2 6.7 inch 16MP Dual Rear Camera NFC 6GB 128GB Helio P70
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エントリークラス

DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(2.0)

Blackview A80 Pro

6.49″ HD+
有機EL/FOD
Helio P25
4G+64G
13+2+0.3+0.3MP
Sony IMX 258
4680mAh
10W急速充電
未発表
Antutu v8
98066

この価格で4眼カメラ搭載だが、未知の領域。チャレンジャーなあなたに。

Blackviewはラギッドフォンを得意とする中小スマホメーカーなので知名度はまったくありません。そんなメーカーから激安4眼スマホが登場しました。

スペックはいずれもエントリーレベルです。メールとウェブ程度であれば問題ありません。バッテリーだけはいっちょ前に4680mAhもありますので、おそらく重いでしょう。

最近の中華スマホはどこでもそれなりのビルドクオリティはあるので、問題は4眼カメラを使いこなすカメラアプリがきちんとできているかですが、筆者はBlackviewスマホは未使用に付きわかりません。

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マーロウ

ちょっと怖いのでチャレンジャーな方向けかな。とにかく安いスマホがお好きな方に。

※Blackview A80 Proは2020年1月中旬から発売予定です。

Blackview A80 Pro
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DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.0)

Umidigi Power 3

6.53″ FHD
IPS液晶
MTK Helio P60
4G+64G
48+13+5+5MP
Samsung S5KGM1
6150mAh
18W急速充電
218g
Antutu v7
136500

Umidigiの攻勢は続く!エントリークラスに4眼カメラと6150超大容量バッテリー搭載モデルを投入

Umidigiが元気です。海外向け廉価モデルが売れているのでしょうか?エントリークラスにも次々と投入してきます。こちらはバッテリー大容量のPowerシリーズ最新作。なぜか2を飛ばして3になりました。

プロセッサーはそれなりの性能のMTK Helio P60。パワーという名前の割にはパワー不足ではありますが、ウェブ閲覧や簡単なゲームくらいは問題なくこなせるレベルです。メモリも4G積んでますしね。

そしてカメラがなんと4眼に。広角やマクロにも対応。ただUmidigiはカメラソフトのクオリティが低いので、いくらハードが良くても写真が少し残念になる可能性があります。

バッテリーを大容量にしたため、当然ながら重量はヘビー級!218gもあります。

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マーロウ

しかしまぁ、安いなぁ。コスパ度は高い。もう少しカメラソフトを進化させてくれればいうこと無いのだが・・。

UMIDIGI Power 3
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DocomoB19+SoftbankB8対応+技適対応

おすすめ度:
(3.0)

Umidigi A5 Pro

6.3” FHD+
水滴ノッチLTPS
Helio P23
4G+32G+SD可
3眼16+8+5MP
Sony IMX398/Samsung S5K2P7
4150mAh
10W充電
203 g
Antutu
82,550

この価格帯なのにSONYの3眼カメラ!4GRAMに4150mAhと恐るべきコスパ・・・。

最近日本市場にも進出してきた新興スマホメーカーUmidigiの超絶コスパモデルです。スペックからは信じられないような価格です!

SoCは台湾Media TekのHerio P23(Antutuスコア82000前後)。エントリークラスでは十分な能力です。重めのゲームを除けばまったく支障のない能力を有しています。

液晶ディスプレイは流行の水滴ノッチになっています。安価なLTPS型の液晶ですが、一般的な使用にはまったく問題ありません。またこの価格帯でフルHDはこの製品だけだと思います。

カメラはリアがなんと3眼!広角レンズを備えています。このクラスでは驚きの装備です。イメージセンサーにSONYのIMX398。数年前にOPPOの機種で用いられていたそうです。16MPもあれば解像度は十分ですし、SONY製なので最低限のクオリティは確保されていると思われます。

ただしUMIDIGIスマホに共通していますが、カメラソフトがダメダメなので、そこがイライラする方は注意してください。

バッテリーも大容量4,150mAhも搭載。そのため本体重量は203 gと重めです。

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マーロウ

この性能がこの価格で・・アンビリーバブルな製品だ。ライトユーザーであれば満足できると思う。ただ完成度の低さには注意が必要。


DocomoB19+SoftbankB8対応+技適認証

おすすめ度:
(3.0)

Umidigi Power

6.3” FHD+
液晶
Helio P35
4G+64G
16+5MP
Samsung S5K2P7
5150mAh
18W急速充電
190 g
Antutu
86500

スーパースタミナスマホ。旅行や出張が多い方におすすめ。

Umidigiのスタミナスマホ。バッテリー容量が5150mAhあります。通常のスマホは3000mAh程度なので1.7倍近くの容量があることになります。

旅行や出張でなかなか充電する機会がない方。屋外でゲームを長時間やりたい方などにおすすめ。

ただし、チップ性能が弱いので高負荷ゲームはできません(Antutu80000点台)。パズドラやポケモンGOであれば問題なく動きます。

18W急速充電にも対応しているので、大容量でも短時間で充電できます。

スタミナスマホは重量が重くなりがちですが、本製品は190gに押さえています。やりますね。OSもほぼピュアAndroidのようです。

また技適認証B19対応など日本向けにカスタマイズしている点もUMIDIGIのやる気が感じられます。※au不可。

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マーロウ

本製品はバッテリー持ちに特化した製品。多少動作がとろかったり、カメラの使い勝手や性能が悪くても我慢しましょう。

UMIDIGI Power SIMフリースマートフォン
UMIDIGI

DocomoB19+SoftbankB8対応+技適認証

おすすめ度:
(3.0)

OUKITEL C17 Pro

6.35″ HD+
IPS
Helio P23
4G+64G
13+5+2MP
Sony Exmor
3900mAh
202g
Antutu v8
93587

知名度は低いけれども日本進出を狙うOUKITELのエントリーモデル

Oukitelは中国・深センのスマホメーカー。日本での知名度は低いですが、Umidigiと同じく2年ほど前から日本でも格安スマホの販売をしており、Amazonで公式ストアを出しています。技適認証も取得!

Cシリーズはエントリークラス。SoCはHelio P23なのでそこそこ動きます。サクサクではないですが、SNSやウェブ閲覧は問題ないでしょう。

カメラもSony製センサーをつけていますので、それなりに撮れるようです。ただ大手メーカーと比べるとカメラアプリが貧弱なので撮影にこだわりたい方は注意が必要です。

ディスプレイがHDサイズだったり、重量も200g超えだったりしますが、この価格帯では仕方ないでしょう。

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マーロウ

Umidigiと良い勝負だな。中国から輸入したほうがAmazonより若干安いぞ。

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OUKITEL
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タフネススマホ

DocomoB19+SoftbankB8対応+技適認証
おすすめ度:
(3.0)

Ulefone Armor 6

6.2″ FHD+
IPS液晶
Helio P60
6GB RAM
二眼21MP
Unknown sensor
5000mAh
267 g
Antutu
132,000

アウトドア用にカスタマイズされた最強タフネススマホ

Ulefoneは中堅のスマホメーカー。大手とまともに戦っては勝ち目が無いのでタフネススマホというニッチな分野で頑張っています。本機種はArmorシリーズの中でも最上位。さまざまな特殊機能を備えています。

防水・防塵性能はIP68、つまり「粉塵からの完全保護、水面下で使用が可能」なレベル、それに加えてIP69Kという「水に対しては高温、高水圧、スチームジェット洗浄の環境下でも有害な影響を受けない」という最高クラスの性能を誇ります。耐衝衝撃性能もバッチリで、工事現場や登山、スキーなど過酷な環境での使用に活躍するでしょう。

また紫外線検出器という、普通では考えられない機能まで搭載しています。その他にもすでにハイエンドモデルでは絶滅しかけているSDカードスロットがあったり、USB-Cが採用されたりと機能満載です。

バッテリーも大容量の5000mAhで申し分なし。ワイヤレス充電にも対応しています。

SoCはMedia Tek社のHelio P60ですので、価格の割にやや物足りなさはありますが、通常の使用ならばまったく問題ない性能です。

これだけの機能を盛り込めば、当然ながら重さもスーパーヘビー級で267gもあります。

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マーロウ

こういうタフネススマホが必要とされている現場もあるだろう。これだけの機能満載で50000円しないのだから素晴らしい!


DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(3.0)

Ulefone Armor 7

6.3″ FHD+
IPS
Helio P90
8G+128G
48+16+8MP
Samsung S5KGM1
5500mAh
15W急速/10Wワイヤレス充電
290g
Antutu v8
215000

Armorシリーズ最新モデル!なかなかな性能だけど重量がヘビーだよね

UlefoneのArmorシリーズ。早くも7世代目。

6と比べSoCがP90にパワーアップ。ミドルハイクラスの性能になりました。普段遣いには問題ない能力でしょう。

カメラもSamsungのセンサーを搭載。48MPで撮影可能です。さらにワイヤレス充電にも対応になりました。

惜しむらくは、重量がどんどんと増え続けとうとう290gに!いくらなんでも重すぎではないでしょうか。頑張って250g切を目指してほしいと思います。

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マーロウ

タフネススマホでは最も性能が良いのではないだろうか。タフネスでまともに動く機種を探しているのであれば選択肢になるだろう。

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Ulefone
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DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(2.0)

DOOGEE S95 Pro

6.3″ FHD+
IPS液晶
Helio P90
8G+128G
48+8+8MP
SONY IMX586
5150mAh
285g
Antutu v8
214000

どうやらDoogeeは本気のようだ。重いのが気にならない方はチャレンジしてみる?

まったく知名度のないDoogee。Ulefoneと同様にニッチなタフネススマホ(ラギッドフォン)で攻めてきました。

いや、今回はちょっと本気かも・・というスペックですね。SoCはHelio P90なのでミドルクラスの性能。普段遣いであれば十分。メモリは8GBだし、ストレージも128Gと大盛りクラス。

さらにカメラは3眼の上に、Sony IMX 586という高級センサーを搭載。

バッテリーは当然ながら5,150mAhと大容量。登山などで充電できなくても2日は持つくらいのスペックです。

ただしラギッドフォンの宿命かな、重量が285gとスーパーヘビー級です。こればかりはIP68&IP69K防水ですし、いろいろ装備がついているので勘弁してください。

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マーロウ

知名度は無いがコスパ度は高い。Doogeeは使ったこと無いが冒険野郎はチャレンジしてみるのも手だろう!


DocomoB19+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(2.0)

OUKITEL WP5

5.5″ HD+
IPS
Helio A22
3G+32G
13+5+2MP
8000mAh
10W急速充電
285g
Antutu v8
80000

Oukitelは変態スマホがお好き?8,000mAhの超デカバッテリーを搭載

OukitelもCランクの弱小スマホメーカーですが、いつも変わったスマホを送り出してきます。

今回はなんと8,000mAhものバッテリーを搭載したタフネススマホを出してきました。しかしその代償として、重量が285gと超ヘビー級に!厚みも1.8cmもあります。

とはいえ価格はライト級。10000円弱で購入できます。その代わりSoCが貧弱ですし、メモリもストレージも少ないです。カメラもショボいので、ウェブや動画を見るくらいなら問題ない程度の性能です。

タフネススマホなので、防水性能はIP68に対応していますし、穴はすべてゴムで保護されています。

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マーロウ

建設現場だとかアウトドア系での安いスマホがいいという方向けかな。

Oukitel WP5
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ゲーミングスマホ

DocomoB19+auB18+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.5)

Black Shark 2

6.39” FHD+
有機EL
Snapdragon 855
6/12G+128/256G
48+12MP
Samsung S5KGM1
4000mAh
QC 4.0
205 g
Antutu
442.971 (v8)

Xiaomiの超絶コスパゲーミングスマホ。日本代理店が販売で安心して購入できる

Black Sharkは筆者オススメスマホメーカーXiaomiの出資会社で、ゲーミングスマホ専門です。昨年登場したBlack Sharkが早くも二代目に。

日本ではKAZUNA社が代理店販売しているので、国内リストに入れようかと思いましたが、本体が進出していないので、こちらのリストに入れました。ただサポートはしっかりしてくれそうなので、安心です。

もともとは日本のバンドに対応していなかったのですが、代理店の努力によりドコモB19に対応しています(日本仕様)。

スペックはSoCがSnapdragon 855ですし、いずれも最高レベルで申し分ありません。廉価版の6+128GBでも十分ゲームを楽しめると思います。

特筆はタッチレポートレートが240Hz、応答速度が43.5msの世界最高峰レベルの有機ELディスプレイ。ゲーマーにとって反応速度は命ですから、ここは重要ですね!

そのほかにもコントローラーなど後付付属品も充実しています。

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マーロウ

廉価版は50,000円台なので、この価格帯では無双!ゲーム好きには強烈にオススメできるぞ。

DocomoB19+auB18+SoftbankB8対応

おすすめ度:
(4.0)

Nubia Red Magic 3

6.65” FHD+
有機EL
Snapdragon 855
6/8/12G+64/128/256G
48MP
Sony IMX568
5000mAh
27W急速充電
215 g
Antutu
391,504

Nubiaが放つ最高スペックのゲーミングスマホ。ゲーム好きならぜひ!

Nubiaは日本での知名度は低いですが、国際的にはそこそこ知られたメーカーZTEの関連会社です。昨年トランプに苛められて潰れそうになったことで有名ですね(いまは復活してます)。

本機種は2019年5月に発売されたゲーミングスマホRed Magicの三代目。最新チップのSnapdragon 855を搭載し、メモリも6〜12GB。デュアルステレオというMAX仕様!

そして注目は冷却システム。ゲーミングPCなみのターボファンを備えた水冷方式。-13℃の効果があるそうです。おかげでAntutuも歴代最高の39万点超え!

さらにゲームに特化した有機ELディスプレイはリフレッシュレート90Hz, DC調光付きで、ちらつき無し!カメラはシングルですが、最高レベルのSony IMX586で4800万画素!

厚さは9.7mm、重さは215gとヘビー級ですが、バッテリーが5,000mAhとスーパーヘビー級なので当然です。

さらに、前シリーズに続きDocomo のプラチナバンドB19ならびにauのプラチナバンドB18をカバー(ソフトバンクのB8はもちろん)というレア端末。

スペックからは文句の付け所がありません。ただソフト的に詰めが甘いというレビューもあるようです・・。またファンが回るので風切音も気になるところです。

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マーロウ

知名度は低いが、ゲームファンの方はぜひ検討してみてくれ。

おすすめしないけどB19対応

Cランクのメーカーの製品です。ちょっと冒険な感じもあるので、上級者向け。

ZTEはちゃんとしたメーカーですが、あまりにも情報量が少なすぎます・・。

ZTE AXON 10 Pro 6.47 Inch FHD+ Waterdrop Display NFC Android P AI Triple Rear Cameras 6GB 128GB Snapdragon 855
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お蔵入りモデル

旧モデルになりストアの在庫が少なくなっているのでリストから外した機種です。ひょっとしたら在庫が安売りされているかもしれません。

Ulefone Armor X5 5.5インチNFC IP68 IP69K防水3GB 32GB
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HUAWEI NOVA 4 Smartphone 6.4 inch Full Screen Nova4 Kirin 970 Octa Core Phone 8G RAM

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Honor 20 Pro/Lite

Huawei Honor Magic 2
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Honor View 20
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Oneplus 6T A6010 RAM 8GB + ROM 128GB ROM
ワンプラス

Vivo NEX S Dual-SIM【Black 8GB 128GB】
Vivo

まとめ

ここまで「Band19に対応した中華スマホ」を紹介してきました。中華スマホはその他にも国内正規販売している機種がありますし、Band 19に対応していないディープだけど素晴らしいクオリティの機種もあります。これらについても追って紹介していきたいと思います。

この記事では製品の概要をあっさりと紹介していますので、より詳しくスペックを知りたい方はKimovilという総合スマホサイト(英語)を覗いてみてください。B19対応で検索をかけることもできます。


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マーロウ

むーん。このリストを見ると物欲が湧いてきて仕方がないなぁ。

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アン秘書

でも衝動買いではなくて、ちゃんと検討して後悔しない買い物をしてくださいね。

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7 COMMENTS

mura

こんにちは。honor magic 2のバッテリーは3500ですね。実機買いましたが、素晴らしい端末です!

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Marlowe

Muraさま。ご指摘ありがとうございます。早速修正しました。Magic 2うらやましいですね!

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し~

Black Shark2 japanはauのB18対応しているようになってますけど使えるならほしい~!

返信する
Marlowe

おっと。確認不足でした。まさかの非対応!修正します。ありがとうございました。

返信する
通りすがり

ドコモだと、LTE B19がデータ通信においては重要だけど、WCDMA B6もサポートしていないと電話の着信応答に失敗することが激増するのでもの凄く重要なんだけど、それには全く触れないサイトが多いのが残念。音声通話は行わないなら問題はないけど。

返信する
Marlowe

コメントありがとうございます!参考にさせていただきます。もしよろしければソースもお知らせいただけると嬉しいですm(_ _)m

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