ガジェット探偵事務所へようこそ!所長のマーロウ(@marlowesgadget)です。
今回はOSx86/Hackintoshの小ネタを紹介したいと思います。筆者、まだまだOSx86は初心者レベルですので気づいたことを備忘録代わりに残していきたいと思います。
グラフィックボードを追加して、OSX10.14.6 Mojaveを起動したところ、Jpegファイルをプレビュー.app開けない問題が発生しました。
なぜかPNGは開けます。いったんJpegを開こうとするとレインボーサークルがぐるぐるになり、プレビュー.appはフリーズ状態になってしまいます。なんとも困った問題です。
最初は、10.15→10.14にダウングレードした際のトラブルかと思いましたが、結局OSx86のトラブルと判明しました。
なかなか解決方法が見つからず、キャッシュや初期設定ファイルを削除してみたりしましたが、効果ありません。
いろいろとネット検索するうちに、とうとうInsanely Macに下記の解決方法を見つけました。
SMBIOSを変更する
この問題は10.14環境でグラフィックボード経由で出力している場合に発生するようです。iGPUで出力すれば発生しないとのこと。
とはいえ、せっかく導入したグラボは使いたいですよね。筆者の場合は、SMBIOSの変更で解決しました。
Cloverの設定パネルを開き、SMBIOSペイン→画像の赤丸のボタンで機種を選択することができます。筆者はCore i5 8400なのでiMac18.1にしていたのですが、Insanly MacによればMac Pro 5.1あるいは6.1に選択すると成功率が高いとのこと。
そこでMac Pro 6.1にしてみたところ解決しました。iTunesがクラッシュする可能性があると書いてありますが、初期設定がいったんふっとぶだけで、問題なく動作しています。
以上、OSX10.14MojaveでプレビューでJPEGが開けない問題を解決する方法を紹介しました。小ネタですが、参考になれば嬉しいです。
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